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サイトウタクミの記事一覧

何故か笑えるハードボイルド、夜の銀座を駆け抜けろ!
『フェイク』(楡周平/KADOKAWA)

楡周平の意欲作、タイトルは「フェイク」。 コンゲーム的な要素が主軸だが、銀座高級クラブ・ノミ屋・競輪・企業恐喝といったある種のアンダーグラウ…

伝説のシリーズが電子書籍で復活! まずは「インスタントラーメンのひみつ」から!
『学研電子ストア』(BOOK BEYOND Co.)

学研まんがでよくわかるシリーズ48 インスタントラーメンのひみつ 構成:望月恭子 漫画:田中久志/学研パブリッシング 昭和30~40年代に生…

こんな時代だからこそ! 詐欺・悪徳商法に対する自己防衛マニュアル
『騙しのカラクリ』(横田濱夫/KADOKAWA)

不本意ながらすっかりお馴染みになってしまった「振り込め詐欺」。のみならず、現在の日本には各種の詐欺・悪徳商法が蔓延しており、各者がそれぞれに…

さぁ、クイズの時間だ! 37のカナディアンミステリーに挑戦!
『5分間ミステリー』(ケン・ウェバー/扶桑社)

原題は「Five-Minute Mysteries」。 主にカナダを舞台とした37篇のショートショートで構成される作品で、1篇が「設問+その…

中毒注意! タイトルの可愛さに惑わされるな!
『夕焼けとにょろり』(寺澤 晋吾/ Amazon Services International, Inc.)

「夕焼けとにょろり」という摩訶不思議なタイトルに惹かれ、思わず購入した作品。 人間に寄生する”舌”が”に…

超一流弁護士の描く電光石火の乗っ取り劇とその顛末、舞台は「株主総会」
『株主総会』(牛島信/幻冬舎)

国際派の弁護士、牛島信の作家デビュー作。 リストラを宣告された一部上場企業の総務部次長が、株主総会で緊急動議を提出し、社長を始めとする役員を…

BANANA FISH、今を以て最強の少女マンガ!
『BANANA FISH (1)』(吉田秋生/小学館)

吉田秋生という不世出の作家を、一躍ビッグネームに押し上げた長編大作。    ドラッグ、マフィア、ゲイ、レイプ、人種紛争、キディポルノ、ストリ…

追悼! SM界の巨星・団鬼六が描く、情緒たっぷりなハードコア短編集
『女学生』(団鬼六/幻冬舎)

去る5月6日に食道癌で逝去された、団鬼六さんの遺作を読んでみた。 まずは故人に哀悼の意を表し、合掌…。(※以下敬称略) 団鬼六と言えば、宇能…

本屋大賞受賞作家の抱腹絶倒学園ミステリー
『東川篤哉「殺意は必ず三度ある」』(Jitsugyo no Nihon Sha)

「謎解きはディナーの後で」で2011年度本屋大賞を受賞した東川篤哉。 その所業、言うなれば”抱腹絶倒ミステリー”。 …

本格探偵マンガの金字塔、弘兼憲史のもうひとつの世界
『ハロー張りネズミ (1)』(弘兼憲史/講談社)

島耕作シリーズでお馴染み、弘兼憲史の代表作のひとつ。   電話帳のいちばん上に掲載されるので妙に仕事が多い(^^;)、「あかつか探偵事務所」…

BANANA FISH、今を以て最強の少女マンガ!
『Banana fish (1) (別コミフラワーコミックス)』(吉田 秋生/小学館)

吉田秋生という不世出の作家を、一躍ビッグネームに押し上げた長編大作。    ドラッグ、マフィア、ゲイ、レイプ、人種紛争、キディポルノ、ストリ…

道尾秀介・直木賞受賞後初の作品は「優しさ」の満ち溢れる清涼ミステリー
『カササギたちの四季(春・夏編)』(道尾秀介/光文社)

「月と蟹 」で第144回直木賞を受賞した道尾秀介。受賞後初の単行本・最新作がこの「カササギたちの四季」。 本来なら当分の間は通常の新刊扱いで…

サブカル王道中の王道! 東京、そして世界のプロスティテューション事情を知る!
『東京異邦人プロスティテュート』(杉光二/メディアタブレット)

タイトル、「東京異邦人プロスティテュート」。   その昔、”吉野大作&プロスティテュート”という伝説のロックバンドが…

文化系ギャグ漫画の傑作、学園に迷い込んだアンドロイドのフツーでマヌケな日常♪
『究極超人あ〜る (1)』(ゆうきまさみ/小学館)

本編の主人公はR・田中一郎(あ~る・たなかいちろう)。   世界征服を企むマッドサイエンティスト・成原成行博士が、世界征服への第一歩として春…

伊坂幸太郎が「青春」を書くとこうなる!
『伊坂幸太郎「砂漠」』(Jitsugyo no Nihon Sha)

新作が発表されれば、それだけでベストセラー間違いなし! とされる、国内でも有数の”売れる”作家。個人的にもフェバリッ…

裁判傍聴モノの第2弾、自分が当事者にならないウチに笑っておくべし!
『裁判長! これで執行猶予は甘くないすか』(北尾トロ/文藝春秋)

僕の愛読書「裏モノJAPAN」の人気連載にして、ドラマ化・映画化され、一部大人気を博した「裁判長! ここは懲役4年でどうすか」の続編にあたる…

見る・触る・そして動く! iPad専用動物図鑑の決定版!
『動く!動物図鑑:Animal Life for Japan』(hulmo Inc)

個人的な趣味もあり、動物図鑑は多々所持している。しかしこのiPad専用アプリケーション、「動く! 動物図鑑」は、その中でも抜群の破壊力。なん…

小説だが、これは既に映画! 小路幸也のステキ過ぎる実験に乗ってみる
『ラプソディ・イン・ラブ』(小路幸也/PHP研究所)

「東京バンドワゴン」シリーズでお馴染み、小路幸也の快作。 そもそも現代的な叙情小説を書かせたら天下一品の作家なのだけど、この作品に関してはそ…

一番人気のケータイ小説、「王様ゲーム」をコミックで読む!
『【割引版】王様ゲーム (1)』(連打一人原作/双葉社)

「王様ゲーム」はモバゲータウンでもの凄い閲覧数を記録したケータイ小説。   あまりの人気で、この秋には映画化も決定しているとか。こちらはその…

忘れてしまったことも、忘れたままにしたかったことも
『走馬灯株式会社(1) (アクションコミックス)』(菅原敬太/双葉社)

漫画アクションにて今も不定期で連載されているミステリー作品。 毎回主人公の違う連作短編集で、その単行本を電子書籍化したもの。電子書籍は現在5…

忘れてしまったことも、忘れたままにしたかったことも
『走馬灯株式会社 (1)』(菅原敬太/双葉社)

漫画アクションにて今も不定期で連載されているミステリー作品。 毎回主人公の違う連作短編集で、その単行本を電子書籍化したもの。電子書籍は現在5…

「がんばれロボコン」の原作は、かなり際どくてスリリング♪
『がんばれロボコン  (1)』(石ノ森章太郎/石森章太郎プロ)

昭和40年代~50年代前半に生を受けた人であれば、男女を問わずに誰もが知っているであろう子ども向け特撮テレビ番組。それが、「がんばれ!! ロ…

釣りとサカナにまつわるオモシロエピソード! 話のタネにもどーぞ!
『面白すぎる釣りの本』(博学こだわり倶楽部)

タイトル「面白すぎる釣りの本」。   口幅ったいが、こちとら釣り歴30年を優に越える猛者。どんなもんか見てやろう、という、かなり上から目線で…

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