「美容はモテでも若返りのためでもない、自分にやさしくする練習だ」反骨の美容ライターがすべての女性におくる“フェミニズム”エッセイ【読書日記6冊目】

文芸・カルチャー

2019/9/2

2019年7月某日  とある対談記事の取材をする前、私は美容室に来ていた。美容室といっても、頭を真っ赤に染めてもらうほうの美容室ではなくて、ヘアメイクのほう。対談の前も、イベントの前も、プロフィール写真を撮る前も、デートの前も、初めてクラブに行ったときも、私はいつも美容室でヘアメイクをしてもらってきた。眉毛も自分で整... 続きを読む