腰まわりが重だるい…。在宅ワークで長時間座り続けているビジネスマン必見のリフレッシュ“家電”とは?

健康・美容

公開日:2020/8/28

骨盤おしりリフレ

 新型コロナウイルスの感染拡大により生活様式が一変し、在宅ワークが定着し始めている。早くから在宅ワークを導入している企業であれば、もう半年が過ぎた。

 これからも続くであろう在宅ワークをより快適にするために、パソコンや机、椅子などの新規購入や買い替えを検討している人もいるだろう。そんな人に、もうひとつ提案したいものがある。身体の疲れをとったり、リフレッシュできたりする“家電”だ。

「マッサージや整体に定期的に通っていたが行きづらくなった」「在宅ワークをはじめてからなんだか身体が重だるくなった」などと感じている人には、在宅環境を良くする前に身体のケアが手軽にできる家電のほうが、在宅ワークをより快適にするかもしれない。

 そこでダ・ヴィンチニュース編集部が注目したのが、骨盤おしりまわりや太ももを引き締めマッサージするパナソニックの「エアーマッサージャー コードレス骨盤おしりリフレ EW-RA79」(以下:骨盤おしりリフレ)だ。

骨盤おしりリフレ

 骨盤おしりリフレは、ベルト状の本体を骨盤おしりまわり、もしくは、太ももに巻き付け使用する。本体には14個のエアーバッグが搭載されており、力強く締め付けたり緩めたりするマッサージを360度どの方向からもおこなってくれる。

 骨盤おしりリフレの特徴のひとつは、単3形電池を入れることでコードレスでも使えること。場所の制限をうけないため、例えば、仕事をしながら、ソファで読書をしながら、ベッドで寝転びながらなど、“ながら”でマッサージを体験できる。マッサージしたい部位に巻き付けてボタンを押すだけなので手軽だ。

骨盤おしりリフレ

「骨盤」や「おしり」と聞くと、特に男性は自分ごとにあまり感じられない読者もいるかもしれない。だが、身体の重だるさ、とくに腰まわりの重だるさは、骨盤やおしりが影響している可能性がある。というのも、在宅ワークにより長時間座り続けていることで、おしりの筋肉が凝り固まって腰が反り、その結果、背中の筋肉を使いすぎて腰が痛くなったり、重だるくなったりしているかもしれないからだ。

骨盤おしりリフレ

 とはいえ、自分でおしりを揉みほぐしたり、骨盤を整えたりするのは難しい。そこで骨盤おしりリフレだ。骨盤おしりリフレは、人のマッサージ動作を科学しており骨盤まわりの疲れやすい筋肉をほぐし、「おしりを下からグイッ」っとひきあげられる、「おしりを上からギューッ」と押されているような心地よさを追求している製品だ。

 骨盤おしりリフレには、4つのコースがある。「しめつけコース」と「もみほぐしコース」は、骨盤まわりの筋肉を360度締め付け、またしっかり揉みほぐす。「ひきあげコース」は、おしりを外側から中心にマッサージし、「つぶしもみコース」は太ももまわりに対応したコースだ。弱・中・強の3つの強さを選べ、コース時間はいずれも10分。

骨盤おしりリフレ

 骨盤おしりリフレは、単3形電池だけでなくACアダプターでも使用可能。また、「ほぐしパッド」と呼ばれる、ベルトに差し込むことでプロのマッサージ師が肘でぐりぐりと押してくれるような感覚を再現するアイテムも付属している。

 メーカーが謳っている“使用目的又は効果”は……
・疲労の回復
・血行の促進
・筋肉の疲れをとる
・筋肉のこりをほぐす
・神経痛、筋肉痛の痛みをやわらげる

 となっている。

骨盤おしりリフレ

 繰り返しになるが、骨盤おしりリフレの特徴のひとつは、単3形電池を入れることでコードレスでも使えること。メールの返信をしながら、ビデオ会議の終わりにリフレッシュがてら、気分転換もかねてソファやベッドに寝っ転がりながら、など自分のタイミングで手軽に“ながら”でマッサージを体験できる。

骨盤おしりリフレ
▲おしりにフィットしやすいように中心部分と下部分に突起がある

「在宅ワークでこれまでより座っている時間が長い」「あまり外出しなくなったので運動をしなくなった」などに当てはまる人は、知らず知らずのうちに体に疲れがたまっているかもしれないので、骨盤おしりまわりのケアを考えてみてほしい。

骨盤おしりリフレ

 また、おしりまわりや腰ではなく肩が重だるい人には、コリを治療する高周波治療器「コリコラン」も選択肢のひとつに入るだろう。患部に装着するだけで、約9MHz(1秒間に約900万回)の高周波が血管を拡張し、血行を促進する。肩だけでなく腰のコリにも使える。コリコランはニオイや動作音、刺激もないので長時間つけっぱなしでコリ治療ができるのも魅力。

骨盤おしりリフレ

 これからも続く在宅ワーク。パソコンや机、椅子といった生産性を向上させるものを購入するのもひとつの手だが、身体の疲れをとったり、リフレッシュできたりする“家電”を購入するのもリモート環境を充実させる買い物と言えるのではないだろうか。

文=砂流恵介 撮影=花村謙太朗

【ダ・ヴィンチニュース編集部/PR】