【第8回】『お絵描きの心得』を読んで、絵を上達させよう! ~第2章~

2012/8/1

 

「動物と同じように、関節を意識する」

 

なるほどー。関節ね。
意識したことないわー。
そう思って上の絵、見てみると……。
肘、ないなあ。。。。
ヒザ、ないなあ。。。。。。

 

「体を部位に分けて描いてみましょう」

ってことで、お手本通り描いてみました。

 

 

ぽい!! 人間っぽい!
特に腰を描くことを忘れるらしい。
確かに、腰の存在、考えたこともなかった。
だって最近、腰使ってないし……。

あれ、シモネタですか?
ええ。シモネタです。

でも、こういうパペットで
小さい頃遊んでたよなあ。
懐かしいなあ。
変なポーズとかさせて
キャッキャ喜んでたなあ。
それなのに、
関節の存在を全く学習しなかった
少年ヒャダイン
やっぱり絵の才能がない、ってことですね。
はいはい。よーし。次のステップ。

 

「適当な楕円を描いて、
その中に2つ楕円を描いて、
それにおさまるように人間を描く」

 

ほうほう。範囲を限定して描くってことね。
確かに、自由に描いたら
あっちこっちに腕やら足やらが行きそう。
よし。チャレンジ!

 

 

おお!!! すごい!!
なんか人っぽいのができた。
ゲームの敵でこういうのいたよね。
青くて人型でなんか
サイコキネシス的な攻撃してくるやつ。

 

 

うん! いたいた。
いやー。
レトロゲームの敵を描ける
レベルまでいきなり上達!
やるなあ、俺。