こういうクソ男いる! 黒歴史を思い出す共感必至のマンガ『恋愛マトリョシカガール やさぐれ女とダメ恋女』

レビュー

山本白湯さんのマンガを読むと、どうしようもなくだめで弱い自分を肯定されているような気持ちになる。それはたぶん、男も女も。たとえば『恋愛マトリョシカガール やさぐれ女とダメ恋女』(文藝春秋)。同僚である…

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