信じられない! いつもと違う駅で降りたら、偶然あの男の子に出会った/『2409回目の初恋』⑤

文芸・カルチャー

2020/5/11

榊詩音は11歳の頃、天文クラブのイベントで一緒に星空を見た男の子、芹沢周に恋をした。高校生になり周と再会した時、彼女は病気で余命1年と宣告されていた。ここからふたりの、千年を重ねる物語が始まる――。 『2409回目の初恋』(西村悠/LINE) ▼6月22日  昨日の日記を読み返した。なんとまあ恥ずかしい。そしてよくあ... 続きを読む