死体の声を聞く監察医の世界とは? ミステリー作家御用達のネタ本に30年ぶりの続篇!

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2020/3/10

『死体は語る2 上野博士の法医学ノート』(上野正彦/文藝春秋) 『死体は語る』という本をご存じだろうか。  1989年に上梓されたこの本は、東京都監察医務院の監察医として30年勤務し、2万以上の変死体を解剖した法医学者・上野正彦が著した法医学入門書なのだが、内容のあまりのセンセーショナルさに社会の関心が集まり、ベスト... 続きを読む