【第8回】『お絵描きの心得』を読んで、絵を上達させよう! ~第2章~

2012/8/1

ども。
前回、第1章にて
動物の描写を勉強しました。

 

 

ね。
そこそこ描けるようになってるでしょ。
すごい! 上達!
というわけで今回は人間に挑戦だ!!!

 

ちゅうことでまた読んでみました。

 

『読んで身につくお絵描きの心得―絵ごころを育てよう』園田 誠

犬が犬らしく見える描き方、教えます。
読めばわかる、素材の見かたと表現のしかた。
マウスやタブレットで描きたい人もOK。

紙 発売元:秀和システム/1470円

 

第二章「人の形から描いてみよう」

よし! 読むぞ。
ふむふむ。

 

「まず針金人間を描いてください」

 

とな。
棒人間のことだよね。
了解了解。
これは俺でもできるでしょ。

 

 

これは問題なし!
しかしなんでまた
針金人間を描かせたのだろう。

 

「人間を描く時、
まず顔を描かなくてはいけない、
ということを最初に考えがち。
それよりもまず
人間の全体像をマスターしてから
ディテールにいかなきゃいけないのです」

 

とのこと。たしかに!!!
いつも人を描く時、
俺、耳から描いてました。

 

 

さすがだなあ先生。
よし、次のステップお願いします、先生。