元底辺中学校へ入学。エンジョイしている風の息子の、気になる走り書き/『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』②

文芸・カルチャー

2019/11/30

優等生のぼくが進学した「元底辺中学校」は、いじめもレイシズムもある、イギリス社会を反映するかのようなリアルな学校。多様な人種や貧富の格差に直面しながら、ぼくと母はともに考え悩み、乗り越えていく。子どもならではのやり方で、大人の常識を飛び越える姿に落涙必至。第2回「Yahoo!ニュース|本屋大賞 2019年ノンフィクシ... 続きを読む