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オススメレビューの記事一覧

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クックパッドのお勧めスープメニューを厳選!心も体も温まるレシピ集
『クックパッドのおいしい厳選!スープ​レシピ』(クックパッド/新星出版社)

 メニュー選びに困ったときに、ついつい頼ってしまう「クックパッド」。手軽にメニューが検索できる料理サイトとして大人気ですが、その中でも選りす…

読むとうっかり元気に!【このマンガがすごい!2015 】オトコ編第3位は、甘酸っぱすぎるボーイミーツガール
『子供はわかってあげない(上)​』(田島列島/講談社)

 あぁ、そうだ。青春って、とってもこそばゆかったんだ。夏の青空の下で、少年と少女が、相手に気づかれないように触れたり離れたりしながら徐々に心…

過激な設定で真実をあぶり出そうとするコミック『累』
『累』(松浦だるま/講談社)

 『累』は過激なコミックである。  累と聞いてまっさきに思い浮かぶのは、江戸期に書かれた「累ヶ淵」という怪談話だろう。ストーリーは入り組んで…

『猫なんてよんでもこない。』の杉作氏が描く強くて優しい猫と女の子の物語 【2/22は猫の日!】
『猫が背筋を伸ばすとき』(杉作)

 両親の離婚によって、新しい街で生活せざるを得なくなった女の子・ほのかは、元のおウチに戻りたいと泣き通し。新しいおウチを世話してくれた大叔父…

娘をも捨て駒にする、冷血な戦国大名・宇喜多直家が抱える悲哀 【直木賞ノミネート作】
『宇喜多の捨て嫁』(木下 昌輝 /文藝春秋)

 自分の世界の法律となるのは、普通ならば、第一に自身の矜持だろう。だが、矜持は人を強くすれば、弱くもする。そればかりに固執しないところに、本…

『鴨川ホルモー』『プリンセス・トヨトミ』の万城目学が描く「脇役」たちの生き様とは
『悟浄出立』(万城目 学/新潮社)

 自らの人生を「ヒーローにもヒロインにもなれない脇役人生」と嘲笑う者の多くは、本当は、舞台にすら上がっていないのかもしれない。「自分の人生を…

今さら聞けない、美容のアレコレを理系女子たちが徹底研究
『人は見た目が100パーセント』(大久保ヒロミ/講談社)

 世は美容戦国時代。人気のモデルを戦神と崇める多数の勢力は各々の信仰する雑誌を手に、日夜争っています。まさに群雄割拠であり、過激な覇権争いは…

『モーニング・ツー』で連載中! 傷つけ傷つきあう究極の“カメラ×百合”作品
『彼女とカメラと彼女の季節』(月子/講談社)

 ちらりと立ち読みをしたのだったか、友人に雑誌を借りて読んだのか。連載途中の話をかいま読み、「これ面白いな」と印象に残っていた漫画でした。で…

入門者の半数が脱落する「座禅」って? 職業・坊主が過酷
『坊主DAYS 』(杜康潤 /新書館)

 日本の宗教模様は世界的にみても驚かれることが多いそうで。なにせ正月には初詣、お盆になったら墓参り、クリスマスは一大イベント。確かに冷静にな…

罪を犯した少女たちを救うのは誰か
『女子少年院』(魚住絹代/KADOKAWA 角川書店)

 法務教官ー少年院の先生を12年間務め、1000人以上の生徒を見て来た著者。その体験をもとに、女子少年院というこの特殊な鍵で閉ざされた世界を…

ムスメ版『弥次喜多道中』? 痛快でコミカルな女3人のお伊勢参り
『ぬけまいる』(朝井まかて/講談社)

 「ぬけまいる」、分かりにくいです。何のことでしょう。「ぬけカード」でたまるポイントのことではありません。「まいる」から説明します。  「ま…

高校生男女が“毛”や“トイレ”について話し合います。「下ネタ」漫画です。
『男三女四』(水あさと/講談社)

 大人なら下ネタはみんな好きである。しかしそれは程度による。少しの下ネタならキャッチーでオシャレ感があるのだ。大人というものは、空間に下ネタ…

障害児を抱えたシングルマザーを救った言葉とは?【芥川賞受賞作】
『九年前の祈り』(小野正嗣/講談社)

 他者に無関心な都会と違って、遠慮も配慮もなく、言の葉をダイレクトにぶつけ合う場を田舎と呼ぶのだろう。言葉のドッヂボール。無骨さに募る苛立ち…

犬が生きることを教えてくれた。人生とは何かを考えさせるコミック
『犬と暮らせば』(やまさき拓味/双葉社)

 近頃ほとんど毎日のように犬の夢を見る。犬欲が高まっているなあと思う。犬は素直でバカっぽくて可愛い。建前に疲れる人間は犬のそういうところに癒…

国民最後の命の砦。人生と向き合う、生活保護ケースワーカーの物語
『健康で文化的な最低限度の生活』(柏木ハルコ/小学館)

 “迷惑をかける”というのは良いことでしょうか、悪いことでしょうか。「文字通り相手に迷惑をかけるのだから、悪いに決まっている」と思うのが大多…

人生の一時を、特色ある部屋で過ごす楽しみ  『東京R不動産』の魅力
『東京R不動産2』(東京R不動産 (著), 菅付 雅信 (編集))

 東京R不動産はれっきとした不動産屋です。その紹介する物件の様子から、リクルートかなにかが仕掛ける流行のにおいを感じてしまったのですが、そう…

「イスラム教」をわかりやすく説明。いま、世界をどう見極め、どう生きるか【池上彰×佐藤優対談集】
『新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方』(池上 彰/文藝春秋)

 もっとも信頼できるジャーナリストと文筆家である2人、池上彰と佐藤優の対談、というだけでこの本はもう面白いに決まっているのだが、冷静な分析と…

女性たちの貧困 「普通の生活をするのが夢」でいいのか?
『女性たちの貧困 “新たな連鎖”の衝撃』(NHK「女性の貧困」取材班 /幻冬舎)

 読みながら、ずっと心にあったのは、社会への問題意識というより、ある種の「恐怖」だったように思う。  昨年、NHKの『クローズアップ現代』や…

アレルギー体質の人も安心! 白砂糖不使用のお菓子で毛穴美人に!
『卵なし、牛乳なし、砂糖なしのおやつ』(藤井 恵/主婦の友社)

 最近、白砂糖が身体に良くないという本を読み、それから極力白砂糖の入っている物を食べるのをやめています。わかりやすい甘いお菓子やパン、飲み物…

名言だらけ? 浅野いにおが23歳の時に『素晴らしい世界』で描いた、若者のリアル
『素晴らしい世界』(浅野いにお/小学館)

 格差の拡大、少子高齢化社会。若者にとって負担増の世知辛い世の中になりつつあります。がむしゃらに夢を追う、やみくもに自分を貫く、とにかく権力…

米国で大流行? 牛まるごと1頭をムダなく使い切る“ヒップスター”って?
『ヒップな生活革命』(佐久間裕美子/朝日出版社)

 ジャンクフードに薄い味のアメリカンコーヒー。大量生産された洋服。消費大国アメリカには、質よりも効率重視、そんなイメージが長年ついていました…

顎クイ、床ドン、肩ズン…日々の不足しがちなときめきの補給に、まずは手軽な「壁ドン」はいかがですか
『きみと壁ドン』(渡辺あゆ/Ishiko/清野静流/叶のりこ/三生まなみ/るかな/もすこ/講談社)

 このアンソロジーのタイトルになっている「壁ドン」とは、うるさい隣人に対しそのイライラを伝えるために壁をドンッと叩く行為のことではない。知ら…

エリート銀行員の左遷先は金魚問屋? 新時代の“金魚すくい”マンガ!
『すくってごらん』(大谷紀子/講談社)

 少年漫画のジャンルのひとつに“スポ根”というものがあります。スポーツ&根性! 少年漫画の真髄のひとつです。改めて言葉にするとなんだか古臭く…

日本の満員電車で暴動が起こらないのは奇跡? 世界から見る日本の日常
『満員電車は観光地!? ~世界が驚く日本の「日常」~ 』(サンドラ・ヘフェリン/ベストセラーズ)

 日本と世界の言語や文化の違いをおもしろおかしく表現した番組や作品って、「おっ」と思って見ちゃいますよね。なんであんなに興味をそそられるので…

中国マフィア、半グレ集団…「餃子の王将」社長殺害事件を大胆に推理する1冊
『餃子の王将社長射殺事件』(一橋文哉/KADOKAWA / 角川書店)

 2013年、年も押しせまった12月、京都伏見で発生した、「餃子の王将」社長・大東隆行氏の殺害事件はかなり衝撃的だった。覚えておられる方も多…

「NYタイムズ」も注目!25カ国で翻訳決定! “ときめくモノだけ残す” 劇的片づけ法
『イラストでときめく片づけの魔法』(近藤麻理恵/講談社)

 日本に“ときめき片づけ”革命を起こした近藤麻理恵のミリオンセラー『人生がときめく片づけの魔法』が現在、アメリカ、イギリス、ドイツ、イタリア…

『資本論』『沈黙の春』『種の起源』…池上さんが「世界を変えてしまった10冊の本」を解説した本がおもしろい!
『世界を変えた10冊の本』(池上 彰/文藝春秋)

 世界というのはなかなかな粘り腰のタマなものだから、めったに変貌することはないのであるが、万一変わるとすれば、たいがいがお金のせいと相場が決…

もしも「政府によって結婚相手が決められる」日本になったら…
『恋と嘘』(ムサヲ/講談社)

 昨年10月に創設された「次にくるマンガ大賞」の「本にして欲しいWebマンガ」部門で3位に輝いたのがこの『恋と嘘』です。1巻では、第4話まで…

伊藤潤二『溶解教室』は、ホラー好きの心を一気につかむ最強のコミック
『溶解教室』(伊藤潤二 /秋田書店)

 一連の「ゾンビ」ものというのは、まことに、つまらねえ映画であるといつも思う。同工異曲の外貌をした死者がギクシャクと現れヒトを喰らい、たまに…

伊勢谷友介、東出昌大…イケメン揃いで話題の『花燃ゆ』 キーワードは「せわぁない」?
『花燃ゆ』(大島 里美 (その他), 宮村 優子 (その他), 五十嵐 佳子 (その他)/ NHK出版)

 大沢たかお、伊勢谷友介、東出昌大、高良健吾…主要男性キャストがイケメン揃いで話題となっている今年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』。主人公は吉田…

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