仕事本では解消できなかった“モヤモヤ感”と向き合える、ありそうでなかった画期的な1冊

小説・エッセイ

2012/8/9

仕事や働くことについて書かれた本は数多あれど「会社員」をストレートに扱う本には、なかなかお目にかかれない。フリーランスで働く私にとって、単調だとか歯車だとか言いながら、心身のバランスをとり、善良な市民として生きる「会社員」は不思議な存在だ。そうありたいと願いつつフリーランスでいることを選んだ私。そしてその、会社員では... 続きを読む