【第5回】緊急企画! 乾癬(かんせん)になったので、『乾癬 治したい人は治ります』他を読んでみた

更新日:2013/8/8

ども。
ここ半年ほど、
顔に変な赤い発疹ができることが
ちょくちょくあったんですよ。
特に疲れた時とか、
忙しい時とかストレス感じた時。
そんなかゆくはないんですが、厄介。
ドーランで必死で隠して
収録に臨んでおりました。
が。最近、それプラスで頭が異常に痒い。
ちゃんと頭洗っているのに、
フケが雪のようにでる。

こなーーーーゆきーーーーー。

体のアチコチにも
カサブタみたいなものが発生。

 

参考画像(グロ注意)↓

 

これはおかしいぞ。
なんだよこれ。
そう思い仕事の合間、
皮膚科に行ったところ、
診断名「尋常性乾癬」。
角質を柔らかくする塗り薬と、
頭にピュッピュッピュッとする薬を
タンマリもらいました。

毎日せっせとヌリヌリピュッピュッピュッ。
うん。
徐々に症状は良くなったように
見えたのですが、少しでも塗るのやめたり、
あと、すごくストレスを感じることが
あったりしたら大噴火。
真っ赤っ赤になって

こなーーーーゆきーーーーー。

こりゃまずいぞ。
いよいよ本腰入れなきゃと思い、
買ってみました。

 

『乾癬 治したい人は治ります』 加藤史子

決め手は回復力。乾癬は日常生活のなかで、患者さん自身がつくりだしたもの。自分でつくった病気は、自分で必ず治せます。効果バツグン、自分でできる家庭温泉療法のすべて。

紙 発売元:メタモル出版/1470円

 

まず表紙のキャッチコピー

「乾癬は日常生活のなかで、
患者さん自身がつくりだしたもの。
自分で作った病気は、自分で必ず治せます」

なぬ! 自分で作った病気とな!?
さてページを開こう。