もうすぐ死ぬことになったので、日記をつけることにした/『2409回目の初恋』①

連載

榊詩音は11歳の頃、天文クラブのイベントで一緒に星空を見た男の子、芹沢周に恋をした。高校生になり周と再会した時、彼女は病気で余命1年と宣告されていた。ここからふたりの、千年を重ねる物語が始まる――。 『240…

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