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原田マハの記事一覧

地味な人生を歩いた父には「愛したもの」があった――40過ぎの独身女性6人の物語。疲れた心を癒す優しい短編集『あなたは、誰かの大切な人』

『あなたは、誰かの大切な人』(講談社)  幸せの形は色々ある。昔は、結婚をして、家を建て、子どもを育てることが1つのステータスだった。現代で…

謎の窃盗団〈アノニム〉が幻の名画を救う!? 現代アートをめぐる痛快エンターテインメント【原田マハインタビュー】

 カンヴァスを床に置き、俯瞰しながら絵具を絵筆からしたたらせる。縦横無尽に色彩をまき散らし、動きの軌跡をそのまま絵にとどめる──。ジャクソン…

「償う」とか「赦す」とか。原田マハが仕掛けるハンカチ必須の1冊とは?
『まぐだら屋のマリア』(原田マハ/幻冬舎)

 久々に大文字の「ヒロイン」が出て来た物語だったなーというのが読書直後の感想です。鼻水と涙を流しながら読みました。読み始めはなんとなく信用し…

注目の新刊 『ユニコーン—ジョルジュ・サンドの遺言』 ダ・ヴィンチ2013年11月号

タピスリーに描かれた貴婦人は、ジョルジュ・サンドに助けを求めた——。中世ヨーロッパ美術の最高傑作『貴婦人と一角獣』が織りなすミステリアスな愛…

注目の新刊 『総理の夫 First Gentleman』 ダ・ヴィンチ2013年9月号

20XX年、日本初の女性総理大臣に選出された相馬凛子。鳥類研究所に勤める夫の日和は、ファースト・レディならぬファースト・ジェントルマンとして…

【直木賞候補作―(原田マハ)】 芸術への愛が込められた、読む美術館
『ジヴェルニーの食卓』(原田マハ/集英社)

マティス、ドガ、セザンヌ、モネ──美術史にきらめく星たち。彼らの作品のモチーフに、その背後にあったかもしれないドラマを、身近にいた者や縁続き…

注目の新刊 『東京ホタル』 ダ・ヴィンチ2013年7月号

隅田川にホタルにみたてた10万個の光「いのり星」を流すイベント「東京ホタル」とのコラボ企画。昔の恋人と再会し隅田川沿いを歩きながら遠い約束を…

注目の新刊 『ジヴェルニーの食卓』 ダ・ヴィンチ2013年5月号

マティス、ピカソ、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、モネ。時に異端視され、時に嘲笑されながらも新時代を切り拓いた美の巨匠たち。彼らの人生と交わった女性…

注目の新刊 『生きるぼくら』 ダ・ヴィンチ2012年11月号

祖母のため米作りに取り組むことになった引きこもりの青年。コンビニ食ばかりで食べることをないがしろにしてきた彼は、慣れない農作業を通して、食べ…

なぜ「本屋大賞」のヒロインは宮崎あおいなのか?

 先日、50万部を超えるベストセラー小説『舟を編む』(三浦しをん/光文社)が、松田龍平と宮崎あおい主演で映画化されることが発表された。このニ…

読めば、妄想と知的好奇心の扉が開く、胸きゅんアートミステリー
『楽園のカンヴァス』(原田マハ/新潮社)

中野京子さんの『怖い絵』など、美術絵画の読み解きは“物語”好きにはたまらないもの。山本周五郎賞を受賞し、直木賞候補作ともなった本作は、アンリ…

【一般小説ランキング】2012年上半期BOOK OF THE YEAR

毎年本好きたちがその年のベスト本を選ぶ、ダ・ヴィンチ1月号恒例の特集「BOOK OF THE YEAR」。 「振り返るのに1年は長すぎる!」…

注目の新刊 『旅屋おかえり』 ダ・ヴィンチ2012年7月号

アイドルデビューしたがパッとせず、売れないタレントを続けている32歳の丘えりか(通称・おかえり)。唯一のレギュラー番組が終了するという目にあ…

注目の新刊 『楽園のカンヴァス』 ダ・ヴィンチ2012年4月号

伝説のコレクターの邸宅に招かれた二人の若き研究者が目にしたのは、ルソーの名作『夢』とほぼ同じ構図、同じタッチで描かれた1枚の絵。主は7日間を…

『星守る犬』小説版は、作家・原田マハ自ら「小説化したい」と熱烈アピール

リストラされた挙げ句に熟年離婚、子どもともうまくいっておらず持病を抱えて途方に暮れる中年男性と彼に付き従う愛犬の物語――映画化された 『星守…

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