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学問の記事一覧

とっつきやすくわかりやすくなれば人生も変わる! ゾンビ先生のゆる~い哲学講義

『(推定3000歳の)ゾンビの哲学に救われた僕(底辺)は、クソッタレな世界をもう一度、生きることにした。』(さくら剛/ライツ社)  哲学とは…

オヤジの話題についていけないのは、あなたの無教養が原因かも! 20代の「本当の教養」とは?

『20代で身につけるべき「本当の教養」を教えよう』(学研プラス)  本気で踏み出した歩数の数だけ人は大人になれるのだろう。なんとなく日々を過…

“上から目線”のお客の前では○○を着るといい! 相性の悪い「上司を転がす」禁断の術は?

『97%の人を上手に操る ヤバい心理術』(ロミオ・ロドリゲス Jr./SBクリエイティブ)  この春から新たな土地、環境、組織と刷新した生活…

国語辞典はこんなにも面白い!! サンキュータツオが教える、ディープな辞典の魅力

『学校では教えてくれない! 国語辞典の遊び方(角川文庫)』(サンキュータツオ/ KADOKAWA)  オタクで、学者で、芸人のサンキュータツ…

「女とは、何か?」「働く事をやめた時、男性はどうなるのか?」世界の女性哲学者たちが考えた事

『女の哲学 男とはなにか? 人生とは何か?』(宇波彰:監修、 女性哲学研究会:編/PHP研究所)  デカルト・ニーチェ・カント・ハイデッガー…

スーパームーンや流星群のひみつもわかる! Eテレ『サイエンスZERO』ナビゲーター・竹内薫が解説する宇宙の疑問

『誰かに教えたくなる宇宙のひみつ 理系親子になれる超入門』(竹内薫/徳間書店)  寒さが増す昨今だがその分、空気が澄み天体観測に適した季節に…

「学歴社会」と「受験戦争」が日本の教育をダメにする? 日本の「公教育」における問題とは?

『公教育をイチから考えよう』(リヒテルズ直子、苫野一徳:著/日本評論社)  進学塾に通う公立学校の子どもに取材をすると、「学校の先生は『どう…

150年以上前の講義を味わう ファラデーが説くロウソクの科学と彼の人柄とは

『ロウソクの科学』(ファラデー:著、三石巌:訳/KADOKAWA)  読者は19世紀に活躍した科学者ファラデーをご存じだろうか。「ファラデー…

古市憲寿が12人の社会学者に「社会学ってなんですか?」を聞いてみた

『古市くん、社会学を学びなおしなさい!!』(古市憲寿/光文社)  「社会学」をご存じだろうか。社会学は知らなくても「パラサイト・シングル」や…

スタンフォード教授が「ネット婚活」に挑戦! 婚活を経済学で制覇する方法

『オンラインデートで学ぶ経済学』(ポール・オイヤー:著、土方奈美:訳/エヌティティ出版)  最近は結婚や交際への願望が低下していると言われて…

人間は植物に支配されている!? 植物になって人間をながめてみると…

『植物になって人間をながめてみると』(緑ゆうこ/紀伊國屋書店)  人間社会の営みには、植物が必要不可欠だ。麻などを始め、植物を材料にした衣服…

人類の叡智を一気に読める唯一の本 読まずに死ねない哲学名著

『読まずに死ねない哲学名著50冊』(平原卓/フォレスト出版)  哲学とは何か? と聞かれたら、読者は何と答えるだろうか。私は「人生を生きてい…

ワニに襲われたら鼻を殴れ! サメへの反撃は目かエラを突け! プロが大真面目に解説する生存戦略

『この方法で生きのびろ!(草思社文庫)』(ジョシュア・ペイビン、デビッド・ボーゲニクト、倉骨 彰:訳/草思社)  ワニに襲われたらどうすれば…

BL妄想がとまらない腐女子は変態? BLはストレス緩和に役立つ? 心理学者が解き明かす『腐女子の心理学』

『腐女子の心理学 彼女たちはなぜBL(男性同性愛)を好むのか?』(山岡重行/福村出版) 「腐女子研究の本を書いています」。聖徳大学心理学科で…

「1人を犠牲に複数の命を救った」のは同じなのに、なぜ功罪の判定は逆になるのか? トロッコ問題で考える哲学

『「正義」は決められるのか? トロッコ問題で考える哲学入門』(トーマス・カスカート:著、小川仁志:監訳、高橋璃子:訳)/かんき出版)  トロ…

ビジネスシーンに面接に… 「この人、賢い!」と思われる四字熟語

 ビジネスシーン、就職試験の面接などで使うと「この人、賢い!」と思われる四字熟語を集めた『賢い人だと思われる四字熟語辞典』が、2016年5月…

Microsoft、Google、Facebook…21世紀を代表する企業をつくってきたプログラマーたちから学ぶ「最強シンプル思考術」

 Microsoft、Google、Facebook…、21世紀を代表する企業をつくってきたプログラマーたちの思考法を学ぶ『スーパープログラ…

世界6カ国で出版、話題沸騰! ビックバンから人類誕生までを壮大なスケールで描く!

 2009年にフランスで出版されるや瞬く間に大きな話題を呼び、その後ドイツ、イギリス、アメリカ、中国でも刊行されてきた書籍『アルファ』が、い…

文系理系を問わず学ぶからこそ“学問”は楽しい!大人のための「教養本」

『あらゆる「学」の歴史とつながりがわかる 学問のしくみ事典』(日本実業出版社)  文系と理系。日本ではとりわけその違いが語られる機会も多く、…

もし“触り心地”がなくなったらどうなる? 触覚が思考に与える影響とは? 知られざる触覚の世界

『触楽入門 はじめて世界に触れるときのように』(テクタイル 仲谷正史、筧 康明、三原聡一郎、南澤孝太/朝日出版社)  もしも目が見えなくなっ…

シートベルトをしている助手席とシートベルトをしていない後部座席、危険なのはどっち?

『心配学「本当の確率」となぜずれる?』(島崎 敢/光文社)  世の中には「心配」なことが溢れている。  飛行機に乗るのが怖い。外出時、家の鍵…

前代未聞の哲学入門!? 哲学者がホラー映画を真正面から分析する『恐怖の哲学』

『恐怖の哲学―ホラーで人間を読む』(戸田山和久/NHK出版)  興味がない人からは「怖いと分かっているのに、何でわざわざみるわけ?」と罵られ…

茶色と黄色のマグカップ、どちらのコーヒーがおいしく感じる? 色の秘密を解く

『色の秘密』(野村順一/文藝春秋)  毎日、目にするさまざまな色。  普段、何気なく見ているが、好みの色で性格がわかったり、色を見ることで気…

水中は人類の宝物庫! 水中考古学が解き明かす、世界の歴史と文化

『水中考古学 – クレオパトラ宮殿から元寇船、タイタニックまで』(井上たかひこ/中央公論新社)  一般的に「沈没船」と聞けば、何…

「人間は合理的な判断を下せない」行動経済学に触れてみよう

『行動経済学の基本がわかる本』(ハワード・S・ダンフォード/秀和システム)  突然ですが、問題です。 「とある大学の学生寮に共有スペースがあ…

原爆何発で台風を吹っ飛ばせる? 思わず人に話したくなる、もしもの科学大実験

『全人類で一斉にジャンプしたら地球は凹む? もしもの地球大実験』(荒舩良孝/宝島社) 「お空はどうして青いの?」「なんでゾウさんの鼻はあんな…

「おひとりさま」は社会とどう折り合いをつける? 民俗学の視点からご案内

『知って役立つ民俗学』(福田アジオ/ミネルヴァ書房)  民俗学と聞くと「昔の村や地方の風習などを研究する学問」だと思う人も多いかもしれません…

「プリンス」と10回言って下さい。…では、シャンプーの後にかけるのは?【心理的メカニズムの不思議】

『心を上手に操作する方法』(トルステン・ハーフェナー:著、福原美穂子:訳/サンマーク出版)  「最近テレビによく出るあの女性は、高飛車でスタ…

聖なるものと俗なるものが同居しているトイレは「生活のすべて」が含まれる―日本トイレ協会会長・高橋志保彦さんインタビュー【前編】

『トイレ学大事典』(日本トイレ協会編/柏書房)  人間の三大欲求は「食欲・性欲・睡眠欲」とよくいわれるが、これらは毎日必ずしないとすぐさま体…

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