「ちょっと憂鬱」「なんか虚しい」誰もが抱く暗闇を打ち明けてみると…。韓国発ベストセラー

レビュー

近ごろ韓国発の文学に注目が集まっている。その中でも際立って存在感を放っているのが、『死にたいけどトッポッキは食べたい』(ペク・セヒ:著、山口ミル:訳/光文社)だ。初めて本を目にしたとき、ユニークなタイ…

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