注目ワード ニュース チャンネル 電子書籍 書籍・雑誌
54件

太田出版の記事一覧

注目の新刊 『家族喰い 尼崎連続変死事件の真相』 ダ・ヴィンチ2014年1月号

“家族乗っ取り”はなぜ起きたのか。2012年12月に兵庫県警本部の留置所内で自殺した主犯・角田美代子と同居する“角田ファミリー”によって引き…

注目の新刊 『おとなタヒチ』 ダ・ヴィンチ2013年7月号

世界最高級のヴァニラの産地・タハア島、ゴーギャンが愛し、黒真珠に愛されたタヒチ島、そして“世界でもっとも美しい島”ボラボラ島……。結婚4年目…

注目の新刊 『ナガサレール イエタテール』 ダ・ヴィンチ2013年5月号

宮城県山元町の実家が津波で流されたマンガ家・イラストレーターのニコ。家族のために全壊判定を受けた家の再建を決心する。お金がない、大工が足りな…

注目の新刊 『マンガと音楽の甘い関係』 ダ・ヴィンチ2013年4月号

音楽マンガはもちろん、シーンで流れる曲やコマ割の持つリズム感、作者がBGMに受ける影響にまで踏み込んで、マンガと音楽の関係性を明らかにしよう…

苦節10年の売れないお笑いコンビにみる「夢のあきらめ時」とは?
『芸人交換日記』(鈴木おさむ/太田出版)

「夢をあきらめないで!」とは誰もが無責任に言うけれど、その反対の「夢はもういい!」というひとことは、親でもない限りそうは言ってもらえない。あ…

かつて夢を見たことのあるすべての人に届けたいです

「不思議ですよね、相方って。夫婦でもなく、友達でもなく。嫌いになっちゃうと、殺したいくらいだって言う人もいますから(笑)。そこまでなる関係っ…

静かに拡大する不安感と耽美な世界観が読む者を引き込むサイコサスペンスコミック
『ウツボラ 1巻』(中村明日美子/太田出版)

本作は、大味なスリラーやホラーではなく、静かに拡大していく不安感やじわりじわりと這い寄ってくる不吉さを堪能したいマニアックな読者向けの、本格…

注目の新刊 『大切なことはみんな朝ドラが教えてくれた』 ダ・ヴィンチ2012年12月号

30年以上朝ドラ(NHKの連続テレビ小説)を観続け、WEBのコラムなどでも熱く語ってきたライターによる初の朝ドラ研究本。『カーネーション』の…

注目の新刊 『ラカンの殺人現場案内』 ダ・ヴィンチ2012年12月号

もし精神分析家のジャック・ラカンが、1950年代にイギリスで刑事をしていたら――。人間の精神機能を「神経症」「倒錯」「精神病」に分類するラカ…

天才アラーキーが天才たる由縁が詰まった一冊
『男と女の間には写真機がある』(荒木経惟)

AVE(スペインの新幹線)で移動中にこの原稿を書こうとiPhoneを開き、書籍情報を見ようと思ったら、思い切り全裸女性の開脚写真が飛び出てき…

注目の新刊 『のりもの進化論』 ダ・ヴィンチ2012年11月号

自転車、バイク、自動車、バス、路面電車、モノレール、ベロモービル、電動一輪車、ツボグルマ。身近なものから珍しいものまであらゆる移動手段を取り…

ホラーからギャグまで。鬼才・三宅乱丈の珠玉短篇集
『三宅乱丈作品集 ユーレイ窓』(三宅乱丈/太田出版)

いやあ、すごくおもしろかったです。鬼才・三宅乱丈の珠玉短篇集『ユーレイ窓』。ホラーからギャグまで、厳選された7作品が一気読みできる、お買い得…

もう、オトコなんて!と憤慨した日にどうぞ
『男性不信』(池松江美/太田出版)

辛酸なめ子、というペンネーム、あちこちでお見かけしていました。女性ライターで歯に衣着せぬ物言いをする人だという印象。彼女の全体像を知るような…

誰にも言えない秘密。極上の“疚しさ”を紡ぎだす、偏愛のオムニバス
『回游の森』(灰原薬/太田出版)

●少女愛を持つ男「逃げ水」。 ●墓を掘る女の話「金魚の墓」。 ●同性の親友への独占欲の話「ウォーター」。 ●蛇を愛する男の話「アンダーグラス…

幼い少女の持つ好奇心の恐ろしさ。超奇鋭漫画家が描く、毒素満載の残虐なエロス
『2週間のアバンチュール』(中村明日美子/太田出版)

読了後に、なんとなく口の中が苦くなりました。なんだこれ。いやな感じ。と言うよりも、そうだ、「怖い」という言葉がぴったりだ。 作者である中村明…

女の子たちのマシュマロ感がかわいい! ほんわかしててちょいエロなキャバ嬢コミック
『パパイヤ軍団★(1)』(青木光恵/太田出版)

キャバ嬢仲間で女の子同士なのに恋人になってしまったちえりと美果。腐女子で同人誌を作るためにお水のバイトを始めた杏子と、そんな杏子に恋しちゃう…

マンガやCMに登場する「食べ物シーン」に潜む「なぜ」を徹底分析

 『お菓子と果物の手帖』、『フードラッピング』、『フレーバーウォーター』など、おいしくてロマンティックなレシピ本を多数発表し、マンガにも造詣…

注目の新刊 『痕跡本のすすめ』 ダ・ヴィンチ2012年6月号

古本には前の持ち主の書き込みや落書きなど無数の痕跡が残されている。本書は写真を豊富に使用しつつ、その謎に迫った世界初の「痕跡本」の本。古本屋…

読んだら後戻りはできないぞ! 伝説のカルト貸本マンガの復刻版
『復刻版 怪談人間時計』(徳南晴一郎/太田出版)

初めて読んだときにはビックリしたなあ。 もうあまりにも強烈なインパクト。ちょっと大げさな言い方をするなら、それまで読んできたマンガの常識がす…

人は没落に惹かれ没落から学ぶと思うんです

 連載開始から、丸5年。写実的な描線とストーリーの濃厚さで知られるマンガ家・古屋兎丸が、史実を元にめくるめく想像力を羽ばたかせた長編『インノ…

粋でイナセな江戸の絵師の人情にしびれる、痛快娯楽時代劇!

読者による作品への応援メッセージ投稿機能を搭載した ウェブサイト「ぽこぽこ」のスターティングメンバーとして、 ベテラン古屋兎丸、押切蓮介らと…

注目の新刊 『警備員日記』 ダ・ヴィンチ2012年3月号

恋人のアパートに転がりこみ、「海上自衛隊創設」の物語の執筆に取り組んでいる「私」は、アルバイトでガードマンを始めることになった。そこで直面す…

「罪深い無知」と「かなしい完璧」――受け身人生30年の男、関根くんの恋物語
『関根くんの恋(1) (エフコミックス)』(河内遙/太田出版)

趣味なし、欲しいものなし、行きたい所なし。 からっぽな自分と向き合い、動き出した彼に訪れるものとは―? 関根くんの涙に庇護欲くすぐられっぱな…

「罪深い無知」と「かなしい完璧」――受け身人生30年の男、関根くんの恋物語
『関根くんの恋 1巻』(河内遙/太田出版)

趣味なし、欲しいものなし、行きたい所なし。 からっぽな自分と向き合い、動き出した彼に訪れるものとは―? 関根くんの涙に庇護欲くすぐられっぱな…

「罪深い無知」と「かなしい完璧」――受け身人生30年の男、関根くんの恋物語
『関根くんの恋 〈1〉』(河内遥/太田出版)

趣味なし、欲しいものなし、行きたい所なし。 からっぽな自分と向き合い、動き出した彼に訪れるものとは―? 関根くんの涙に庇護欲くすぐられっぱな…

「罪深い無知」と「かなしい完璧」――受け身人生30年の男、関根くんの恋物語
『関根くんの恋 (1)』(河内遙/太田出版)

趣味なし、欲しいものなし、行きたい所なし。 からっぽな自分と向き合い、動き出した彼に訪れるものとは―? 関根くんの涙に庇護欲くすぐられっぱな…

ゲームの変遷と共に描かれる著者の“ゲーオタ”な青春記
『ピコピコ少年 1巻』(押切蓮介/太田出版)

◆ゲームの進化と僕らの青春 僕は今年でアラサーの仲間入りを果たしたが、同世代や少し上の世代の男性はみな めまぐるしく進化を遂げるゲームハード…

太田出版のWEBサイト「ぽこぽこ」からコミックが3冊同時リリース!

今年の4月からオープンしている太田出版のコミュニケーション空間「ぽこぽこ」で連載されていたコミックが、3冊同時に単行本化されました。…

12

人気記事ランキング

ダ・ヴィンチ×トレインチャンネル

特集


ダ・ヴィンチニュースの最新情報をチェック!

ページの先頭へ