2011年下半期 人気レビューランキング <「スポーツ」にまつわる本編> ベスト5

KKベストセラーズ

2012/5/6

昨年度下半期によく読まれた人気レビューランキング。
今回は、「スポーツ」にまつわる本を紹介するラコよ!
1、2位ともに中日ドラゴンズ関連の本がランクイン。
1位の著者・ドアラは中日ドラゴンズの人気マスコット。
同じマスコットとして、ぶっくらこも負けられないラコ~。

 
2011年下半期 人気レビューランキング
<「スポーツ」にまつわる本編> ベスト5


荒ぶる有袋類が二軍落ちの内幕を語る!
電子出版オンリーのドアラ本を見逃すな
 

 

1位 『コアラ坂』

ドアラ/PHP研究所/599円 (レビュアー:大矢博子)
怒濤のフリーダム。荒ぶる有袋類。キモい。そんな呼び名(最後のは呼び名か?)を持つ中日ドラゴンズの人気マスコット、ドアラが3冊目の著書を出した。しかも今回はなんと電子出版オンリー、紙での販売は予定してないという。
ドアラはドラゴンズの試合で7回終了後に、捻りを加えた宙返りをするのが恒例となっている。それに成功すれば…(続きを読む)

(=・오・=)<ドアラ先輩を見習うラコ

  

監督交代、中日ドラゴンズの持ち味は変わるのか?
不安なファンはこれを読め!
 

 

2位 『中日ドラゴンズ論』

今中慎二/KKベストセラーズ/350円(レビュアー:大矢博子)
2012年の中日ドラゴンズのスローガンは「ファンと共に」だそうだが、ぶっちゃけ私は不安と共に。だってせっかく落合前監督が常勝チームを作ってくれたっつーのに、解任するやいなや運営方針を〈落合以前〉に戻しちゃったんですもの。もったいないなあ。
そんな不安と共にいる同志の皆さんにおすすめしたいのが本書。著者はドラゴンズのエースとして活躍し、引退後は…(続きを読む)

(=・오・=)<ドラゴンズファン必読ラコ

  

女子プロレスに見る闘う女たちのキュートさ!
 

 

3位 『ラヴ・バズ 1~3』

志村貴子/少年画報社/各105円(48時間レンタル) (レビュアー:ユメコ)
嫌なことがあるとついつい逃げてしまうヘタレ女子プロレスラー・藤かおる。彼女は人気絶頂時に突然プロレス界から失踪した。そして5年後、小さな娘を連れて女子プロレスの世界にひょっこり帰ってくる。テレビアニメ『放蕩息子』で話題の志村貴子が描くスポ魂女子プロ漫画…かと思いきや、やっぱりそこは志村貴子節炸裂の女の子漫画なのであります…(続きを読む)

(=・오・=)<闘う女はかっこいいラコ♪

  

広いスタジアムでサポーターは
どこに座るのがベスト?
 

 

4位 『『サッカー』がもっとわかる本』

素朴な疑問探究会/河出書房新社/315円 (レビュアー:山野辺一記)
本書によれば、サッカーとは世界的に珍しい呼びかたであり、世界的にはフットボールの呼称のほうが通りやすいそうである。この作品は、そのサッカーについて、素朴な疑問探究会が編集したウンチク本である。
本書は日本のフランスワールドカップ出場前に執筆されたものである。Jリーグ横浜フリューゲルスや、GK川口能活の…(続きを読む)

(=・오・=)<雑学からサッカーを知るラコ

  

スター選手を支えるプロフェッショナルたち。
知られざる「打撃投手」の世界に驚け!
 

 

5位 『打撃投手 天才バッターの恋人と呼ばれた男たち』

澤宮優/講談社/1260円 (レビュアー:大矢博子)
打撃投手とは、バッターの打撃練習のために投球する専門職のピッチャーのこと。バッティングピッチャー、略してバッピとも呼ばれる。この職制、日本だけなのだそうだ。
著者の澤宮氏は8年前に同じタイトルの著書を出している。それは王、長島というスター達の相手を務めた打撃投手を追ったものだったが、当時と比べて打撃投手の様相が…(続きを読む)

(=・오・=)<ポジションごとに人生があるラコ