キャッシュレスは寂しい? 即位の礼の秘話も収録…新時代の幕開けに林真理子は何を見たか

レビュー

林真理子さんのエッセイは歯に衣着せぬ発言が痛快。気づけば、その独特の世界観から抜け出せなくなっている。そして、新作の『夜明けのM』(文藝春秋)は、林さんの目に映った令和の幕開けを知れるユニークな1冊だ…

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