KADOKAWA Group

Facebook X(旧Twitter) LINE はてブ Instagram Pinterest

レビュー

ダ・ヴィンチWebの紙の本、電子書籍のレビューページです。他にも、気になる書籍や作者のおすすめ新刊情報やランキングなども閲覧できます。本の購入・電子書籍のダウンロードに、ダ・ヴィンチWebをご活用ください。

レビューの記事一覧(2,696件)

  • レビュー

    美術館に何を着ていく? マダムたちに教わる、名画をまとう大人の垢抜けコーデ術【書評】

     美術館へ出かけるなら、何を着ていこう。せっかくなら、いつもより少し特別な装いを楽しみたいものだが、つい悩んでしまう。 『マダムたちのルームシェア』(seko kose…

    マンガ

    2026/9/16

  • レビュー

    会社の金を使い込んだ夫を救うはずだったのに…ゴミ夫と浮気相手にハメられたサレ妻が、最悪の状況を覆していく痛快リベンジストーリー!【書評】

     信じていた配偶者に裏切られ、絶望の底へ突き落とされるも、泣き寝入りせず、自分の人生を取り戻すために闘う女性の姿は応援したくなる。『夫がゴミだと気づいたので捨…

    マンガ

    2026/9/15

  • レビュー

    実子である姉と、養子である妹。両親を亡くし、ふたりだけになった姉妹が互いを見つめ、一匹の猫とともに「家族」を形づくっていく物語【書評】

    『おじさんとフィキサチーフ』(mikumo/スクウェア・エニックス)は、両親を亡くした血のつながらない姉妹が一匹の猫とともに暮らしながら、少しずつ家族になっていく姿を…

    マンガ

    2026/9/15

  • レビュー

    『ハムレット』の「生きるべきか、死ぬべきか」は誤訳? 28年かけてシェイクスピアの戯曲37本を翻訳した著者の頭の中【書評】

     50歳を過ぎてからシェイクスピア戯曲の翻訳に取りかかり、28年かけて37本の戯曲すべての翻訳を成し遂げた松岡和子さん。日本では3人目、女性としては初の偉業である。そ…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/9/15

  • レビュー

    髪のパサつきは年齢のせい? 『マダムたちのルームシェア』に学ぶ、大人の悩みを「遊び」に変えるご自愛ケア【書評】

     鏡を見ていて、ふと気づく。なんだか前より髪がパサついているような……。年齢のせいなのだろうか。どうにかケアしたい。でも、選択肢が多すぎて、何から始めればよいの…

    マンガ

    2026/9/15

  • レビュー

    江國香織、小川糸、角田光代、千早茜、凪良ゆう。「明治ミルクチョコレート」誕生100周年を記念して編まれたスヰートなアンソロジー【書評】

     2026年9月13日、「明治ミルクチョコレート」は、誕生100周年を迎えた。戦時下を含め激動の時代を通して人々に寄り添ってきた身近なお菓子の節目を記念して、『あの日の…

    文芸・カルチャー

    2026/9/15

  • レビュー

    鏡リュウジ「当たる・当たらないは問題ではない」占いの大家が語る「占い的思考」のススメ【書評】

    「占い」は当たるのか、当たらないのか。  その“答え”を教えてくれる本があったら? 『占い師の正体 人はなぜ占いに惹かれるのか』(中央公論新社)は、およそ40年のキ…

    暮らし

    PR 2026/9/15

  • レビュー

    夫の「優しさ」が逆にツラい…? 妻の体調不良時にバレる“夫の家事戦闘力”と認識のズレ【書評】

     臨床心理士で公認心理師の資格も持つ著者・白目みさえさんのコミックエッセイ『子育てしたら白目になりました』。本作には、世の中の母親が「うちも……!」と首がもげる…

    マンガ

    2026/9/14

  • レビュー

    義実家で奴隷のように扱われ、娘からも引き裂かれた過去。5年前へ巻き戻った母娘が手を組み、人生を壊した者たちへ反撃開始!【書評】

    「もし、あの日に戻れたなら」。誰もが一度は思い描く願いを、娘とともにかなえた母親の逆転劇が始まる。『2度目の人生では土下座されても許しません 1』(しいな:漫画、…

    マンガ

    2026/9/14

  • レビュー

    お見合い相手は「虚無僧女子」!? 40歳独身サラリーマンと重度のコミュ症女子の、不器用な恋が尊い婚活ラブコメ!【書評】

    『お見合いにすごいコミュ症が来た』(矢野としたか/KADOKAWA)は、中年の独身サラリーマンと、極度にコミュニケーションが下手な女性との出会いを描いた婚活ラブコメディ…

    マンガ

    2026/9/14

  • レビュー

    不良高校の頂点を目指すため、弁当を作る!? 胃袋を掴んで成り上がる異色のヤンキー×グルメコメディ『大盛り!成り上がり飯』【書評】

     不良高校を舞台にしたヤンキー漫画と聞くと、誰もが熱いバトル(ケンカ)を思い浮かべるはずだ。しかし『大盛り!成り上がり飯』(奥嶋ひろまさ/新潮社)は、そのイメー…

    マンガ

    2026/9/14

  • レビュー

    私のお腹の上で眠るのが大好きだった愛犬。ある日を境に飛び乗らなくなった理由とは? 不思議で愛おしい感動実話【書評】

     ペットと暮らしていると、「もしかしてこの子は、私のことを誰よりもわかっているのでは」と感じる瞬間がある。言葉は通じないはずなのに、落ち込んでいる時にそばに来…

    マンガ

    2026/9/13

  • レビュー

    『ファイブスター物語』連載40周年! 帯もバーコードもない“幻の本”『MAMORU MANIA』が復活。初代担当編集者・井上伸一郎が語る永野護との40年

    ■■帯もバーコードもない? 『ファイブスター物語』をめぐる“幻の本” 『ファイブスター物語』の40周年を記念して、ある“幻の本”が増補復刻された。  その名は『MAMORU M…

    文芸・カルチャー

    2026/9/13

  • レビュー

    「仕事が続かない男」と「恋が続かない女」が出会い、芸能界に人生を懸ける! 前へと歩き出したふたりに目が離せなくなるラブストーリー【書評】

    『ゴールデンラズベリー』(持田あき/祥伝社)は、仕事が長続きしない男性と、恋が続かない女性が出会い、芸能界を舞台に新たな人生へ踏み出すサクセスラブストーリーだ。…

    マンガ

    2026/9/13

  • レビュー

    うつ病と経済的な悩みを抱えた夫婦が保護した、重い病気を持った子猫。この出会いが夫婦にもたらしたものとは? さまざまな困難を持つ人に寄り添うノンフィクション【書評】

     動物を家族に迎えることは、ただ「かわいい毎日」が始まるだけではない。特にその子に病気があれば、通院や投薬が必要になり、体調の変化に一喜一憂し、自分たちの暮ら…

    マンガ

    2026/9/13

  • レビュー

    ポンコツ生徒会長のおバカ行動に、幼馴染の副会長が鋭くツッコむ! 百合展開も楽しめるわちゃわちゃ学園コメディが第4巻にて完結【書評】

     黒髪ロングで美人というビジュアルだけは誰もが憧れるテンプレ生徒会長だが、その性格は――。『お葉花を愛でる』(柴田賢志郎/秋田書店)は、クールビューティーを自称す…

    マンガ

    2026/9/12

  • レビュー

    離婚した挙句、それぞれ自分勝手な理由で子どもを捨てた両親。それでもふたりを嫌いになれず、複雑な思いを抱えて生きる姉妹の物語【書評】

     両親の離婚によって、幼くして親と離れて生活することになった姉妹が、理不尽な事態に直面しながらも、支え合って生きてきた日々を描いたコミックエッセイ『親に捨てら…

    マンガ

    2026/9/12

  • レビュー

    【最終回ネタバレあり】「ラヴ上等」シーズン2 ヤンキーたちの恋の行方は? 成就したカップルを中心に振り返る【17~20話レビュー】

    8月4日、日本初・ヤンキーの男女たちが血気盛んに繰り広げる純愛リアリティショー「ラヴ上等」のシーズン2の配信がNetflixで始まった。昨年シーズン1が公開されるやいなや…

    2026/9/11

  • レビュー

    過激すぎてネット版が削除された問題作? ココナラに掲載された「濁唾濔蓏」と呼ばれる儀式とは。ネット怪文書を集めた話題のモキュメンタリー・ホラー【書評】

     読むんじゃなかった。心の底から、そう思った。読めば読むほど感じるのは、本を握る指先から夥しい数の虫が這い上がってくるような、その虫がいつの間にか身体の中へ入…

    文芸・カルチャー

    2026/9/11

  • レビュー

    最初からネタバレ全開で部屋にこもる鶴!? 『雪のヤドカリ4コマ劇場』が仕掛ける、斜め上をいく新感覚の昔話【書評】

    『文学的なオチが癖になる 雪のヤドカリ4コマ劇場』は、漫画家・イラストレーターとして活躍中の雪のヤドカリさん(@yukinohotel)による4コマ漫画だ。  誰もが知る…

    マンガ

    2026/9/11

  • レビュー

    直木賞受賞作『地図と拳』の未発表原稿から東京大学の修士論文まで。小川哲の著作から抜き出した文章を組み合わせて構成された断片集『屁理屈と哲学』【書評】

    「もはや、誤解の誘発が主目的であると言ってもよいだろう」  直木賞作家・小川哲氏は最新刊『屁理屈と哲学』(集英社)のあとがきで、本書についてそう記している。 …

    文芸・カルチャー

    2026/9/11

  • レビュー

    もっと匂いを嗅ぎたかった。もっと撫でたかった。17年間一緒にいた愛犬との別れが教えてくれた「今、この子といる時間」の尊さ【書評】

    『アルへ』(あるた梨沙/KADOKAWA)は、17年間ともに暮らした愛犬との別れを描いたコミックエッセイだ。ペットとの日々を振り返る作品は数多いが、本作は「もっと一緒にい…

    マンガ

    2026/9/11

  • レビュー

    入学して間もなく「学校に行きたくない」と訴える娘。母親が直面した子どものSOSと、不登校をめぐる学校とのすれ違いを描いた物語【書評】

    『娘が小1で不登校になりました 先生が怖くて学校に行けない』(ことり/KADOKAWA)は、小学校に入学後、すぐに学校へ行けなくなった娘と、どうすれば娘を守れるのか葛藤…

    マンガ

    2026/9/11

  • レビュー

    すでに花嫁が死んでいる結婚式に、代理出席をお願いされた? 中国の「冥婚」をルーツにした五感を刺激するホラーミステリー小説『囁く逆婿』【書評】

    引用---- 「瞳星さんには、異母姉である美々子の結婚式兼披露宴に、私の代わりに出てほしいんです」 ----  無明大学の一回生である百古里民恵に、同じく無明大学三回生…

    文芸・カルチャー

    2026/9/10

  • レビュー

    夜勤明けの一杯が疲れた心と体に沁みわたる…「ランチ酒」に癒やされるアラサーバツイチ女性の悲喜こもごもを描く、原田ひ香による人気小説のコミック版【書評】

    『ランチ酒』(原田ひ香:原作、高田サンコ:漫画/KADOKAWA)は、夜勤明けの女性が、「昼間から酒を飲む」というささやかな贅沢で疲れた心を回復させていくコミック。『三…

    マンガ

    2026/9/10

  • レビュー

    「この季節、苦手……」でも楽しみは見つけられる。好きな季節も苦手な季節も味わい尽くすコミック【書評】

     大好きな季節が終わる時、たまらなく寂しくなることがある。楽しみにしていたものが過ぎていくと、「もうこの季節も終わりか」と名残惜しくなってしまう。けれど、次に…

    マンガ

    2026/9/10

  • レビュー

    命を狙われているヤクザの下っ端が、生き残るため僧侶へ転身!? 700年続く禅寺で仲間と修行を積む「禅か死か」の青春グラフィティ【書評】

    『成仏させてよ!』(百地元/新潮社)は、ヤクザ事務所の下っ端だった青年が、ある事件をきっかけに禅寺へ身を隠し、厳しい修行生活に放り込まれる青春漫画である。ヤクザ…

    マンガ

    2026/9/10

  • レビュー

    専業主夫志望の婚活男性が、なぜか老舗酒蔵の跡取りに!? 恋と酒をじっくり醸していく酒造りラブコメ『酒蔵かもし婚』に第3巻が登場【書評】

    『酒蔵かもし婚』(菅原じょにえる、増田晶文:監修/新潮社)は、専業主夫を夢見る婚活男子が、婚活パーティーで出会った女性をきっかけに日本酒造りの世界へ飛び込んでい…

    マンガ

    2026/9/9

  • レビュー

    姉に憎悪されてもポジティブに受け止める四女にゾッ? 姉妹の愛憎が一国の運命を左右する壮大なファンタジー小説『連天乱世の四姉妹』

     きょうだい間に生まれるのは、愛情だけではない。近しい関係だからこそ、時には嫉妬や虚栄心など、ドロドロとした複雑な感情が芽生えることもある。『連天乱世の四姉妹…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/9/9

  • レビュー

    マンション価格高騰、物件選びに難航して夫とギクシャク。建築士目線で理想の家を模索する連作短編集『理想の家はどこにある』【書評】

     衣食住の中で、「住」がもっとも人生の「質」に密接に関わるというか、むしろ生きる「土台」になるのではなかろうか。どこに住むか、誰と住むか、どんな風に住むか…「住…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/9/9