他者の「死」を物語化することの暴力性。表現の欺瞞と記憶を分有する可能性を考える【読書日記21冊目】

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2020年5月某日 恋愛リアリティショーに出演していた女性が亡くなった。 人気番組だったこともあり、放送時からTwitterのタイムラインでお名前をよく拝見していたが、彼女が亡くなった直後からその死を悼み、誹謗中…

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