【第14回】怒るってなんだろう、と思って『「怒り」のマネジメント術 できる人ほどイライラしない』を読んでみた。

ヒャダイン

2012/11/5

ども。
毎日毎日忙しい毎日を送っています。
休みなし記録絶賛更新中です。
最近睡眠時間にまで手を付け始めてきたので
体調までおかしなことになっていますよ。
いやー、なんとかしなきゃいけませんね。
でも今、チャンスなんで、
がんばらなきゃいけないですよね。
うんうん。

そんな忙しい毎日なので
移動がどうしてもタクシー移動になることが多いです。
家から現場までドアtoドアなので
時間が大幅に短縮されるんですよね。
しかも車内で仕事できるし。
あと、嬉しいことに最近顔バレもされるようになりまして
その心配もないですしね。
しかし、タクシー。
いろいろな人がタクシートラブルを
話のネタとして使って怒りを表現していますが、
僕自身あまりタクシーでイライラしたことないんですよね。
タクシーに乗るやいなや
「新人なんで道知らないんですみません!」と
言い訳スタートな運転手に出くわしても、
「ふーん。がんばって。」くらいにしか思わないです。
さすがに口臭や体臭がきっつい運転手さんの時は怒る、
というか不愉快な思いにはなりますけどね。

あ、あとあれだ。
電車の中で化粧をする人。
あれを毛嫌いする人多いですよね。
正直に言いますと、僕あれを見てもなんとも思わないんです。
大声で誰かと喋って迷惑をかけているわけでもなし、
くさい香りを放っているわけでもなし。
だけど見ず知らずの人前で口紅を塗ったり
眉毛を書いたりすることに激昂する人がとても多いようです。

なんでだろう。
なんでだろう。
なんでだなんでだろう。

ということで読んでみました。

 

『「怒り」のマネジメント術 できる人ほどイライラしない』
安藤俊介/朝日新聞出版

本書は、「怒りをゼロにすること」が目的ではありません。そもそも、私たちはブッダを目指すわけではないのですから。怒りを感じてもいいのです。ただ、怒りの配分はしっかり見極めていったほうがいい。怒らなくてもいいことには、怒らない。怒るとしても、表現方法や場所を選ぶ。そのほうが人生ははるかに生きやすくなります。ムダな「怒り」は減らし、単に「怒る」という行動はやめる。それが「怒りのマネジメント」であり、本書の目的です。

 

文庫本サイズでとても読みやすい内容。
怒りという感情をどうやったら自分の管理下におけるか、
という方法論が書かれています。
カーっとしやすい人とか読んだら
実用書としてとても助かるんじゃないかな。
僕の場合、そんなに怒らないので、
怒り、の分析のために使わせてもらいました。