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レビュー

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レビューの記事一覧(1,807件)

  • レビュー

    憧れのタワマン生活で夫の不倫。相談したママ友がその秘密をバラし孤立してしまった…身近な人間関係の難しさとリスクを描く【書評】

    『タワマンのママ友に夫の不倫をバラされた』(平井仁美:原案、水戸さゆこ:漫画/KADOKAWA)は、憧れのタワーマンション生活の裏側で起きた夫の不倫とママ友トラブルを描…

    マンガ

    2026/4/13

  • レビュー

    「聖女って超超超超ブラックじゃん!」10歳から無休で尽くしてきた王子に追放された最強聖女の、ブラック労働脱却ファンタジー『追放聖女の勝ち上がりライフ』【書評】

     一生懸命尽くしていても、その先で報われるとは限らない。むしろそういうことをさせる相手ほど、誠実に尽くす人間を軽視し、利用して使い捨てる場合だって多い。現実で…

    マンガ

    PR 2026/4/13

  • レビュー

    電車ごっこが止まらない2歳児に読ませたら…? 鉄道BIG4・南田裕介がおくる“遊べる絵本”『しょうがっこうへ しゅっぱつしんこう!』【書評】

     小さな男の子は、道に「一直線のもの」を見つけると、途端に電車ごっこを始めてしまう。色の違う敷石、点字ブロック、側溝のフタ……。街中の線上に並ぶもののすべてが“線…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/4/13

  • レビュー

    3年間育てた我が子が取り違え子だった!? 本当の子どもとの「交換」を迫られ、血縁と愛情の間で揺れ動く母親が下す結論は?【書評】

     もしも大切に育ててきたわが子と血がつながっていないと知ったら、あなたならどうするだろうか。『うちの子、誰の子? もしもわが子が取り違え子だったら』(ママリ:原…

    マンガ

    2026/4/13

  • レビュー

    仲の良い女性客の夫と「この時間だけ」のつもりがドロ沼へ…既婚男性との禁断の恋に堕ちた美容師の行く末は?【書評】

    『甘い沼は地獄の味がする 妻バレでも別れてくれない不倫カレシ』(ミカン:原作、ゆいじ:作画/KADOKAWA)は、ダメだとわかっているのにやめられない恋にハマってしまう…

    マンガ

    2026/4/12

  • レビュー

    身だしなみに無頓着な夫が流行りのコスメを提案してきた!? 何気ない彼の一言から不倫を見破った妻。怒涛の復讐劇が始まる!【書評】

     不倫や浮気がバレる原因のひとつが、シタ側の脇の甘さだ。どんなに些細なことでも普段とは違う言動がパートナーに違和感を与えたことで、致命的な状況を導くことになる…

    マンガ

    2026/4/12

  • レビュー

    身に覚えのない不倫容疑に困惑…自分をハメたのは親友!? 信じていた友人の裏切り、そして恋愛が人を変える恐怖を描いたコミックエッセイ【書評】

    『親友は、私の名前で不倫中』(エェコ/KADOKAWA)は、信じていた親友に裏切られるという衝撃の場面から始まる。  主人公の正子は、彼氏いない歴=年齢の女性。ある日…

    マンガ

    2026/4/12

  • レビュー

    保育園児をひとり残して家に誰もいない…機能不全家庭で育った著者が、幼少期からの壮絶な実体験を綴ったコミックエッセイ【書評】

     家庭内で起きる暴力やネグレクトなどは表に出にくく、その被害を受ける子どもを救い出すことはとても難しい。『家族、辞めてもいいですか?』(魚田コットン/KADOKAWA)…

    マンガ

    2026/4/11

  • レビュー

    「君の住所知ってるよ」その一言で日常生活が一変…ライブ配信者に執着するストーカーの恐怖を描いた実話コミック【書評】

    『「君の住所知ってるよ」ライブ配信中ヤバいファンに狙われました』(元村でん:漫画、カオルコ:原作、リアコミ:企画/KADOKAWA)は実話をもとにした作品で、ライブ配信…

    マンガ

    2026/4/11

  • レビュー

    安倍晴明の末裔にして破産寸前のキャリアウーマン。陰陽師を継ぐことになった晴子がお悩み解決。京都好きにも刺さる『京都一条戻橋 晴子のブックカフェ』【書評】

    『京都一条戻橋 晴子のブックカフェ(PHP文芸文庫)』(志賀内泰弘/PHP研究所)は、陰陽師見習いとなった主人公が、人々の悩みを解決していくプロセスを描いた心温まる物…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/4/11

  • レビュー

    育児に失敗し我が子を遠ざけるようになった父。それでも息子は彼と向き合おうとするが…家族とは何かを問いかける物語【書評】

    『僕はお父さんが好きじゃない』(まるたおかめ/KADOKAWA)は、父親との距離に悩む少年の視点から、家族のすれ違いを描いた物語だ。  物語は「僕はお父さんが好きじゃ…

    マンガ

    2026/4/11

  • レビュー

    しっかり炒めたなめこはポルチーニのような香り高さに!? 焦げを旨みに変える“プロの技法”で作った「なめこペペロンチーノ」が絶品すぎた【書評】

     野菜は添え物、あるいは栄養のために仕方なく食べるもの――。そんな消極的な思い込みを鮮やかに覆してくれるレシピ本が、『圧倒的に旨い野菜のごちそう』(George ジョー…

    暮らし

    2026/4/11

  • レビュー

    夜は全く別の顔を持つ異色の探偵が大活躍! 現代社会の裏側に蔓延る悪に鉄槌を下す、痛快探偵ストーリー!【書評】

     探偵を主人公にした作品は数あれど、その中でも本作はちょっと珍しい設定の物語。『探偵ふろたん 不倫の修羅場に凸します』(ふろたん:原作、ane:漫画/KADOKAWA)は、…

    マンガ

    2026/4/10

  • レビュー

    この校則、何かがおかしい。ホラー作家・梨の最新作は、拾った生徒手帳を読み進め、違和感の正体に迫る体験型ホラー【書評】

    「上着や防寒具等は学校が指定する品または指定色の無地を可とする」 「靴下は白・黒の無地を基本とする」  中高生の頃、こうした校則に不平や不満を漏らしたことはない…

    文芸・カルチャー

    2026/4/10

  • レビュー

    心を病んだ夫の失踪で、手に入れたのは安息の日々…後ろめたくありながらもこのままで良いと思う妻。複雑な心情の行方は?【書評】

     結婚したパートナーとは、互いに頼り、助け合い、ずっと変わらない愛情を持って添い遂げていくのが理想だろう。『失踪した夫 帰ってきてほしいかわからない』(海野ぴゅ…

    マンガ

    2026/4/10

  • レビュー

    引っ越し先で始まったエスカレートしていく嫌がらせ――ママ友たちの笑顔の裏に隠された「不明確な悪意」【書評】

    『不明確な悪意~引っ越し先はママ友地獄~』(リアコミ:原作、サカド、秋山はな:漫画/KADOKAWA)は、平穏な日常がじわじわと悪意に侵食され、逃げ場のない恐怖に変わっ…

    マンガ

    2026/4/10

  • レビュー

    仕事に行ったはずの夫が変装し女性とホテルへ…不倫の証拠を探す妻が夫の部屋で見つけた、ある店の名刺の意味とは?【書評】

    『今日、私は夫と浮気する』(春乃未果:原作、ELZ:漫画/KADOKAWA)は、夫の不倫疑惑からつながった彼の謎の行動の意味を暴いていく妻の物語だ。  専業主婦である亜…

    マンガ

    2026/4/9

  • レビュー

    教師の夫がホストに転身!? 浮気が発覚し養育費も払わず失踪したクズ夫と追いかけるサレ妻。怒涛の逃走劇の結末は?【書評】

    『失踪した不倫夫がホストに転職してた…』(乙葉一華:漫画、サレ妻幸:原案/KADOKAWA)は、不倫、失踪、発見、再失踪という、怒涛の展開全部のせのような内容で、ページ…

    マンガ

    2026/4/9

  • レビュー

    「私」が抜けた後、そのバンドは紅白出場が決まった。ベーシストから公認会計士になった女性の視点で描かれる青春小説【書評】

     忘れがたい青春の一頁、みたいな思い出が少ない。だが、決して「ない」わけではない。数少ないそれらの記憶は、たしかに私の中にあって、きらきらと途方もなく輝いてい…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/4/9

  • レビュー

    その時、サレ夫はどう生き直すのか――イカレた妻の不倫に絶望し、復讐を決意した夫が辿り着いた答え【書評】

     配偶者の不貞を知ってしまったとき、人はどこまで壊れていくのか。『妻が鬼畜不倫、僕は復讐することにした』(ガマ太郎/KADOKAWA)は、タイトルのインパクトそのままに…

    マンガ

    2026/4/8

  • レビュー

    【人生を変える料理に会いにいく】沖縄、佐渡、八ヶ岳へ――小川糸が綴る『食堂巡礼』を読む【書評】

     人生を変えるような料理と出会いたいと願うなら、作家・小川糸による最新エッセイ集『食堂巡礼』(白泉社)の一読をおすすめしたい。沖縄、佐渡、長野、山形など、作者…

    暮らし

    2026/4/8

  • レビュー

    いとこのお姉さんが入れるカルピス、僕のだけ甘い…。年上のいとこと中学生の少年のちょっと危ない関係を描いた『僕のいとこのおねえさん』【書評】

     遠い昔の思い出は、どうしても美化されがちだ。あの頃はすごく広大で刺激的だと思った場所が、キラキラと輝いていて魅力的だった人が、少し大きくなってから行ったり会…

    マンガ

    PR 2026/4/8

  • レビュー

    延命治療で人は幸せになれるのか? 現役看護師が描く“看取りの物語” 『命の終わりはだれが決めるのか』【書評】

     命の終わりは突然、訪れることもある。もし、家族の身に何かが起き、急に延命措置の可否を尋ねられたら、自分はどんな選択を下すだろう。そして、自身の身に何かあった…

    マンガ

    PR 2026/4/8

  • レビュー

    「ものがたり洋菓子店 月と私」甘いお菓子と初恋をこじらせた少年の“罪”。野村美月が描く、ほろ苦くも優しい物語【書評】

     住宅街の片隅に、隠れ家のようにひっそりと佇む洋菓子店「月と私」。このお店には、「ストーリーテラー」という少し変わった役割を持つ男がいる。燕尾服を身にまとい、…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/4/8

  • レビュー

    ごく普通の一家が長男の中学受験にチャレンジ! 塾や成績の問題からメンタルサポートまで、激動の3年間を赤裸々に綴る!【書評】

     目標に向かって諦めずに努力する姿の切実さ、合否発表直前の緊張感、そして喜びと悲しみ。受験生とその家族が合格を掴み取るために積み重ねる時間は壮大なドラマといっ…

    マンガ

    2026/4/8

  • レビュー

    まさか男の子が性被害に遭うなんて…思い込みが被害を見落とす壁になる。子どものSOSを見逃さないために親必読のセミフィクション【書評】

    ※この記事はセンシティブな内容を含みます。ご了承の上、お読みください。 『性被害のせいで、息子が不登校になりました』(あらいぴろよ:著、斉藤章佳:監修、飛田桂:…

    マンガ

    2026/4/7

  • レビュー

    帝都に蠢く吸血鬼と戦う少女たち――大正ロマンの世界観で描かれるダーク恋愛ファンタジー『祓魔の双花は恋で薫る』【書評】

     『祓魔の双花は恋で薫る』(卯月みか/文藝春秋)は、大正時代の東京を舞台に、吸血鬼を狩る女学生たちの戦いと葛藤を描くダークな恋愛ファンタジー小説だ。  桜花女学…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/4/7

  • レビュー

    櫛木理宇の最新作! 警官3きょうだいがスローライフを楽しみつつ、猟奇事件を解決する――怖いのに空腹感が刺激される異色のミステリー【書評】

     さわやかな五月晴れの下、湖に女性の首なし遺体が浮かび上がる。ぎざぎざの切断面も痛ましく、美しくのどかな情景との対比もすさまじい。それは、のどかな田舎町をざわ…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/4/7

  • レビュー

    直木賞作品『極楽征夷大将軍』が文庫化。足利尊氏は“空っぽ”な男だった!? まったく覇気のない尊氏が頂点に上り詰めることができたのはなぜか?【書評】

    第169回直木三十五賞受賞作。 『極楽征夷大将軍 上』『極楽征夷大将軍 下』文庫が2026年4月7日に発売! 《以下のレビューは2023年5月に単行本を紹介したものを再掲して…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/4/7

  • レビュー

    父親の交通事故を知らせる1本の電話。病院からだと思ったら… その正体が怖すぎる!【書評】

     人気イラストレーター・しばたまさんが手がける『しばたまが聞いた! 本当にあったすごい話』では、背筋が凍るようなエピソードがたびたび紹介されている。とある男性の…

    マンガ

    2026/4/7