今時な長いタイトルだけど、実は硬派?! なラブコメ

コミック

2012/9/25

本作にはふたつの軸がある。ひとつが、とっても正しいラブコメという軸。もうひとつが、青春小説としての軸。 今、「それって一緒じゃん!」と突っ込んだ方、甘いです。丁寧に、きちんと書き進めていくと、実はふたつの要素はきちんと分けられるんだなということが納得できると思います。 主人公、季堂鋭太くんには彼女がいる状態で物語がス... 続きを読む