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僕が僕であるためのパラダイムシフト

僕が僕であるためのパラダイムシフト

自身が20年もの間、心療内科を転々として「鬱」に苦しんで来たが、「鬱」を擬人化して考え、その正体を探ることで自分を取り戻した経験を持つ。この経験を誰かに伝えたいという思いで、架空の物語として描かれた、経験者もまわりの人も理解しやすいコミックエッセイ。

僕が僕であるためのパラダイムシフト
<プロフィール> EMI
前作、コミックエッセイ『子宮の中の人たち』でも、妊娠中の子宮の中で起こっていることを擬人化。妊婦さんやまわりの家族のためにも分かりやすいと話題を呼んだ。

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