【第13回】孤独死はイヤだから『孤立の社会学:無縁社会の処方箋』を買ってみた

ヒャダイン

2012/10/16

ども。
いやー。忙しい。
こういうこと書くといやな感じになることを
わかっていながら書かざるをえない。
正月以来休みはないのですが、
それどころかプライベートタイムまで最近消滅です。
というのも。
11月28日にアルバムが出るのですよ。
え? 名前?
「20112012」といいます。
2枚組のベストアルバムなのですが
普通のベストじゃつまらない、ということで。
野宮真貴さん、サカモト教授、
そしてタイトルトラックである新曲「20112012」では
m-floのVERBALさんをフィーチャーしております。
さらにまだまだあのアーティストやあんな人や
あんな友達など色々な方とやっております。
はい。
思いっきり、力いっぱい宣伝させていただいたのですが。
そんな中、ありがたいことに
テレビ番組もたくさん出していただいて、さらに、
本軸であるクリエイターとしての仕事のオファーも
いろいろ来ていて、感謝感謝!!
なんと今あのゆずさんと一緒に曲を作っているのですよ。
いやー。
生きていたら何があるか本当にわからないですね。

 

 

さて。
こうも忙しいとプライベートが「クソ」になるもので、
友だちから連絡来てもメールを一週間後に返したり、
電話がかかってきても体力がなくて出られなかったりと、
どんどん人間関係が悪化してまいります。
よく「結婚しろ」とか言われるのですが、
結婚どころか、彼女すら作っていられない状況です。
だって連絡できないし、デートも出来ないし、
誕生日を全力で忘れると思うんだ。
「これって付き合ってるって言えるの!?」とか
「仕事と私、どっちが大事なの!?」とか言われるタイプ。
だって家が仕事場だもん。
ずっと防音室にこもりきりで仕事しちゃいますよね。
この防音室、「時と精神の部屋」と呼んでいるのですが、
ドラゴンボールZに出てきた
「精神と時の部屋」から拝借しております。
本家は長い間修行をしても実時間は全然過ぎていない、
という夢みたいな部屋なのですが、私のは逆。
少ししか過ぎていないと思っていても
実時間はめっちゃくちゃ過ぎているという、
言ってみれば浦島太郎現象。
あれー、もうチュンチュン言ってやがるぜ、
すずめっ子がよう。
と、防音扉を開けたら気づくことも。