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出版社の記事一覧

『MdN』がマンガ雑誌をつくってみた!? 前代未聞の実験企画が実現

『MdN』9月号(エムディエヌコーポレーション)  2017年8月5日(土)に発売された『MdN』9月号の特集は、「マンガ雑誌をMdNがつく…

がんばる(そして疲れた)社会人へ…出版業界の悲哀を描いた話題作『重版未定』がLINEスタンプに

Shouhei Kawasaki/kawadeshoboshinsha  出版業界の悲哀を描いた超人気コミック『重版未定』のLINEスタンプ…

話題沸騰中の「うんこ漢字ドリル」が受け入れられた要因は? 人気ベストセラー作品を“デザイン”から探る

『MdN』7月号(エムディエヌコーポレーション)  誰もが知っているベストセラー本の「デザインの理由」を特集した『MdN』7月号が、2017…

「面白さを伝えたいという熱量だけはどこにも負けないつもり」 編集者の熱い想いから生まれた文芸情報サイト「カドブン」オープン!

 “新しい物語”に出会える場所がここにある―KADOKAWA発の文芸情報サイト「カドブン」が2017年5月31日(水)にオープンする。  「…

「文春砲のターゲット」はどう選ぶ? 現役編集長が執筆した異例中の異例な書籍が明かす「真実」とは?

『「週刊文春」編集長の仕事術』(新谷学/ダイヤモンド社)  2016年のワイドショーは、まさに『週刊文春』発の「文春砲」が乱れ飛んでいた。1…

「誰が最後に『本』を救うのか?」―出版社の元社員がリアルに描く出版業界の裏側とは?

『断裁処分』(藤脇邦夫/ブックマン社)  ダ・ヴィンチニュースでは以前、永江朗さんによるノンフィクション『小さな出版社のつくり方』(猿江商會…

“文春砲”誕生の瞬間! 「ゲス不倫」「甘利大臣収賄事件」の裏側とは?

『文春砲 スクープはいかにして生まれるのか?(角川新書)』(週刊文春編集部/KADOKAWA)  文春砲――昨年、一度は聞いたことがあるだろ…

「本のフェス」が今年も開催! 本を通じて人と人が繋がりあう“本の野外フェス”

 新しい本の楽しみ方を“実践”するイベント「本のフェス」が2017年3月12日(日)に開催される。  同イベントは、本を読む人・読まない人の…

『重版出来! 』松田奈緒子の幻の名作が完全版で待望の復刊! 発売記念原画展も大盛況!

 『重版出来!』の松田奈緒子が描いた歴女ラブコメ『レタスバーガープリーズ.OK,OK!』の完全版、上・中・下巻が2017年1月21日(土)に…

リスクを恐れず新たな販路に可能性を見出した出版社の挑戦【インタビュー】

『爆笑テストの(珍)解答500連発!!』(鉄人社) 『テレビでやってた人気マジックのタネぜんぶバラします』(鉄人社) 『知らなきゃよかった!…

出版とは? 編集者とは? 赤裸々に描かれた出版界の内部事情『重版未定』

『重版未定』(川崎昌平/河出書房新社) 「重版出来(じゅうはんしゅったい)」という言葉をご存じだろうか。主に書店の広告で目にする言葉だが、2…

次なる出版業界マンガはこれだ!!!!  全国の書店員から共感の声が殺到! 爆笑必至書店員マンガ『ガイコツ書店員 本田さん』が面白い!

『ガイコツ書店員 本田さん』 (本田/KADOKAWA)  最近、小説やマンガなどでよく見かけるようになった、出版業界題材モノ。10月よりス…

出版社vs.作家!? 名作誕生の裏にバトルあり

『あらゆる文士は娼婦である 19世紀フランスの出版人と作家たち』(石橋正孝、倉方健作/白水社)  ユゴー、ゾラ、ボードレール、ヴェルレーヌ……

石原さとみ、ネイルにスマホケース、丸メガネまで抜かりなくオシャレ!「校閲ガール」ファッション旋風とまらず!

 初回から常に視聴率2桁代をキープし続けている人気ドラマ、『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』。石原さとみさん演じる河野悦子と菅田将暉さ…

アニメ・ゲーム・漫画・ラノベ業界の実態とは?『ONE PIECE』『俺妹』『化物語』…超ヒット作を手がけたトップランナー達が業界裏話を暴露!?

序盤にいきなり謝罪も飛び出すユニークなイベントとなった。  エンタメ業界の門を叩きたい人は多いが、そこは謎に満ちている。何とか業界に席を見つ…

「これは欲しい! 子供が絶対喜ぶわ」ヒルナンデス!で紹介されたプロジェクター付き児童書に大反響!

『親と子のおやすみまえの7つのおはなし プロジェクターBOOK 頭のいい子に育てる日本のおはなし編』(宝島社)  付録付きの書籍は多いが、最…

29周年のお料理雑誌『レタスクラブ』が最近”攻めてる”理由とは?人間の黒い部分もあえて見せていく!

『レタスクラブ』編集長・松田紀子氏  雑誌『レタスクラブ』にどんな印象を持っているだろうか。「料理上級者向け」「主婦が読むもの」「ちょっとハ…

本が売れない時代に出版社をつくった人たち。右肩下がりの時代だからこそ、できることとは?【著者インタビュー】

『小さな出版社のつくり方』(永江朗/猿江商會)  少し前に内田樹さんの『困難な結婚』(//ddnavi.com/news/3174…

ある出版社の挑戦~ボランティア出版に刷り込まれた情熱とは?『かたりべ文庫 職人の手仕事』

『かたりべ文庫 職人の手仕事 博多包丁 大庭利男』(ゼネラルアサヒ)  福岡県は博多にある鍛冶工場を訪ねたときのこと。「この本、良かとよ」と…

“原点回帰の出版社”ミシマ社10周年記念「小! ミシマ社展」開催中!

 「原点回帰の出版社」として2006年10月に創業したミシマ社。現在、10名のメンバーによる、全員全チーム(編集・営業・仕掛け屋)の仕事をす…

エロ本はもう終わっているのか? 現役編集者に実情を聞いてみた

 出版業界の不況が叫ばれて久しい。各所で厳しい声を聞くが、かつての男子が大変お世話になった「エロ本」の世界もそれは同じだ。2000年代以降、…

1000万部売りたい「ラノベ編集者」が突き進む!お仕事マンガの新星『金のタマゴ』

『金のタマゴ』(カツヲ/講談社)  黒木華主演で実写化されたマンガ『重版出来!』(松田奈緒子/小学館)。新人マンガ編集者が目標に向かって突っ…

時代を築いたギャル雑誌の誕生と終焉

『ギャルと「僕ら」の20年史』(長谷川晶一/亜紀書房)  1995年7月に発売されたギャル雑誌『Cawaii!』。  ギャルやギャルに憧れる…

雑誌『ヨレヨレ』の編集者が書いた本は『へろへろ』 老人介護施設の本で「面白さ」を目指す理由とは?

『へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々』(鹿子裕文/ナナロク社)  本のタイトルは『へろへろ』。その著者が作っている雑誌は『…

簡単に企画書が書ける時点でそのネタは“新しくない” 都築響一が『圏外編集者』で明かす仕事の信念

『圏外編集者』(都築響一/朝日出版社)  秘宝館をはじめとしたB級スポットにラブホテル、暴走族が特攻服に刺繍する詩、そして最近ブームのような…

各出版社の人気キャラ勢ぞろい!「年末年始は書店に行こう! コミックスdeお年玉キャンペーン」開催!

 コミックスを買うとお年玉がもらえる!? 「年末年始は書店に行こう!コミックスdeお年玉キャンペーン2015-2016」が、2015年12月…

出版社が栗を売る!? 長野県の小さな出版社・文屋、「重版率9割」のヒントは農業にあった!【超本人 第2回】

 この春、出版業界の門をくぐったばかりの新人編集者2人は悩んでいた。「いったいどうすれば超一流の出版人になれるのだろうか……」誰もが知ってい…

ミシマ社、夏葉社、赤々舎…… 出版界の未来を映す“ひとり出版社”という働き方

『“ひとり出版社”という働きかた』(西山雅子 編/河出書房新社)  ここ数年、たった1人や数人で出版社を立ち上げる人たちが注目を浴びている。…

エンジニアから出版社社長へ!「ぶっちぎりのオリジナリティ」を武器に、世界のコミック市場を揺さぶる【超本人 第1回】

 この春、出版業界の門をくぐったばかりの新人編集者2人は悩んでいた。「いったいどうすれば超一流の出版人になれるのだろうか……」誰もが知ってい…

“ちょっと新しい”書店で自分だけの一冊を見つけよう! 「ディスカヴァー期間限定ポップアップストア」

 ディスカヴァー創業30周年を記念して、ポップアップストアを2015年10月2日(金)~10月6日(火)の5日間限定で開店する。ポップアップ…

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