第14回『レオ流マルチな男になる為に犬嫌いを克服せよ』後編 土屋礼央

土屋礼央

2012/1/30

ドッグをドックと言い間違えるのは、ビックカメラをビッグカメラと言い間違えるのと似ている
屋外犬は、この時期チョー寒そうだ。心中お察し申し上げます

『レオ流マルチな男になる為に犬嫌いを克服せよ』後編

前編ではレオ流マルチの発展を目指す2012年。
その一環として動物嫌いを克服しよう。
それこそが今年の最重要課題の一つだ。
みたいな事を長々と書かせてもらいましたが
御託を並べている時点で
犬が苦手な事をただ、さらけ出しておりました。
自分の名字が犬飼さんだったら、
もっと犬を好きだったかも知れない。
土屋だからしょうがない……、
みたいな言い訳ばかり。
少々読みづらい部分があったかも知れません。
その点は深く反省しております。

要するに僕は犬と仲良くしたいのです。


ただそれだけっす。

その想いをせっかくなので、
レオナルホド・ダ・ヴィンチで企画として取り上げよう。
2週間程、犬を飼ってみたりしたら面白いし、
未来のペットライフも見えてくるのでは……。
お、そうだ、電子ナビで一緒のゆみぞうさんの連載が
チワワのマルちゃんとの日常を書いている連載だ。
新年の挨拶も兼ねて、
一度ゆみぞうさんとマルちゃんに逢いに行けないだろうか?
土屋さんナイスアイディア! 放送作家としてもイケル!
とJGJS(自画自賛の略)状態でアポを取り、
その日までの準備として
ゆみぞうさんの連載をまとめた著書を熟読しはじめる。

ふむふむ、
犬というのは、
住まいを変える事にとてもストレスを感じる生き物……。
夜中の突発的な鳴き声の制御が難しい……。
マルちゃんの極端な偏食具合による体重減……。
マニュアル通りに行く訳が無い、犬のご機嫌……。


T.THD……
(た、大変だ……の略)


こりゃ、困った……

こりゃ、犬を飼うのは僕には早過ぎる。
僕がどうのこうのいう前に
安易に限定的に犬を飼うなんて発想は
犬に失礼です。

とりあえず、犬を飼うのは中止にしよう。

海外移籍は難しくも、
とりあえず海外チームの練習に参加したい。

サッカー選手のそれと同じ気持ちで、
犬を飼う事は諦めましたが、
今後の為に、犬と向き合ってみよう。
そして犬を飼っている人の話をじっくり聞かせてもらおう。

という事で2012年1月9日。
葛西臨海公園でゆみぞうさんとマルちゃんに
逢いに行ってきました。

マルちゃんへのお土産はコチラ。


購入したアイテムを一つの袋にラッピング。
マルちゃん仲良くしてね。ワイロです、ワイロ

ZBL(自腹の略)で購入した事も
マルちゃんへのアピールポイント。
なんとしてでも、マルちゃんに気にいってもらいたい。
ドラフト一位指名したものの
入団拒否した選手の元に初交渉しにいく気分である。

集合時間よりちょっと早めに葛西駅に着いたので、
時間つぶしの為に、駅前のマクドナルドに入店。
あまりお腹は空いていなかったのですが、
グランドキャニオンバーガーが新登場だったので
セットではなく
バーガー単品とホットコーヒーを注文。
「かしこまりました!」
笑顔でカスタマイズオーダーに答えてくれるマクドナルドの店員さん。

あぁ、なんて人間は聞き分けが良いのだ。
マルちゃんも同じ位、コチラの気持ちを理解してくれるだろうか……。

「ナプキン多めに入れておきますね!」

あぁ、なんて人間は空気を読んでくれるのだろう。
マルちゃんも同じ位、僕のこうして欲しい空気を読んでくれるだろうか……。


グランドキャニオンバーガーを食べる。
これを食べ終わると、マルちゃんとお散歩だ……

集合時間がやってきました。

公園前集合という事になっていたので
駅前から公園の方へ歩いていく。
遠くから、マンガで見た事のある雰囲気の人が犬を連れて歩いて来る。

「こんにちはー、どうも初めましてー!」

明るい笑顔のゆみぞうさんとマルちゃん、
遂に初対面。

マ、マンガと同じだ!!

マンガとそっくりそのままの二人(あえて二人)が目の前に実写版でいる。
ゆみぞうさんの描写の素晴らしさに感動。


ゆみぞうさんと初対面。
そっくりだ!マンガとそっくりだ!

「あぁ、どうも土屋礼央です。今回は、すみません、お忙しいところ~」

おぉ、意外とスムーズに会話が進む自分。
マンガで二人を見ているせいか、初対面な感じがしない。
マンガと全く同じキャラクターなところがさらに緊張をほぐしてくれました。
犬を前にしている自分とは思えないくらいです。

「ほぅらー、マル、礼央さんだよー」

マルちゃんに僕を紹介するゆみぞうさん。
するとマルちゃんが僕の足下にやってきました。


「どうも、初めまして、土屋礼央と申します。今日はお日柄も良く……」
とマルちゃんに固めの挨拶

マンガで読んでいたので、マルちゃんに対する恐怖心はありません。
どちらかというと、
「あ、あのマルちゃんだ!」の好奇心の方が強い。

マルちゃんが寄って来ても
その場を動かなかった僕。

「あ!良いです!近寄って来ても、避けずにそのままでいてくれると、
マルも警戒しません!」

「それは良かったです!」
ホッと一安心のコメントをゆみぞうさんにかえす僕。
ゆみぞうさんも安心してくれたようです。


第一関門突破。


冬場で助かった。
まだ俺は厚手のジーンズという鎧を纏っている。
夏場で素肌の露出が多かったら、逃げていたかも知れない。
と、心で思っていた事は内緒の話だ。

早速、購入してきたお土産で交流を図る。

お得を愛する僕が
値段よりも、気持ちだと
必死に選んできた4アイテムです。

とにもかくにも
音が出るおもちゃというところがポイント。
ワンちゃんは音に反応する。
その音に興味を示してくれれば
そのおもちゃを噛んで離さない位、お気に入りになるそうです。
音を出して、どのおもちゃが良いか確かめる。
ただ、犬にとってのグッドサウンドが
人間にとってのグッドサウンドとは限りません。
自分なりに必死にワンちゃんになったつもりで
音をチェックし、良さげなものをチョイス。

人用だったら、○○○円でもおかしくない……。

そんな事を心で思いながら購入したかどうかは、
ここでは書かない事にしよう。

「マル、おもちゃ買ってもらったよ!ほらっ!」
ゆみぞうさんがおもちゃを手に元気な声を出すとマルちゃんが反応した。

「おっ、あまり、おもちゃには興味を示さないマルにしては反応良いっす!」
意外と好評価っぽい!

ブヒッ!ブヒッ!
(おもちゃの音)

「はい、マル!」

ポイっ!

おもちゃを遠くに投げるゆみぞうさん。

ダダっ!

それを追いかけるマルちゃん。

「上手上手!マル偉いー!」

おぉ、遊んでくれている。

成功だ!

「じゃぁ、礼央さんもやってみて下さい!」

ゆみぞうさんに促された僕は
おもちゃの音でマルちゃんを再度おびき寄せる。


「ほぉら、おもちゃだよ~」と積極的に見える土屋さんも
腰が引けている事がバレバレ

ブヒッ!ブヒッ!

ダダッ!

マルちゃんが僕に寄って来た。

「おぉ!」

周りはマルちゃんと僕が遊びだした事に歓喜。

「はい、マルちゃん!」

ポイッ!

おもちゃを遠くに投げる僕。

ダダッ!

それを追いかけるマルちゃん。

「おぉ!」

歓喜する周囲。


遊んでいる様に見えるでしょうか?
本人はそのつもりです

「凄い!凄い!礼央さん、マルと遊んでますねー。
マル、おもちゃ気に入ってますよ!」

「ありがとうございます!」

ホッと一安心の僕。


ただ僕がおもちゃを遠くに投げたタイミングは
思った以上にマルちゃんが僕に近づいて来たので
恐怖でとっさに
おもちゃをほっぽり投げた事は
あまり人には知られていない。

とはいえ

第二関門突破!!


(したのか?)


第二関門突破?
マルとレオの距離は縮まったのでしょうか?

マルちゃんと僕が打ち解けてきたと思ったのでしょう。
ゆみぞうさんから次なるステップの提案が。

「じゃぁ、そろそろマルのリード持って、散歩してみますか!」

おぉ、ついにやって来ました。

今まではゆみぞうさんがリードを持ってくれていました。
万が一何かあった時は
マルちゃんをゆみぞうさんが制御出来る状態でした。
しかし、ここからは
僕とマルだけの関係。
言うなれば
飼育員が誰一人といない動物園の柵の内側に入って
ラクダにエサを与える様なものです。


危険過ぎる。

しかし顔には怯えた表情を一切出さない土屋さん。
ここまでも、その表情を貫き通してきました。
なぜなら、今日の取材チームは僕以外全員女性。
男なんてそんなものである。

採血や予防注射の時に
怖い怖い!と怯えた表情を出さない時と同じです。
内心はドッキドキ。
男なんてそんなものである。

なので、
外向きの僕の表情はいたって平然。
ゆみぞうさんは、なんの躊躇いもなく僕にリードを渡してくれました。


リードの使い方を必死にゆみぞうさんに教わります。
学ぶ気持ち、プライスレス

人生初のリードを持つ自分。
遠い昔に持った事があったのかも知れませんが、
もう遠過ぎて記憶がありません。

僕が何もかもやらなければいけない時間がやってきました。

「猫の手も借りたい」という諺は、
こういう時に使うのだろうか……。
いや、犬に猫はちょっと……。

そんな事を思っていたかどうかは定かではありませんが、
動物嫌いになってから初の土屋礼央による犬の散歩が始まりました。

犬を散歩させる時の基本動作を教わる。

基本的にリードのストッパーはかけずに
マルちゃんをノビノビ散歩させるのがベター。
しかし自転車が近づいて来たりしたら、
リードが引っかかると大変危険なので
リードを縮めて車輪と絡まるのを阻止。

人が近づいて来た場合も、
人を噛んでしまう可能性がない訳ではないので
リードにストッパーをかけて、
マルちゃんの動きを制御出来る体制にしておく。

なるほど……。
複雑だぜ。

マルちゃんの行動パターンがまったく蓄積されていない僕にとって
マルちゃんの今後の行動を予測しながらの散歩は難しい。
免許取り立ての若葉マークドライバーが
5m先しか見えていない状態と同じで
マルちゃん以外、周りの景色が一切見えていない。

リードを持つ手は片手だが
それだけでは、何が起こるか分からない。
万が一の為に
もう片方の手でリードの裸の部分を持つ事にしました。
なんだかマグロの一本釣りをしている男の気分だぜ。

そんな予断を許さない状態で散歩がスタート。
(周りからはそうは一切見えない。僕の心の中だけ)


散歩スタート!!

マルちゃん待ってっ!
そんなに速く走らないで!
き、危険過ぎるっ!

しばらくすると、犬の散歩をしている人と遭遇。
マルちゃんがその飼い犬の所に近寄って行く。


「ゆみぞうさん!こういう時はどうすれば良いんですかっ!」

いきなり大声を出す僕。

自転車と人と遭遇した場合の自分の対処の仕方は教わっていたので
準備は出来ていたのですが、
犬との遭遇は全くの準備なし。

いきなりマルちゃんと相手の犬が
互いの首根っこを噛みちぎるなんて行動をされたら大変だ。

僕が犬を傷つける原因を作ってしまうかもしれないっ!!!

格好つけている場合ではない。
我を忘れて、ゆみぞうさんに助言を求める。

「時と場合によるので、様子を見ましょー」

焦る僕を気にする事なく
にこやかにアドバイスをくれました。

あの時
地球滅亡の日くらい焦っていたのは
葛西臨海公園で恐らく僕だけであろう。


散歩中、ベビーカーに寄っていくマルちゃん。
テンパる土屋であった

「礼央さん、今度はおやつをあげてみます?」

え?おやつって、
おやつを入れるお皿は何処にあるのですか?

「はい、じゃぁ、このおやつをマルにあげてみましょう!」

ゆみぞうさんは、
ポッキーの様な細長いサラミを僕に手渡してくれました。

これですか……、

って事は、手でおやつをあげる訳ですよね?

おやつを手で持って、それをマルちゃんが咥える訳ですよね?

って事は、かなりの確率でマルの唾液ちゃんが僕の手に付着しますよね?


それは、いやん。

潔癖性という訳ではないのですが、
手が自分以外の液体で汚れるのが苦手なのです。

カニやエビを好んで食べない理由も
殻を剥く時に手に液体がつく事が嫌だから。

なんだろうか、この感覚。
銭湯にいって下半身をタオルで隠す感覚と一緒なのでしょうか?

なんとなくロックに生きられないっす。


マルちゃんのヨダレ、触りたくないっす。

と、声を大にして
言える訳もなく

「やってみますか……」

ドキドキドキ……。

おやつを持つ僕。


おやつをあげてみますか……

深呼吸の僕。
さて、どうすれば、マルちゃんがおやつを食べる直前に
おやつを手から離す事が出来るかを考えよう……。

と思ったら
おやつを見たマルちゃんは
躊躇いもなく、僕の方に向かって来ました。

いや、ちょっと待って、早過ぎる!
心の準備がぁあ!!!


パクリ

ネチョリ

「おぉ、おやつをあげた!」

驚く周囲。



「おぉ、ヨダレ、生暖けぇ……」


あげた!おやつをあげるの成功!
しかしマ、マルちゃんの舌が僕の右手にっ!!

「さぁ、どんどんおやつをあげましょう!もっとしっかり持って!」

より親密になれるチャンスとみたか
ゆみぞうさんは僕にもっとじっくりおやつを与える様にとアドバイス。


パクリ
&
ネッチョリッ

周囲

「凄い凄い!」



「この手で自分の目を擦ったら大変な事になる!」

一定時間おやつを与え続けた僕。
僕の右手はマルちゃんの唾液だらけ。

自然に僕の右手は『ジョジョの奇妙な冒険』の様な形に。

だめだ右手が気になり過ぎる……。


おぉ、何かが右手についてるぜ……

「あのぉ、なにか手を拭くものはありませんか……」

遂に本音をゆみぞうさんに漏らす。

「あ、はいはい、除菌消臭スプレーがありますよ!」

贅沢にティッシュ2枚使いで消毒。
これで一安心。
と同時に、おやつを与えた満足感で誇らしげな自分。

もう、世の中に怖いものなんて何もない気分です。

「じゃぁじゃぁ、礼央さん、自分にマルを乗っけてみます?」

おぉ、僕の上にマルちゃんを……。
まぁおやつを手であげたんだ、それより怖いものはない。

体勢でいうと犬なのに騎○位……、
そんな事は、そのときには一切思わず
芝生に寝転びマルちゃんを誘導する僕。

なんの問題もなく成功。


マルちゃんを僕の身体に乗せます。
だいぶ慣れてきました

凄いレベルアップしている自分。
スーパーサイヤ人になった気分です。
もう犬嫌い克服だ!

「キスとかしてみますぅ?」

冗談半分に僕にチャレンジをうながす、ゆみぞうさん。


Kiss?

オーマイガッ!!

脳内国会でKissを全否定している。
満場一致で反対意見可決直前だ。

しかし
取材をお願いしたのは僕である。
断れる筈がない。

もう後には引けない。
だ、大丈夫だ……。

マルちゃんは犬、僕は人間ですが
バードキス絶対命令だ。

犬とキスをする時代がやってくるとは……。

「や、やってみますか」

老犬に顔を舐められて以来
自分のプライベートゾーンにさえ犬を近づけてこなかった僕が
今、マルちゃんと口づけをしようとしている……。

今、最も歌いたくない曲は
THE BLUE HEARTSの『キスしてほしい』だ。

chu……、


マルちゃんとKiss。
自分的に衝撃写真です



kissしてしまった。

神様、僕は今日、何かをマルちゃんに捧げました。
kissってレモンの味じゃなくて、ドッグフードの味なんですね。

放心状態の僕。
しかし最大の試練をやってのけた充実感もあり
何かを超越した存在と化した土屋礼央。

マハトハ・ガンジーの様な気分で
マルちゃんの散歩をリスタート。

テクテクテク……。

マルちゃんは柱を見つければ、必ずおしっこをしました。

犬は縄張りを主張する為に
柱におしっこをするのは流石の僕でも知っている。

「どこでもおしっこをかけるんですよ、ここは僕の縄張りだぞー!って」

頑張るねぇ、マルも。

ガンジー化した僕。
尊い気持ちでマルちゃんを観察。

すると
犬の散歩に慣れてきたのか
ゆみぞうさんとの会話が耳に入ってくる様に。

思春期に入ると、メス犬のおしっこの匂いを嗅いでは興奮するんですよ!
って話や
自宅によそ様が入って来ると家を守るのは僕だ!と言わんばかりに
マルは吠えるんです。
って話になるほど。

可愛い奴だなぁマルも。

そんな話を聞きながら
一生懸命走ったり、柱におしっこをかけ続ける
マルちゃんの後ろ姿を眺める。


お前、純粋なんだなぁ。

と思った瞬間

自分がマルちゃんになった様な感覚になった。


あ、初めての感覚。

僕もオスだからわかる。
社会性とか道徳とか
取っ払って、オスとしての感覚だけになったら……。

そう思えたら
急にマルちゃん目線で葛西臨海公園を眺める事が出来ました。
LIVE構成を練る時にお客さん目線でLIVEを観察する感覚と同じです。
すると
急にマルちゃんの行動を予測出来る様になりました。

オスとして純粋な気持ちになったら
今までの行動もなんとなく理解出来た気がしました。

犬は空気を読めないのではない。
ただ純粋なのです。

純粋じゃないのは
犬は苦手と決めつけていた
僕の方でありました。

散歩をしながら、そんな事を思ったら
急激にマルちゃんと距離が近くなった気がしました。

今まで犬と向き合っていなかっただけでした。
この企画は大成功である。

旦那さんを水族館に待たせているという、ゆみぞうさんに
マルちゃんをお返しし、
ありとあらゆる感謝を述べさせてもらって
お別れをしました。

いつの日か
土屋礼央のプロフィールから犬嫌いという項目を
外せるかも知れません。
そんな予感がします。

犬嫌いの皆さん、犬は純粋なので、自分も純粋になれば
打ち解けられるかも知れませんよ。

改めて、ゆみぞうさん、企画にご協力していただき本当にありがとうございます。
同じ連載陣として、今後とも宜しくお願い致します。

そして読者の皆様、
随分と明けてしまいましたが
新年あけましておめでとうございます。
今年も無事にこの連載も新年を迎える事が出来ました。
今年も一緒に楽しい事いっぱいやりましょうね。
え?上司が仕事もしっかりしろって?
大丈夫、上司のいない間に、こっそり楽しみましょ。
鬼のイヌ間にですよ……。

ではでは土屋礼央でした。

今年も宜しくです。


なんだか犬を飼っている人っぽくなってきた?
今年も宜しくお願い致します。
辰年ですが、犬の写真で新年の挨拶とさせて頂きます