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中村文則の記事一覧

岩田剛典「大変なお話を頂いてしまった」中村文則原作『去年の冬、きみと別れ』映画化決定に反響!

『去年の冬、きみと別れ』(中村文則/幻冬舎)  中村文則の小説『去年の冬、きみと別れ』が映画化され、2018年春に公開されることが発表された…

読書芸人絶賛の『教団X』がついに文庫化!

『教団X』(中村文則/集英社)  信じる者は間違いなく救われる。何かに傾倒することは、どれほど気が安らぐことだろう。何も信じることができない…

いま世界中で翻訳されている作家・中村文則の短編集文庫化! デビュー15周年を記念して「中村文則の世界」フェアを同時開催!!

『A』(中村文則/河出書房新社)  いま世界中で翻訳されている作家・中村文則の短編集『A』の文庫版が、2017年5月8日(月)に発売された。…

玉木宏が愛ゆえに人を殺す男に! 中村文則『悪と仮面のルール』実写映画化決定に期待の声

(C)中村文則/講談社 (C)2017「悪と仮面のルール」製作委員会  海外でも注目を集める日本人作家・中村文則の傑作小説『悪と仮面のルール…

『あさイチ』でお馴染み・小堺翔太の読書術とは? 「悩みどころ」多き『教団X』の主人公を熱演!

 わたしたちの誰もが持っている心の弱さ。それに付け入るかのようにやってくるさまざまな誘惑。ときにはそれが良くないものだとわかっていても流され…

『サラバ!』を経て、見えてきた新たな世界――。又吉直樹 ×西 加奈子『i(アイ)』刊行記念対談【後編】

西さん、目を逸らさない。突出しているんじゃないですかね、作家のなかでも。(又吉) 書いてあることは“今の世界”。ビビッドなうちに読んでもらえ…

『サラバ!』を経て、見えてきた新たな世界――。又吉直樹 ×西 加奈子『i(アイ)』刊行記念対談【前編】

 直木賞受賞作『サラバ!』から2年。問い続けた末に生まれてきた新作『i(アイ)』は、“今”という時代に生きる意味を突きつけてくる一冊だ。それ…

内容明かされず、発売前から話題騒然! ピース又吉の言葉がヒント?『サラバ!』から2年、西加奈子最新作『i』

『i』(西加奈子/ポプラ社)  “「アイ」=一人称の「I」? 主人公の名前?”“「アイ」=虚数の「i」のこと? 数学の話?”“「アイ」=親の…

ピース又吉が敬愛する作家・中村文則、『あなたが消えた夜に』のスピンオフ公開!ある食堂で繰り広げられる推理合戦

『あなたが消えた夜に』(中村文則/毎日新聞出版)  ピースの又吉が敬愛する作家・中村文則。このたび、彼の『あなたが消えた夜に』のスピンオフ作…

吉沢 亮「中村文則さんの描く人物と、どこか自分は似ていると感じることがあります」

毎月3人の旬な有名人ゲストがこだわりのある一冊を選んで紹介する、ダ・ヴィンチ本誌の巻頭人気連載『あの人と本の話』。今回登場してくれたのは、朝…

西加奈子、直木賞受賞後第一作『まく子』は「かつて子どもだった大人のほうが楽しめる、びっくりできる小説」

 エンターテインメント小説の最高賞といえる直木賞を『サラバ!』で受賞してから1年と少し。西加奈子から待望の受賞後第一作が届けられた。書き下ろ…

【祝!本屋大賞ノミネート】芸能界注目度No.1小説『教団X』とは? 作者・中村文則さんにいろんな質問をぶつけて見えた“素顔”

「最高傑作を書こう、と決めていました。中村文則の代表作と呼ばれるものに必ずしよう、と」  インタビューの中で、中村文則さんは『教団X』につい…

『教団X』の中村文則さんに質問しよう!

 人気バラエティ番組「アメトーーク!」読書芸人放送回で、若林正恭さんがおすすめしたことをきっかけに、一時は入手困難になった中村文則さんの『教…

又吉フィーバーの裏で20年に1度の大傑作と激賞された直木賞作品の魅力

『流』(東山彰良/講談社)  2015年の文学界最大の話題といえばなんといっても又吉直樹氏の芥川賞受賞だろう。受賞作となった『火花』は単行本…

作家がみんな、読書好きとは限らない? 芥川龍之介から朝井リョウまで、偉大なる作家たちの本に対する想い

『本なんて! 作家と本をめぐる52話』(芥川龍之介、朝井リョウ、浅田次郎ほか/キノブックス)  今年、著書『火花』(文藝春秋)で芥川賞をとっ…

『教団X』以外にどんな作品がある? 中村文則の全作品を紹介

中村自身が「代表作」と言い切る最新作『教団X』は、どのような過程を経て完成したのか。本人のインタビューで振り返り、ここまでの全作品を書店員コ…

綾野剛、中村文則と初対面で「どっちが焼き魚のサンマをSっぽく食べられるか?」を勝負

小説家・中村文則と、5歳年下の俳優・綾野剛は、プライベートで知り合い親交を結んできた。中村作品の大ファンだった綾野が、「会いたい」とラブコー…

中村文則、西加奈子が語る、ピース又吉のイイ話

「西加奈子さんの『サラバ!』を読み終わったあとに、僕は自分の小説『火花』を書き、そのあとに、中村文則さんの『教団X』を読んだ── 最強の2冊…

ピース又吉絶賛の小説『教団X』著者が「又吉くんより先に芥川賞を獲っておいてよかった (笑)」と告白

『教団X』(中村文則/集英社)  芸人初の芥川賞作家となったピース又吉の『火花』が発行部数229万部を突破。本作掲載の月刊『文藝春秋』も10…

「アメトーーク!」効果で全国書店から消えた!若林も又吉も大絶賛で今、入手困難のアノ本とは?

『教団X』(中村文則/集英社)  とある本がテレビ番組をきっかけに、現在、入手困難になるほど、注目を集めているのをご存知だろうか。その本とは…

『小説TRIPPER』創刊20周年記念号 伊坂幸太郎、朝井リョウ、阿部和重など人気作家20名が共演!

 『小説TRIPPER』が創刊「20」周年を記念し、2015年6月18日(木)にリニューアル号を発売した。文学界の第一線にいる「20」人の作…

中村文則最新作は狂気に満ちた警察小説、“無意識の悪”が引き起こす連続殺人事件とは

『あなたが消えた夜に』(中村文則/毎日新聞出版)  人間が一番に信じている「宗教」は自分自身だ。プライドとエゴの中で、自分が正しいと思うこと…

セックスで洗脳するカルト集団? 中村文則が描く圧倒的な光とは

『教団X』(中村文則/集英社)  辛い、生きづらい、だが、死ぬ勇気はない。見たくないもの、認めたくないものから目を背けて生きられれば良いのだ…

『文藝』創刊80周年フェア 人気作家による「書き下ろし掌編」掲載のフリーペーパーを配布

フリーペーパーイメージ  河出書房新社が発行する文芸誌『文藝』の創刊80年を記念し、人気作家たちのスペシャルフェアが全国書店で開催されている…

注目の新刊 『去年の冬、きみと別れ』 ダ・ヴィンチ2013年12月号

2人の女性を焼死させ死刑判決を受けた男の本を書くため、「僕」は被告に面会し取材をする。調べるほどに事件の全容が理解できない。被告の姉は弟同様…

ピース又吉、綾野剛がどハマリしてる作家とは?

 存在感が文学的とも評される役者・綾野剛が「衝撃を受けた」と言い、いまもっとも多くの人から信用を受ける“書評家”であるピース又吉も「僕が生き…

「役者じゃなきゃだめなんです」 綾野剛が語る“自分”と“孤独”

 作家・村上春樹の特集号となる『ダ・ヴィンチ』10月号の表紙を飾るのは、NHK朝ドラ『カーネーション』の周防、ドラマ『Mother』の“虐待…

注目の新刊 『迷宮』 ダ・ヴィンチ2012年8月号

僕が知り合った女性は、「折鶴事件」と呼ばれる一家殺人事件の遺児だった。両親と兄は密室状態の家で殺され、彼女だけが生き残った。事件に強く惹かれ…

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