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34件

ぷりまべらの記事一覧

母からの突然の提案は「夜のドライブ」―母と娘の穏やかなる時間を描き出す
『夜のドライブ』(川上弘美/文藝春秋)

母と娘の関係は、時に密になりそして、時には疎遠になりながら、独特の親密さと遠慮を持って、続いていくものなのではないでしょうか? 娘が幼い時や…

美女に姿を変え、現世に舞い戻った猛烈サラリーマン。期限はたったの7日間!
『椿山課長の七日間』(浅田次郎/朝日新聞出版)

猛烈サラリーマンの椿山和昭(46才)は連日の無理と過労がたたって、取引先業者との飲み会の最中に倒れ、そのまま帰らぬ人に。残したのはひと回りも…

恋っていいなぁと再認識――19歳のみるめくんと39歳のユリちゃんの切ないラブ・ストーリー
『人のセックスを笑うな』(山崎ナオコーラ/河出書房新社)

数年前、邦画をDVDでよく観ていた時期がありました。その時に観た作品の一つが「人のセックスを笑うな」。主演の永作博美さんが、美術の専門学校で…

家族をテーマにした12編のショートストーリー。家族ってややこしいけど、やっぱり温かい!!
『リビング』(重松清/中央公論新社)

12編のショートストーリーからなる重松清さんの短編集「リビング」。 この本、婦人公論の連載をまとめたものなのですが、12編のお話は、いずれも…

日々の疲れが手軽にとれる! あなたの症状にぴったりの簡単エクササイズ教えます
『「疲れ」をとる裏ワザ・隠しワザ』(平成暮らしの研究会編/河出書房新社)

げんこつでおしりをパンパンパン!   これで今日も一日元気いっぱい!!    いったい何のことかと申しますと、朝、元気に体を目覚めさせる方法…

“趣味は佃煮”って??――大学教授がはまりにはまった珍味作りを披露
『趣味は佃煮〜ある大学教授の「無趣味」からの脱出〜』(小町文雄/光文社)

「得意料理は?」と今度聞かれたときには、「佃煮です!」と答えてみようかなぁ。 そんなことを、ふと考えてみました。なんか、変化球っぽくて、よく…

知られざるフレンチ厨房の世界!! ビジネスマンに参考になるメッセージも満載です
『「北島亭」のフランス料理 生活人新書セレクション』(大本幸子/NHK出版)

フレンチレストランの厨房の中はどうなっているのだろう?    そんな興味から読み出した「『北島亭』のフランス料理」。本書では、極上の分厚いス…

どしゃぶりの女、殺したい女、自己破産の女…どんな女性たちなのか気になりませんか?
『女たちは二度遊ぶ』(吉田修一/KADOKAWA)

どしゃぶりの女、殺したい女、自己破産の女、泣かない女…この中から自分がなりたい“女”を選ばなくてはいけないとしたら、ものすごく悩むと思います…

「英語多読法」で、今度こそ、英語の達人を目指そう!!
『英語多読法 やさしい本で始めれば使える英語は必ず身につく!(小学館101新書)』(古川昭夫/小学館)

「英語は得意ですか?」と聞かれ、自信を持って「はい!」と答えられればいいのだろうけれど、私“ぷりまべら”の英語力は、「仕事で英語を使うことも…

ブサかわ秋田犬「わさお」と人々の心の交流に思わず涙がポロリ。小説版は「わさお」目線で進行
『わさお』(水稀しま/小学館)

なんでそんなにふっさふさなの? そして、そのなんとも言えず愛くるしい表情! かわいいですねぇ、「わさお」。 ブサかわ秋田犬として人気を集める…

脳の能力は無限大!? 茂木健一郎さんがあなたの脳に働きかける
『脳の王国』(茂木健一郎/小学館)

脳に「手遅れ」はない   アウェーが脳を鍛える   惑うほどに脳は若くなる    こんな文句を見たら、ついつい中身を読んでみたくなりませんか…

あなたもこんな動作していませんか? そのしぐさの謎に迫ります!
『しぐさの不思議』(博学こだわり倶楽部)

ビールをのみほして「プハーッ」   バツの悪いとき、頭をポリポリ   ワッハハと笑いながら手をたたく    誰もがついやってしまう、こんな動…

働く女性の気持ちがリアルに描かれた短編集――日々がんばる女性にオススメ!
『ガール』(奥田英朗/講談社)

「働く女性には、男性には分からない大変さがあるんですよ」なんて言ったら、今時何を言ってるのと笑われてしまうかもしれないけれど、独身でも既婚で…

かわいいもの好き女子にお勧め! ぬいぐるみの2人組みによるドイツとチェコの旅
『気球にのって スーリーとイチゴのドイツ・チェコの旅 −第1話−』(GAMO/ヒーローガレージ)

日本に生まれて良かったなぁと思うことのひとつ。 それは、「かわいい」ものを、「かわいい」と大人になっても言えるかわいいものを愛でる“文化”が…

「ついうっかり」が多くて困っている方!! そんな方への対処法が満載
『グズと上手につき合うコツ』(司馬理英子/すばる舎)

「片付けられない」、「起きられない」、「大事なことをわすれちゃう」、そんな「うっかり」、「ぼんやり」、「おっちょこちょい」な人向けの対処方が…

海外旅行初心者向けアドバイス満載。これを知っていればどんな場面もOK
『海外旅行 そんなことしちゃダメダメ!』(平成暮らしの研究会)

海外旅行が大好きで、訪れた国は数知れずという私“ぷりまべら”ですが、今さらながら、海外旅行でのトラブル回避の基本をおさらいしたく、「海外旅行…

美味しく、香りもお花も楽しめるハーブを育ててみませんか?
『香りだけじゃない! 花もきれいなキッチンハーブ』(創美出版/sohbi)

ハーブが大好きな私“ぷりまべら”は、数ヶ月前、ハーブの苗を購入しました。ベランダに並んだのはローズマリー、コリアンダー、ミントと3種の鉢。大…

“自分らしい、ていねいな暮らし”は待っているだけでは、手に入りません!!
『毎日をちょっぴりていねいに暮らす 43のヒント』(金子由紀子/すばる舎)

「毎日回ってはいるんだけど、なんだか楽しくない。   何かに流されて暮らしているみたい。   いつか時間ができれば、もっと私らしく、ていねい…

JAL機内誌「SKYWARD」人気連載の浅田次郎氏による珠玉のエッセイ
『つばさよつばさ』(浅田次郎/小学館)

旅好きの私“ぷりまべら”が、海外旅行の帰路に必ず行うことがあります。 機内誌の世界地図のページを広げ、次に旅行に行くとしたら、どこがいいかな…

山を愛し、気ままな旅の醍醐味を知る著者による、山にまつわるエッセー集
『海山のあいだ』(池内紀/中央公論新社)

旅に出るならやはり海外。若いころから、異文化に触れ、未知の体験をしたいと常々思ってきた私“ぷりまべら”は、日本の各地を訪れる旅は、もう少し後…

“旅=人生”の兼高かおるさんが語る「旅から学んだこと」
『わたくしが旅から学んだこと 80過ぎても「世界の旅」は継続中ですのよ!』(兼高かおる/小学館)

旅好きの私“ぷりまべら”は、旅番組も大好き。いくら旅が好きだからといって、そうしょっちゅう出かけられるわけではないですし、お家でのんびりと旅…

「検索バカ」になっていませんか? 大切なのは、「検索」ではなく「思索」なのです!!
『検索バカ』(藤原智美/朝日新聞出版)

ネットでの検索にみなさんどのくらいの時間を費やしていますか?   私“ぷりまべら”は検索大好き人間。ネット検索にはまってしまい、「あぁ~、こ…

いかに楽しく生きるかは自分次第!? 心とからだのバランスを保つ秘訣お教えします
『いくつになっても「輝いている人」の共通点』(斎藤茂太/祥伝社)

私“ぷりまべら”のモットーは「あっけらかん」と生きること。 同じ一生なら、できるだけ楽しい気分で毎日を過ごしたい――と考えているわけでして、…

正しい歩き方を学んで、誰もが振り返る“歩き方美人”になろう!!
『全身美人になる!歩き方レッスン』(福田千晶/メディアタブレット)

街行く女性を眺めていて、残念に思うことがしばしばあります。   「あぁ、もうちょっと姿勢がよかったら・・・」   「もう少し、歩き方がきれい…

魅力的な女性になるには気合が必要! つかこうへいさんによるヒント
『あなたも女優になろう〜素敵な女性になるためのヒント〜』(つかこうへい/光文社)

「魅力的な女性」、「素敵な女性」になるために…。   女性誌的なテーマですが、これって、女性にとっては永遠の課題ですよね。    年とともに…

人生の大先輩!! 80年間働き続けたパワフルウーマンの珠玉のメッセージ集
『なぜ、はたらくのか』(加藤寿賀/主婦の友社)

「はたらく」とは「端を楽させる」ことと、私“ぷりまべら”が教えられたのは10ウン年前、まだピチピチの新入社員だった頃。当時は、目の前の仕事を…

奥深い「粉もん」の世界を語りつくす一冊! これを読むと、たこ焼きが食べたくなる!?
『「粉もん」庶民の食文化』(熊谷真菜/朝日新聞出版)

あぁ、無性にたこ焼きが食べたくなってしまいました。   あの丸っこいかわいらしい形、ソースと青のりの香り、パクっと口に入れたときのあの熱々の…

家族愛にジーンときます!――南極観測に出かけたお母さんの感動物語
『ママ、南極へ行く!』(大越和加/主婦の友社)

厚さ1ミリの10分の1もない二枚貝、触っただけでパキンと折れちゃうトゲをもつウニ、腕に並ぶ吸盤が1列しかないタコ…。南極の厚い氷におおわれた…

これを読めばあなたもきっと、明日への一歩を踏み出したくなる!――若き2人の女性の起業物語
『世界を変えるオシゴト』(マリー・ソー/講談社)

「元気がわいてきた」――   ありきたりな表現ですが、「世界を変えるオシゴト」という本を読んだ私 “ぷりまべら”の素直な感想です。    温…

シャネルと親交のあった人物の物語から浮かび上がるシャネルの生涯
『ココ・シャネルの星座』(海野弘/中央公論新社)

「シャネル―最強のブランドの秘密」(前回のレビューに掲載)で、シャネルへの興味がますますわいた私“ぷりまべら”が、次に選んだのが「ココ・シャ…

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