朝に弱い人必見! 朝に強くなればいい人生が待っている!

小説・エッセイ

2012/8/12

「朝に強い人」になれる本

ハード : Windows/Mac/iPhone/iPad/Android/Reader 発売元 : 新講社
ジャンル:教養・人文・歴史 購入元:紀伊國屋書店Kinoppy
著者名:鴨下一郎 価格:616円

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早起きすることへの考え方や意識がガラリと変わりました! 心を入れ替えたという感じでしょうか。昔から早起きが苦手で、できれば少しでも長く寝ていたいタイプ。親に起こされても布団にしがみついていた幼い日の記憶…。

この本を読んでからは、社会人になってまで「早起きが苦手なんだ」と平気で言っていたのが恥ずかしい!と本気で思うようになりました。だって朝に弱い人は、「生きる意欲」が小さいと書いてあるんです。でも、確かにそうかもと納得。私も「自分がどう生きたいのか」、しっかりした目標がない時って朝もダラダラしていると自覚があります。「朝に弱い」ということは「私は生きる意欲がそんなにないんだ」と言っているのと同じでは? とグサリときました。

そんな自分とはおさらばして、1度きりの人生を主体的にいきいきと過ごしたいですよね! そのためには朝の時間をもっと有効に使いたいと思いました。
具体的にどうしたら早起きが楽になるのか、この本を読めば自分なりに方法が見つかると思います。私もこの本からヒントを得て、実践していることがたくさん増えました。例えば、朝食を楽しみに起きる。前日に好きなものを用意しておくと「ああ、早く美味しいものが食べたい」と思い、朝もいい気持ちで起きることができるように。洋服が好きなので、その日のファッションを写真に撮る。そしてブログに載せることも楽しみ。朝日をあびながら体を動かすことも楽しみ。そうやって自分なりの朝の習慣や楽しみを増やしていきました。朝が充実していい気分だとそれからの時間も余裕を持ってポジティブに過ごせる。

早起きをする、朝の時間をどう使うかは自分の人生をどう歩んでいくかにつながるんだと痛感。朝に弱いと思っている方は、ぜひこの本を読んで朝を制することの素晴らしさを味わっていただきたいです!


朝に強くなるためには人生そのものを考えなければならないという著者の言葉に納得

具体的に朝に強くなるためのアイディアが沢山のっているので、自分に合うものを実践できそう!

朝食で早起きをすることは私が最初に実践したこと。効果ありです!

図星だとぐさっとくる言葉もあるけれど、自分と向き合う機会になると思います