自分のせいで誰かを不幸にしたら、幸せになってはいけないと思う――壊れやすくて脆い10代の青春を描く!

文芸・カルチャー

2020/8/9

『#君と明日を駆ける』(一宮梨華/KADOKAWA)  親友の死がきっかけで、走ることをやめてしまった高校2年生の都。彼女は陸上部の短距離ランナーで、部内でも将来を期待される選手だった。そんな彼女に、... 続きを読む