久しぶりの学校、楽しみだったのに…。なんか皆、前と違ってた/『2409回目の初恋』③

文芸・カルチャー

2020/5/9

榊詩音は11歳の頃、天文クラブのイベントで一緒に星空を見た男の子、芹沢周に恋をした。高校生になり周と再会した時、彼女は病気で余命1年と宣告されていた。ここからふたりの、千年を重ねる物語が始まる――。 『2409回目の初恋』(西村悠/LINE) ▼6月14日  今日は一日、雨が降ってた。終わり。   ▼6月2... 続きを読む