「あんなモノを家にあげるの?」初七日に訪れた珍妙な客に困惑する律。招待客は七人のはずだが…?/百鬼夜行抄①

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ふつうの人には見えない妖魔を見る力を持つ律。彼とさまざまな妖魔との出会いが、不可思議な日常を織りなしていく――。亡き祖父は蝸牛というペンネームの小説家だった。そんな祖父の初七日に、幼い律は祖父の残した…

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