誰もいないはずのバス停で、ハスキーな女性の声が…/住野よる『この気持ちもいつか忘れる』③

文芸・カルチャー

2020/9/23

平凡な日常に退屈し、周囲や家族とも適度な距離をとって生きるカヤ。16歳になった直後、深夜の人気のないバス停で、爪と目しか見えない少女と出会う。日常に訪れた「特別」に喜び、真夜中の邂逅を重ねるうち、カヤ... 続きを読む