1000年以上前に、歌人たちが代弁してくれていた、私たちの気持ち

コミック

2012/5/30

「誰にも知られずあなたのところへ会いに行けたらいいのに」「ずっと愛すると誓ってくれたけど本当?」…高校で古文の授業を受けていたとき、文法や固い現代語訳につっかかりながらも、平安時代の殿上人って現代の私たちとほとんど同じように恋をしたり悩んだりしていたんだなあと思っていたもの。しかし、この作品を読むと、もっともっと和歌... 続きを読む