第45回 瀧上ツイッター再開!/瀧上伸一郎(流れ星)連載

2018/11/15

ツイッターを久しぶりに再開してみましたわ!
前やってたのがTHE MANZAI2013で決勝行く前と記憶してるんで、5、6年ぶりのツイッターです。ちなみに以前やってたツイッターを辞めた理由なんですが、
エゴサーチしてたら僕のファンが
「瀧上って大喜利下手くそだよね」
的な事を呟いてたので、

 

「何でファンなのにそんな事言うんですか!?」

 

と乗り込んでいったところ、僕を援護する人や大喜利下手くそ発言をした人を擁護する人が入り交じって軽く炎上したので辞めました。笑

 

いや、瀧上がわざわざ乗り込んでいかなければ良かったんじゃねーのかよ!
ほっとけばいいだろ!

 

と感情論で言われたりします。
僕が何故わざわざ乗り込んで行ったのか。

 

“誰もが見える場所で無責任に好きな発言を垂れ流してる”事に対して責任をとって欲しかったんです。

 

ツイッターは鍵をかけてないなら全国誰もが見える状態です。
自分の思ってる事をツイートするというのは自分の家の玄関にその考えを貼り出してるのと一緒。
と誰かが言ってて、その通り!と思いました。
つまり、僕のその“大喜利下手”をツイートしたファンは
“流れ星ファンの家”
という張り紙をしている玄関に

 

“瀧上は大喜利下手くそ”

 

と張り紙をしていたんです。
僕はたまたまその家の前を通り過ぎた。
その張り紙を見て僕は怒った。

 

シンプルな理由です。
もし僕が怒らなければこの方は同じような張り紙を玄関に貼り続けたでしょう。
“本人が怒る事をし続ける”これってファンなんでしょうか?

 

ただ、
僕がツイッターを辞めていた5、6年の間でその“自己責任”を自覚する人は増えたような気がします。
ツイッターにイタズラ写真や動画を載せて自慢するいわゆる“バカッター”と言われる人達が、学校を退学になったり仕事をクビになったり逮捕されたりして社会的な“責任”を取らされる様を見せつけられたからだと思います。

 

そこまでは良かったんですが、そこからエスカレートしていき、誰か変な発言しないか全員が“揚げ足とり待ち”のような状態になりました。

 

誰かが“ボケる”のを全員が“ツッコミを入れる待ち”をしているような状態です。
こうなると、普通の発言も揚げ足とられて炎上したりするようになりました。
そしてツイッター、SNSはどうなったか?

 

どの芸能人も“揚げ足”をとられないように
◯◯を食べました!
とか
今日は◯◯行きました!
とか発言が“大人しく”なりました。
ちゅうえいのツイッターなんて最たる物です。
ちゅうえいの
「◯◯を食べました!」
とかいうツイートが日本で一番つまらない、なんの生産性も独自性も皆無の呟きだと思っています。

 

そして、ここからが本題です。
じゃあ何でツイッターを今さら始めたか?

 

ちゅうえいのツイッターが面白く無さすぎるから。

 

というのは冗談で、ただ0.1%の理由にはなっていますが、本当の所は、

 

芸能人としてツイッターで揚げ足とられながら面白がられたい。

 

です。
どういう事かと言いますと、
今ツイッターSNSを賑わせているのは、高須院長だったりZOZOTOWNの社長だったりですよね?
連日のように二人のツイートがニュースになったりしています。
二人は別に芸能人じゃないです。
芸能人じゃないのに関係ない一般の人達に“揚げ足とられたり”(全然本当はとられても無いんだけど)“突っ込まれ”たりしています。
世間のオモチャに“あえて”なっていると思います。
二人とも物凄く強いです。並大抵の精神じゃ出来ないです。
尊敬すらしています。
芸能人じゃないからなんのしがらみも恐れずに好きな事言えるというのもありますが、芸能人じゃない人達が世間のオモチャになっている現状を見てこう思いました。

 

いや、これ俺たち芸人の仕事だろ!

 

と。
僕の発言で揚げ足とって一般人の人達が面白がってくれればもっと流れ星も面白くなるんじゃないの?
こう思いました。

 

以上の理由でツイッター再開しました!
色んな事呟いていくつもりなんでフォロー宜しくお願いします!
あ、そういえば最近気づいた事があるんですが、

 

僕、大喜利下手くそでした。

 


これが瀧上のツイッターの画面です。
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