2011年下半期 人気レビューランキング <ギャグ漫画編> ベスト5

ぶんか社

2012/5/3

昨年下半期によく読まれた人気レビューランキング。
今回は、面白いギャグ漫画を紹介するラコよ!
4位の『聖☆おにいさん』は、キリスト役にオダギリジョーさん、
ブッダ役は荒川良々さんで実写化してほしいラコ~。

 
2011年下半期 人気レビューランキング
<ギャグ漫画編> ベスト5


ZZR1100やGPZ900Rやハーレーは
(ほぼ)関係ないバイク漫画
 

 

1位 『グリーンヒル 1~3』

古谷実/講談社/各525円 (レビュアー:中國卓郎)
「行け! 稲中卓球部」大好き声優のワタクシが古谷実さんの作品をレビューさせて戴くのは、これで3度目となります。もうね? 「だったら古い作品から順に選んどけば良いものを…」と、今にして思ったりもしますが「覆水、盆にCan’t Back」ってなもんです! でも一応、せめて時系列だけでもお伝えしておこうかと思います。
本書は「稲中~」でデビューされた古谷さんの…(続きを読む)

(=・오・=)<稲中ファンは必読ラコ〜

  

「クソブタ!!」と夫を罵倒! まったり癒してときどき凶暴。
ここに愛され女の見本あり
 

 

2位 『うちの妻ってどうでしょう? 1~4』

福満しげゆき/双葉社/各420円 (レビュアー:小鳥居ゆき)
「妻かわいいよ妻」「この奥さん面白い!」「オレも結婚したくなった」
このマンガが発売された直後、周囲の男たちが皆こぞって“妻”を絶賛する様子に、私ははたと気づきました。「本当の本当に“モテる女”って、この妻みたいなタイプなのかもしれない…!」
内容は、ほぼタイトルのまんま。小心者のマンガ家「僕」と、可愛いけれどすぐ怒る妻。夫婦ふたりの日常を綴った…(続きを読む)

(=・오・=)<妻〜可愛いラコ〜

  

4コママンガの老舗シリーズ。
定番ギャグで不覚にも笑ってください
 

 

3位 『みこすり半劇場 1~19』

岩谷テンホー/ぶんか社/各420円 (レビュアー:持田康之)
4コママンガといえば最近は『けいおん!』とか『ひだまりスケッチ』あたりの萌え4コマが話題になることが多いが、オヤジ向けのややエロい感じの4コマだって、まだまだ元気。でもって、そんな類の4コママンガといえば、まず思い出すのはこの『みこすり半劇場』なんではないだろうか。
タイトルからしてややエロいこの作品が…(続きを読む)

(=・오・=)<エロパワーははかりしれないラコ〜

  

「ブックオブザイヤー2011」ランクイン作品!
休暇中の神々の遊び☆
 

 

4位 『聖☆おにいさん』

中村光/講談社/525円 (レビュアー:渡部由佳)
さてさて、私が読んだのはこの本『聖☆おにいさん』。もうね、めちゃめちゃ面白かったです!!
主な登場人物は、神の子イエス・キリストと目覚めた人ブッダです。彼らは日本の東京・立川のアパートをシェアして、下界でのバカンスを楽しんでいます。
神様なのにバカンス? しかもバカンス先が立川…(続きを読む)

(=・오・=)<神様が友達みたいラコ!

  

なんにも“モッテナイ”
…でも強くタクマシク生きられるっ!
 

 

5位 『僕といっしょ 1~4』

古谷実/講談社/各525円 (レビュアー:中國卓郎)
「僕といっしょ」は古谷さんの二作目の連載作品であり、つまり「行け! 稲中卓球部」の次の作品であります。そしてこの後に続く「グリーンヒル」までの3作が純粋なるギャグ漫画で、その後の「ヒミズ」からは暗黒な陰鬱的ダークサイド哲学漫画(勝手に命名)へと変貌を遂げていく訳ですが…それはともかく本書「僕といっしょ」です!
古谷実ギャグ漫画中期に位置していながら…(続きを読む)

(=・오・=)<古谷実先生の作風は幅広いラコ〜!