“干物女”の皆さん、恋に復帰してみませんか?

コミック

2012/3/26

ホタルノヒカリ(1) (講談社漫画文庫 ひ 4-10)

ハード : 発売元 : 講談社
ジャンル:コミック 購入元:Amazon.co.jp/楽天ブックス
著者名:ひうらさとる 価格:711円

※最新の価格はストアでご確認ください。

乙女の皆さん、「最近恋とかしてないなー」「外に出るより、家でだらだらしてるほうがらくちーん」なんて思っていませんか? それ、干物女になってしまう兆候ですよ!! 女として生まれてきたのなら、いつでもぴちぴち潤っていなくては!

干物女に足を踏み入れかけてないだろうか、と不安なルナルーチェの葉菜とちまみでお送りいたします。

【葉菜】そろそろ恋とかしてみたい! でも、相手がいなくて涙目の葉菜です、皆さんこんにちはー!

【ちまみ】相手は自分の足で探すのよ、葉菜ちゃん! 探す努力を怠ったら、干物女になっちゃうわよ!

【葉菜】ハッ…! いけないいけない、気を取り直して、この作品のあらすじ紹介をば。主人公・雨宮蛍は、会社では普通のOLとして過ごしているが、家では、ぐーたらで恋愛に無関心な“干物女”だった。そんな彼女が暮らしている家に、会社の上司である高野部長がいろいろなすれ違いがあって引っ越してきて、同居生活を送ることになってしまう。そんな中、ロンドンから帰国したイケメンデザイナー・手嶋マコトとなんだかイイ雰囲気になってきて…?

【ちまみ】この作品の何がいいって、やっぱ高野部長でしょ!! クールな大人で、しっかりしていて、余裕があって、厳しいようで優しく見守ってくれる…! 奥さんと別居中だなんて信じらんないくらい、パーフェクトな魅力あふれる男性よね!! ああ、私も高野部長と同居したーい!

【葉菜】私は絶対、手嶋くん派です! とにかく純粋で優しくて、年下でも頑張るよ、ってところが可愛くって仕方ないんです! あの笑顔に、蛍も私もめろめろになっちゃいますよ~。蛍と手嶋くんの恋の行方を、ドキドキしながら目で追っちゃいますね。

【ちまみ】いやー、でも高野部長ともイイ感じじゃない? やっぱり、同居生活を送ってきての距離感とか安心感とかってあると思うのよ。また、高野部長がたまに見せる“男”の姿に、蛍もよろめいちゃってるし…。

【葉菜】個人的には、蛍と高野部長の関係は父娘、みたいな距離感だからいいなあとか思ってますが…。うーん、この3人の関係、これからどうなっていくのか…!

【ちまみ】ひとこと言うとするなら、蛍がうらやましい!! 立場を代わってほしーい!!

【葉菜】恋ってどんなものだったろう…とか、昔を懐かしく思い返している貴女! 恋は今でもできるんですよ! ぜひとも、この本を読んで、自分に喝を入れて下さい!


会社の上司とまさかの同居生活!?

“干物女”はここから生まれた

イケメン男子・手嶋くんの一言に胸キュン!

パーティーの隅っこで、ドキドキの告白…!

高野部長との、穏やかな日常

自分が干物女になってないか、レッツチェック!! (C)ひうらさとる/講談社