パンダブームの元祖? あの将軍様が象を輸入したって本当!? 【クイズで確かめる、できる大人のたしなみ】第3問

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2019/3/13

『できる大人は知っている! 雑学 無敵の237』(話題の達人倶楽部:編/青春出版社)

 子どもにいきなり尋ねられてドギマギしてしまうような質問もあれば、大人として分かったようなフリをしているものの実は意味を知らない、という物事は多いものだ。

「カツオのたたきって何を叩いてるの?」「酢を飲むと体が柔らかくなるって本当?」といった素朴な疑問について、「できる大人」を装うならばやはり知っておきたい。知れば誰かに教えたくなる、そんな「できる大人のたしなみ」としての知識教養を、『できる大人は知っている! 雑学 無敵の237』(話題の達人倶楽部:編/青春出版社)からクイズ形式でチェックしていこう。周囲の人々から憧れの眼差しで見つめられるような「できる大人」を目指すのだ!

■第3問、動物好きが高じて海外から象を輸入した徳川将軍は誰? (本書246ページ)

 江戸時代は鎖国されていた、と習って記憶している人も多いかもしれないが、地域や分野を絞って、一部の海外情報は日本にも随時取り寄せられていた。なかでも、江戸幕府の「ある徳川将軍」は、ベトナム(当時の交趾)から象を輸入したという。その将軍とは、誰だろうか?

(A)生類憐みの令を出した、5代将軍・徳川綱吉
(B)暴れん坊将軍のモデルとしておなじみ、8代将軍・徳川吉宗
(C)265年続いた徳川幕府最後の将軍、15代将軍・徳川慶喜