佐藤さんが苦手な山口くんだったけど、絆創膏を巻いてくれた佐藤さんに…/『隣の席の佐藤さん』①

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――僕は佐藤さんが苦手だ。地味で、とろくて、気が利かなくて、おまけに大して美人でもない―― 何気ない高校生活の日常の中で、それでも山口くんは、隣の席の佐藤さんに惹かれていく。第6回ネット小説大賞受賞作のコ…

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