ダ・ヴィンチWebの紙の本、電子書籍のレビューページです。他にも、気になる書籍や作者のおすすめ新刊情報やランキングなども閲覧できます。本の購入・電子書籍のダウンロードに、ダ・ヴィンチWebをご活用ください。
美術館へ出かけるなら、何を着ていこう。せっかくなら、いつもより少し特別な装いを楽しみたいものだが、つい悩んでしまう。 『マダムたちのルームシェア』(seko kose…
マンガ
2026/9/16
信じていた配偶者に裏切られ、絶望の底へ突き落とされるも、泣き寝入りせず、自分の人生を取り戻すために闘う女性の姿は応援したくなる。『夫がゴミだと気づいたので捨…
マンガ
2026/9/15
『おじさんとフィキサチーフ』(mikumo/スクウェア・エニックス)は、両親を亡くした血のつながらない姉妹が一匹の猫とともに暮らしながら、少しずつ家族になっていく姿を…
マンガ
2026/9/15
50歳を過ぎてからシェイクスピア戯曲の翻訳に取りかかり、28年かけて37本の戯曲すべての翻訳を成し遂げた松岡和子さん。日本では3人目、女性としては初の偉業である。そ…
文芸・カルチャー
PR 2026/9/15
鏡を見ていて、ふと気づく。なんだか前より髪がパサついているような……。年齢のせいなのだろうか。どうにかケアしたい。でも、選択肢が多すぎて、何から始めればよいの…
マンガ
2026/9/15
2026年9月13日、「明治ミルクチョコレート」は、誕生100周年を迎えた。戦時下を含め激動の時代を通して人々に寄り添ってきた身近なお菓子の節目を記念して、『あの日の…
文芸・カルチャー
2026/9/15
「占い」は当たるのか、当たらないのか。 その“答え”を教えてくれる本があったら? 『占い師の正体 人はなぜ占いに惹かれるのか』(中央公論新社)は、およそ40年のキ…
暮らし
PR 2026/9/15
臨床心理士で公認心理師の資格も持つ著者・白目みさえさんのコミックエッセイ『子育てしたら白目になりました』。本作には、世の中の母親が「うちも……!」と首がもげる…
マンガ
2026/9/14
「もし、あの日に戻れたなら」。誰もが一度は思い描く願いを、娘とともにかなえた母親の逆転劇が始まる。『2度目の人生では土下座されても許しません 1』(しいな:漫画、…
マンガ
2026/9/14
『お見合いにすごいコミュ症が来た』(矢野としたか/KADOKAWA)は、中年の独身サラリーマンと、極度にコミュニケーションが下手な女性との出会いを描いた婚活ラブコメディ…
マンガ
2026/9/14
不良高校を舞台にしたヤンキー漫画と聞くと、誰もが熱いバトル(ケンカ)を思い浮かべるはずだ。しかし『大盛り!成り上がり飯』(奥嶋ひろまさ/新潮社)は、そのイメー…
マンガ
2026/9/14
ペットと暮らしていると、「もしかしてこの子は、私のことを誰よりもわかっているのでは」と感じる瞬間がある。言葉は通じないはずなのに、落ち込んでいる時にそばに来…
マンガ
2026/9/13
■■帯もバーコードもない? 『ファイブスター物語』をめぐる“幻の本” 『ファイブスター物語』の40周年を記念して、ある“幻の本”が増補復刻された。 その名は『MAMORU M…
文芸・カルチャー
2026/9/13
『ゴールデンラズベリー』(持田あき/祥伝社)は、仕事が長続きしない男性と、恋が続かない女性が出会い、芸能界を舞台に新たな人生へ踏み出すサクセスラブストーリーだ。…
マンガ
2026/9/13
動物を家族に迎えることは、ただ「かわいい毎日」が始まるだけではない。特にその子に病気があれば、通院や投薬が必要になり、体調の変化に一喜一憂し、自分たちの暮ら…
マンガ
2026/9/13
黒髪ロングで美人というビジュアルだけは誰もが憧れるテンプレ生徒会長だが、その性格は――。『お葉花を愛でる』(柴田賢志郎/秋田書店)は、クールビューティーを自称す…
マンガ
2026/9/12
両親の離婚によって、幼くして親と離れて生活することになった姉妹が、理不尽な事態に直面しながらも、支え合って生きてきた日々を描いたコミックエッセイ『親に捨てら…
マンガ
2026/9/12
8月4日、日本初・ヤンキーの男女たちが血気盛んに繰り広げる純愛リアリティショー「ラヴ上等」のシーズン2の配信がNetflixで始まった。昨年シーズン1が公開されるやいなや…
2026/9/11
読むんじゃなかった。心の底から、そう思った。読めば読むほど感じるのは、本を握る指先から夥しい数の虫が這い上がってくるような、その虫がいつの間にか身体の中へ入…
文芸・カルチャー
2026/9/11
『文学的なオチが癖になる 雪のヤドカリ4コマ劇場』は、漫画家・イラストレーターとして活躍中の雪のヤドカリさん(@yukinohotel)による4コマ漫画だ。 誰もが知る…
マンガ
2026/9/11
「もはや、誤解の誘発が主目的であると言ってもよいだろう」 直木賞作家・小川哲氏は最新刊『屁理屈と哲学』(集英社)のあとがきで、本書についてそう記している。 …
文芸・カルチャー
2026/9/11
『アルへ』(あるた梨沙/KADOKAWA)は、17年間ともに暮らした愛犬との別れを描いたコミックエッセイだ。ペットとの日々を振り返る作品は数多いが、本作は「もっと一緒にい…
マンガ
2026/9/11
『娘が小1で不登校になりました 先生が怖くて学校に行けない』(ことり/KADOKAWA)は、小学校に入学後、すぐに学校へ行けなくなった娘と、どうすれば娘を守れるのか葛藤…
マンガ
2026/9/11
引用---- 「瞳星さんには、異母姉である美々子の結婚式兼披露宴に、私の代わりに出てほしいんです」 ---- 無明大学の一回生である百古里民恵に、同じく無明大学三回生…
文芸・カルチャー
2026/9/10
『ランチ酒』(原田ひ香:原作、高田サンコ:漫画/KADOKAWA)は、夜勤明けの女性が、「昼間から酒を飲む」というささやかな贅沢で疲れた心を回復させていくコミック。『三…
マンガ
2026/9/10
大好きな季節が終わる時、たまらなく寂しくなることがある。楽しみにしていたものが過ぎていくと、「もうこの季節も終わりか」と名残惜しくなってしまう。けれど、次に…
マンガ
2026/9/10
『成仏させてよ!』(百地元/新潮社)は、ヤクザ事務所の下っ端だった青年が、ある事件をきっかけに禅寺へ身を隠し、厳しい修行生活に放り込まれる青春漫画である。ヤクザ…
マンガ
2026/9/10
『酒蔵かもし婚』(菅原じょにえる、増田晶文:監修/新潮社)は、専業主夫を夢見る婚活男子が、婚活パーティーで出会った女性をきっかけに日本酒造りの世界へ飛び込んでい…
マンガ
2026/9/9
きょうだい間に生まれるのは、愛情だけではない。近しい関係だからこそ、時には嫉妬や虚栄心など、ドロドロとした複雑な感情が芽生えることもある。『連天乱世の四姉妹…
文芸・カルチャー
PR 2026/9/9
衣食住の中で、「住」がもっとも人生の「質」に密接に関わるというか、むしろ生きる「土台」になるのではなかろうか。どこに住むか、誰と住むか、どんな風に住むか…「住…
文芸・カルチャー
PR 2026/9/9