お待たせしました! 執事とお嬢様のナゾ解きミステリーついに電子書籍化!

小説・エッセイ

2012/10/17

謎解きはディナーのあとで

ハード : PC/iPhone/Android 発売元 : 小学館
ジャンル:小説・エッセイ 購入元:BookLive!
著者名:東川篤哉 価格:680円

※最新の価格はストアでご確認ください。

世界的に有名な「宝生グループ」のご令嬢・宝生麗子。花嫁修業もイヤ! かといって親の会社で働くのもイヤ! と選んだのが「警察官」。次々と起きる事件に頭を悩ませるが、「お嬢様はアホでございますか?」とまさかのド素人である執事がスルスルと事件の謎を解いていく! 強気なお嬢様と毒舌執事の掛け合いがくすっと笑える痛快ライトミステリー作品。

 

ついに電子書籍化されたんだーと感じるほど有名なこの作品。本屋大賞も受賞し、ドラマ化はもちろん、映画化まで! あっやばっまだ読んでない恥ずかしい…と思っている方、逆にラッキーピープル! 電子書籍になった今だからこそ読むとおもしろいですよ! って私ならオススメします。というのも、かなりさらーっとするーっと読めるので、紙の本で読んだら物足りない感じがどうしても出ちゃうだろうなって思うからです。

6つの事件が収録されているのですが、事件発生→悩む→執事に話す→執事が解決! と安定のワンパターン。例えて言うなら…水戸○門の、悪い奴を見つける→作戦を練る→印籠で懲らしめる! と毎回同じなのについつい見ちゃうといった感じです。なので、なんか読みたいけどサクッと軽い感じでミステリーを楽しみたいって方には相当オススメです。がっつりミステリーに浸りたいんだ僕は!! と読書欲むき出しな方は暑さと誘惑で読書への興味が薄れる夏ごろ読んでみてください。

ちなみに私は、一日一編、夜寝る前に読んでとても楽しめました☆(レビューを早くしろって話。すいません!)。電子書籍で読むミステリーとしては、目も疲れないし最適な作品だと思います。


もくじから執事っぽい

この執事・・毒舌はんぱない

隠れキャラ風祭警部の天然ぶり