死体の声を聞く監察医の世界とは? ミステリー作家御用達のネタ本に30年ぶりの続篇!

レビュー

『死体は語る』という本をご存じだろうか。 1989年に上梓されたこの本は、東京都監察医務院の監察医として30年勤務し、2万以上の変死体を解剖した法医学者・上野正彦が著した法医学入門書なのだが、内容のあまりの…

本文を読む