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三島由紀夫の記事一覧

美輪明宏16歳での“サロン”デビュー。三島由紀夫、江戸川乱歩から桑田佳祐まで、天才達によって彩色された「美輪明宏の人生絵巻」がスゴ過ぎる!!

『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』(佐藤剛/文藝春秋)  「とうちゃんのためなら エーンヤコラ かあちゃんの…

朝井リョウらが大絶賛!リリー・フランキー主演映画『美しい星』の原作は、三島由紀夫のUFOマニアぶりが炸裂!

『美しい星』(三島由紀夫/新潮社)  邦画界のヒットメーカー・吉田大八監督の『美しい星』が5月26日(金)、全国劇場公開される。  各界の第…

真っ当な保守であった三島由紀夫が予言した「B層に支配されてしまった今の日本」

『ミシマの警告 保守を偽装するB層の害毒(講談社+α新書)』(適菜 収/講談社)  民族主義、愛国教育、徴兵制、核武装…。このような言葉を、…

三島由紀夫の隠れた怪作が20万部突破!三島作品No.1を決定する“緊急国民投票”も開催中

 1968年に『週刊プレイボーイ』にて連載された、三島由紀夫の長編小説『命売ります』。同作は、従来の三島作品のイメージを覆すような、軽いタッ…

「彼女はとてもかわいくて、いい子」従来の三島由紀夫のイメージを覆す、妻にベタ惚れな手紙発見

 『潮騒』『金閣寺』などで知られる作家・三島由紀夫の手紙が発見された。その手紙には、従来の三島のイメージを覆す、ひとりの女性に纏わる文面が見…

美男美女、人生最後のセックスは切腹の余力を残して終了!? ―三島由紀夫『憂国』|連載第3回

『憂国』(三島由紀夫)  「愛おしき変態本」第3回は、三島由紀夫の『憂国』をお届けする。昭和の時代を生き、ノーベル文学賞候補ともいわれた日本…

もし放射能が目に見えたら、アナタはどうしますか?
『マダム・キュリーと朝食を (集英社文芸単行本)』(小林エリカ/集英社)

 どこかの国では多くの人たちを死に至らしめる“火薬”で作られているはずの花火が夜空に大輪を咲かせるのを見ていると、一体何が危険で何が安全かな…

文字から生まれる物語。手紙にまつわる文庫たち

『手紙』(東野圭吾/文藝春秋)  年々減少傾向にあるという年賀状。原因は言わずもがな携帯やPCによるメールの普及だ。だが手で書いた文字だから…

美しい写真で鑑賞する、頭骨のめくるめく世界

『スカル アラン・ダドリーの驚くべき頭骨コレクション』(サイモン・ウィンチェスター:著、山田格:監修、堀口容子:訳/グラフィック社)  三島…

もしも、ノンフィクション作家がお化けに出会ったら?

「ラフカディオ・ハーンの生涯」3部作、『赫奕たる反骨 吉田茂』、最近では『悪名の棺 笹川良一伝』など数々の作品を発表してきたノンフィクション…

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