山下マヌー連載 【第4回】 快調ハワイ取材! 「050 plus」のフォトトーク機能で東京の編集者とのアングル確認もラクチン

2013/5/10

 独自の視点で集めた海外情報が旅好きな人たちに高い支持を受けている、旅行作家・山下マヌーさんのアプリ体験エッセイ「WORLD CALLING」。この連載では、NTTコミュニケーションズのIP電話アプリ「050 plus」の使い心地や実際に旅先で使ってみた場面を、おトクな情報とともに紹介していきます。
 今回は、ハワイ滞在中のマヌーさんが、現地で「050 plus」を駆使して取材している様子をレポートしてくれました!

快調ハワイ取材! 「050 plus」のフォトトーク機能で東京の編集者とのアングル確認もラクチン

 「取材で海外に行けていいですよねぇ」と、よく羨ましがられる。取材と称してビーチ&カクテルしたり、美味しいものを食べたり…とそんなことを想像されているとしたら、それは大誤解。実際はそんなのんきなわけにはいかないし、最近のネット環境がそれを許してくれません。海外取材中、撮影した写真をチェック、出発前に入稿してきた原稿への疑問や訂正、新しい原稿依頼などなど。取材中も時差に関係なく連絡がきてのんびりビーチでごろ寝どころか、ベッドにだっておちおち寝ていられない…そんな海外取材の実情。

 今回のハワイ取材もまた同じ。いつものように取材中、何度となく「写真、どんな感じですか?」と日本から確認の連絡が入る。時差が19時間の日本とハワイ。夜に取材を終えたら、寝る前に日本に画像を送信。それを朝までに確認してもらって訂正やOKの連絡がくるいつものスタイル。しかしその方法ではタイムラグがありすぎてなんだか時間の無駄に…。そこで今回、そのような毎度のタイムラグを省きたいと「050 plus」の“フォトトーク機能”を使ってみることに。これは会話しながら画像を送ることができるのという機能。撮影した画像や内容などを電話で確認しながらやりとりができるというもの。早速使ってみると…。

マ:「もしもーし。ハワイの現場からマヌーですけど、頼まれていたカクテルの写真なんだけど、こんなアングルでどう?」
担当者:「いいですねぇ。だけど太陽が当たっていないのでは? 太陽待ちして再撮できますか?」
マ:「はいはい。いま太陽は雲に隠れているけど、2、3分で晴れ間が出てくると思うのでちょっと待ってて」
マ:「はい! 出ました! どうこんなんで?」

 …とこんな感じに、メールとは違って話しながら確認できるのでとってもスムース。リアルでライブな情報交換ができるというのが、なんだかいいんですわ。

 これで時間も節約できれば、海外取材=ビーチ&カクテルが可能になるんですけどね。

 

「こんな感じで撮ったけど、どう?」と、ハワイから送信した画像を東京の編集者がチェック。「もう少し光が当たっていた方がいいと思いますがどうです?」と連絡があったので、すかさず「ですね。間もなく雲から太陽出てきそうだから待ってて」と返事。効率よく事が進むんです!

 

で、取り直した画像を再び東京に送って「どう? いい感じ?」と再確認のお願い。「やっぱり明るいといいですね。もし余裕があれば別のアングルからも撮ってみてくださいね」…と東京からの回答。撮影や取材の中身が濃くなるんです。お互いが「050 plus」をダウンロードしておけばこの「フォトトーク機能」が使えて、おまけに通話も画像送信もすべて無料!

 

東京の編集者から「調子どうですか? 順調ですかぁ?」の電話に「いやぁ大変で大変で」と送るのはこんな写真。このパラダイス感だもん、大変さ伝わってないだろうなぁ

 

次回予告:次回はハワイ諸島の中でもっとも歴史が古くて

自然あふれる「カウアイ島」からお届けします。5/25(土)更新の予定です。お楽しみに!

通話料がおトクなだけじゃない!
写真・画像を送受信しながら通話できる「フォトトーク機能」

 取材先のハワイでも「050 plus」を駆使していたマヌーさん。撮影の時、東京の編集者とアングル確認などのやりとりに使っていたのが「フォトトーク機能」です。この機能は、「050 plus」同士の通話中に写真・画像を送受信することができるというもの。通話中に撮影してそのまま写真を送ったり、写真・画像にメッセージを加えることもできるんです。もちろん、通話も画像送信も無料!

 この「フォトトーク機能」を使えば、旅先から日本のお友達へ素敵な写真を送って自慢してみたり、頼まれていたお土産を撮影して「これでいい?」とその場で確認することも可能。また、旅行へ一緒に行った友人と別行動した後で合流するような時、待ち合わせ場所が見つからなくても画像を見て話せば、道案内がわかりやすくなってとっても便利ですよね。



山下マヌー

やました・まぬー●旅行作家、エッセイスト、ジャーナリスト。海外渡航回数は300回を超える。1年の半分近くを旅をして過ごす。独自の視点で集めた海外情報は多くの読者の支持を得ている旅好きにとっての兄貴的存在。ロングセラー『海外旅行(得)マニュアル』をはじめ著書多数。トークショーやラジオなどへの出演だけではなく、テレビ東京系列の『ソロモン流』でとりあげられる。日々の情報はFacebookでも更新中⇒http://www.facebook.com/manoue3

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旅の達人・山下マヌーも試してナットク! 海外からの通話料が圧倒的におトクな「050 plus」って?

【第1回】国内同士よりハワイとの通話の方が安いって、すごくない?

【第2回】もう海外でもOFFにする必要なし!? 成田で携帯を「050 plus」に転送設定してみた

【第3回】記念すべき海外一発目の「050 plus」はハワイ!

【第5回】「050 plus」ならハワイから日本への通話料も国内と一緒!

【第6回】「050 plus」の留守番電話機能に頼りきり、プーケットのビーチ探訪へ

【第7回】受ける側だけでなく、かける人も幸せな「050 plus」?

【第8回】日本への電話代が激安になるのがやっぱり最大メリット

【第9回】海外滞在中、万が一に備えて緊急連絡先を持ち歩く
【第10回】タブレットを持って海外に行くなら。「050 plus」もダウンロードしておきたいもの
【第11回】山下マヌー連載 「WORLD CALLING」最終回でございます。愛読ありがとうございました!