2011年下半期 人気レビューランキング <生きかた・働きかた編> ベスト5

アドベンチャー

2012/5/5

昨年下半期によく読まれた人気レビューランキング。
今回は生きかた、働きかたを考える本を紹介するラコ!
5位の『終末のフール』、あと3年で地球が滅びるとしたら、
ぶっくらこは大好きなたらこスパゲティを毎日食べたいな・・・。

 
2011年下半期 人気レビューランキング
<生きかた・働きかた編> ベスト5


40歳は人生の折り返し地点?それとも新たな人生の出発点?
決めるのはあなた自身!?
 

 

1位 『40歳からの人生を楽しむ本~後悔しない生き方の習慣~』

米山公啓/学研/1200円 (レビュアー:ぷりまべら)
「40歳、これから人生が始まる」――と言われたら、皆さんどうお思いになりますか? 「そう、そのとおり」と素直にうなづけるでしょうか?
「40歳からの人生を楽しむ本」という書籍で、エッセイストであり医師でもある著者の米山公啓さんは、「今や人生は90年になろうとしている」とし、40歳というのは人生の半分にも達していないのだから、40歳から本当の人生が始まると思って…(続きを読む)

(=・오・=)<人生はいつまでも楽しくいたいラコ

  

著者がサラリーマン時代に描いた、ぷぷっと笑える
“あるあるネタ”満載!の会社マンガ
 

 

2位 『O.SHI.GO.TO』

しりあがり寿/さるやまハゲの助/315円(レビュアー:奈良葉子)
ちょっと視点を変えてみると、実は会社ってたくさんの個性とフシギであふれてる。
元気なメガネOL・ヨモヤマさんと、彼女をとりまく一見フツー(だけど実はものすごく個性的)な仕事仲間たちの日常を描いた、クスッと笑えて元気になれるギャグマンガ123話。会社勤めを経験したことのある、全てのひとに…(続きを読む)

(=・오・=)<サラリーマンあるあるが満載ラコ!

  

天下り先で奮闘(?)する元財務省ノンキャリア
&元陸上自衛官の痛快&爆笑小説
 

 

3位 『ハッピー・リタイアメント』

浅田次郎/幻冬舎/577円 (レビュアー:ふとけん)
本書のキャッチコピーは、「最高の人生とは“たいそうな給料をもらい、テキトーに仕事をする”ことである。」となっています。主人公たちの再就職先、いわゆる天下り先でのユル~い第二の人生が描かれている期待感を裏切らない、浅田次郎氏の2009年作品が電子書籍化されたものです。
実際に浅田氏自身の身に起こった…(続きを読む)

(=・오・=)<人生まるもうけラコ

  

日本の未来は暗いけど、
自分の将来を明るくするのは自分なんです!
 

 

4位 『誰もが下流になる時代の生き方』

藤井厳喜/アドベンチャー/900円 (レビュアー:マイコ)
なんとも辛いタイトルです。少し前に“年収300万”の会社員が増えているという話題が盛り上がりました。しかし、本書はもっと深刻。年収150万円の人が増えると訴えています。もちろん、年収150万円は30代、40代になってもフリーターをしていた場合ですが、実際に非正規社員の割合は多くなっているのが現状です。今後、非正規雇用が増え続けていくとどうなるのか? 日本の年金制度の…(続きを読む)

(=・오・=)<す、すごい時代になったラコ…

  

「あと3年」でできること、やれること
 

 

5位 『終末のフール』

伊坂幸太郎/集英社/630円 (レビュアー:サイトウタクミ)
ごく近い将来、「地球が確実に滅亡する」という事実が発覚したら、人類はどうなるか?
パニック系の小説や映画には良くあるタイプのテーマ。これには既に数百・数千におよぶ物語が示されているのだけど、大別すればハッピーエンドで終わるもの・無情感にあふれるもののどちらか。伊坂幸太郎はこの「終末のフール」で、新たな…(続きを読む)

(=・오・=)<滅亡を前にあなたはどうするラコ?