“そうだったのか!”の連続と、その真実が連れてくる感動――気鋭のミステリー作家・辻堂ゆめ連作短編集『あの日の交換日記』

レビュー

この長い巣ごもり生活のなか、ふと思い立って始めた部屋の片づけ。そこでひょっこり出てきた懐かしいものたちと嬉しい再会をした、という人が増えているという。誰かからの手紙や撮ったことすら忘れていた写真、そ…

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