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タグ:小説家

過去の'小説家'タグの記事一覧(30件)

  • レビュー

    他人の過去をネタにする小説家。彼女が紡ぐのは人生に絶望した男の姿だった。ろくでもない男女の恋模様を収めた短編集

    カナダ・トロントに在住しつつ活動するマンガ家・瀬川環。 氏が手がける普通じゃない男女の歪な恋物語「野犬夜曲」シリーズと、SNSで1000万PVを達成し話題沸騰となった読…

    マンガ

    2024/10/30

  • レビュー

  • レビュー

    小説家・湊かなえの苦闘の日々…“イヤミスの女王”の素顔に迫る、作家生活15周年記念本

    『ダイヤモンドの原石たちへ 湊かなえ作家15周年記念本』(湊かなえ/集英社文庫) 日本を代表する小説家・湊かなえがデビューしたのは、2008年のこと。今年は彼女の作家生…

    文芸・カルチャー

    PR 2023/12/20

  • インタビュー・対談

    【イベントレポート】『鵼の碑』刊行記念!「メフィストリーダーズクラブ」京極夏彦×辻村深月のトークライブ

    (C)森清/講談社 京極夏彦さんの「百鬼夜行」シリーズ、17年ぶりの新作『鵼の碑』。その刊行を記念して、京極夏彦さんと辻村深月さんのトークライブイベントがおこなわ…

    文芸・カルチャー

    PR 2023/12/9

  • インタビュー・対談

    【京極夏彦特集】スペシャル対談2 京極夏彦×又吉直樹「京極先生の作品が、自分に結びついていることが多い」

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2023年10月号からの転載です。 デビュー作『姑獲鳥の夏』から京極作品を愛読し、ファン同士の集いにも参加したことがあるという又吉直樹…

    文芸・カルチャー

    2023/9/9

  • インタビュー・対談

    【京極夏彦特集】スペシャル対談1 京極夏彦×宮部みゆき「デビュー作を読んだ時、世界の見え方が変わるような体験をしました」

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2023年10月号からの転載です。 同じ事務所に所属していることもあり、朗読会などさまざまな場で共演することの多い京極夏彦さんと宮部み…

    文芸・カルチャー

    2023/9/8

  • レビュー

    「小説家は新人賞を獲れば食える」ってホント? 売れない苦悩を赤裸々に綴った『エンタメ小説家の失敗学』

    『エンタメ小説家の失敗学~「売れなければ終わり」の修羅の道』(平山瑞穂/光文社) 小説家という職業に憧れを抱いている人は多いことだろう。中には「新人賞さえ獲れれ…

    文芸・カルチャー

    2023/3/30

  • 連載

    すぐ気絶してしまうほど怖いものが苦手な和兎だが、なぜか写楽に気に入られ、怪奇小説家の担当編集に!/シャラクナ~怪奇心霊見聞録~⑤

    長乃あきら著のコミック『シャラクナ~怪奇心霊見聞録~』から厳選して全5回連載でお届けします。今回は第5回目です。怖いものがとにかく苦手な若手編集者・和兎(わと)…

    マンガ

    2022/11/15

  • 連載

    暗闇の樹海で写楽たちの前に突然現れたタンクトップ男。血痕を残して消えたその男を追っていくと!?/シャラクナ~怪奇心霊見聞録~④

    長乃あきら著のコミック『シャラクナ~怪奇心霊見聞録~』から厳選して全5回連載でお届けします。今回は第4回目です。怖いものがとにかく苦手な若手編集者・和兎(わと)…

    マンガ

    2022/11/14

  • 連載

    そこは怪奇現象が相次ぎ報告されている山。写楽が“恐怖”を求めて暗闇の中を歩きだした、その時…/シャラクナ~怪奇心霊見聞録~③

    長乃あきら著のコミック『シャラクナ~怪奇心霊見聞録~』から厳選して全5回連載でお届けします。今回は第3回目です。怖いものがとにかく苦手な若手編集者・和兎(わと)…

    マンガ

    2022/11/13

  • 連載

    「スランプで原稿が書けない」という怪奇小説家・写楽(しゃらく)。車を走らせ到着した場所は!?/シャラクナ~怪奇心霊見聞録~②

    長乃あきら著のコミック『シャラクナ~怪奇心霊見聞録~』から厳選して全5回連載でお届けします。今回は第2回目です。怖いものがとにかく苦手な若手編集者・和兎(わと)…

    マンガ

    2022/11/12

  • 連載

    怖いものが大の苦手の編集者・和兎(わと)。担当者の代理で、音信不通の作家の自宅を訪ねると…/シャラクナ~怪奇心霊見聞録~①

    長乃あきら著のコミック『シャラクナ~怪奇心霊見聞録~』から厳選して全5回連載でお届けします。今回は第1回目です。怖いものがとにかく苦手な若手編集者・和兎(わと)…

    マンガ

    2022/11/11

  • レビュー

    ここまでバラして大丈夫!? ベストセラー作家が教える、超実践的な「小説の書き方」

    『プロだけが知っている小説の書き方』(森沢明夫/‎飛鳥新社) 「小説を書きたい」と思っている人は意外と多いに違いない。だが、頭のなかで構想を練るのと、実践するのは…

    文芸・カルチャー

    2022/8/16

  • インタビュー・対談

    61歳で作家デビューした“ライフシフター”が描く、障害を越える道のり【桐衣朝子さんインタビュー】

    1年前は想像もしなかった時間を過ごす中で、自分の生き方について改めて問い直した人は少なくないのではないだろうか。 コミック『4分間のマリーゴールド』(小学館)の作…

    文芸・カルチャー

    2020/8/30

  • レビュー

    瀕死の出版界でもがく小説家と編集者のリアル――漫画版『小説王』

    『小説王』(早見和真:原作、大沢形画:漫画/KADOKAWA) 43歳で急逝した漫画家・土田世紀の代表作『編集王』。新人編集者・カンパチがデータ史上主義の編集長とバチバチ…

    マンガ

    2019/8/3

  • レビュー

    白濱亜嵐×小柳友で『小説王』ドラマ開始! 売れない小説家と疎遠だった幼馴染が「本」をカギに何かを巻き起こす!?

    『小説王』(早見和真/小学館) これはきっと自分のために書かれた小説だ! ――何十冊、いや何百冊に一冊、そう強く思う作品がある。どうしてこの作者は、自分が考えている…

    文芸・カルチャー

    2019/4/21

  • レビュー

    10代に観てほしい「人生を変えるアニメ」――アニメ監督、人気声優、小説家らが本気で薦める!

    『人生を変えるアニメ (14歳の世渡り術)』(河出書房新社) 日本のアニメーションはたびたび「作画クオリティが高い」「産業として巨大」という文脈で称賛されがちだ。…

    アニメ

    2018/10/8

  • レビュー

    もうひとつの『バクマン。』!? 不良青年といじめられっ子が小説界に殴りこみ!?  熱い友情と挫折を描く青春小説

    『青少年のための小説入門』(久保寺健彦/集英社)※装丁は、『バクマン。』の小畑健による描き下ろし 『青少年のための小説入門』(集英社)――と聞けば、「小説の執筆や読…

    文芸・カルチャー

    2018/8/24

  • ニュース

    合宿で創作!「NovelJam2018秋」プレイベントが連続開催

    NPO法人日本独立作家同盟は、今年11月23日(祝)から25日(日)の2泊3日で、イベント当日に集まったクリエイターたちがチームを組み作品を創り上げ、電子書籍として販売ま…

    文芸・カルチャー

    2018/8/16

  • インタビュー・対談

    なぜプロレスラーはわざわざ痛い思いをして闘うのか?<プロレスラー・鈴木秀樹×小説家・黒木あるじ対談>

    (左)黒木あるじ氏(右)鈴木秀樹氏 蟻地獄――。鈴木秀樹の試合を見ると、そんな言葉が脳裏をよぎる。 ビル・ロビンソンから伝授された確かなレスリング技術で、序盤から…

    エンタメ

    2018/6/17

  • レビュー

    3日間の合宿で生まれる小説――創作イベントNoveljam(ノベルジャム)の魅力とは?

    (撮影:加藤甫) 3日間の合宿で小説を書こうというイベントがある。この2月10日から開催されるNoveljam(ノベルジャム)は、著者・編集者・デザイナーがチームとなって創…

    文芸・カルチャー

    2018/1/20

  • レビュー

    2泊3日で小説家に?――ライブパブリッシングイベント「NovelJam」とは?

    NPO法人日本独立作家同盟は、2018年2月10日(土)から12日(祝)までの3日間、イベント当日に集まった著者・編集者・表紙デザイナーがチームを組み作品を創り上げ、電子書…

    文芸・カルチャー

    2017/11/25

  • ニュース

    あさのあつこ、石田衣良、西原理恵子が絶賛した中学生作家! 鈴木るりか著『さよなら、田中さん』

    『さよなら、田中さん』(著:鈴木るりか、装画:西原理恵子/小学館) 出版界の話題をさらう新人作家のデビュー作『さよなら、田中さん』が、2017年10月17日(火)に発売…

    文芸・カルチャー

    2017/10/2

  • ニュース

    伊坂幸太郎×日向武史のスペシャル対談が『マガジン』で実現! 「ヤバすぎるだろコレッ!」と大反響

    『週刊少年マガジン』15号(講談社) 2017年3月15日(水)に発売された『週刊少年マガジン』15号で、『あひるの空』作者・日向武史と小説家・伊坂幸太郎のスペシャル対談…

    マンガ

    2017/3/19

  • ニュース

    大沢在昌ワールドにどっぷり浸かるのにオススメ! 『秋に墓標を』『魔物』『天使の爪』『天使の牙』『特殊捜査班カルテット』それぞれ合本版が一挙配信!

    1979年 第1回小説推理新人賞を「感傷の街角」で受賞し、若干23歳でデビューした、現代日本のハードボイルド小説の代表作家・大沢在昌。1991年に『新宿鮫』で吉川英治文学…

    文芸・カルチャー

    2017/1/26

  • ニュース

    「お前はただの物知りになりたいのか?」すべての本好きに問う“本”を巡る話―『神様のカルテ』の夏川草介、初のファンタジー長編『本を守ろうとする猫の話』

    『本を守ろうとする猫の話』(夏川草介/小学館) ベストセラーシリーズ『神様のカルテ』で知られる、夏川草介による初の長編ファンタジー小説『本を守ろうとする猫の話』…

    文芸・カルチャー

    2017/1/26

  • ニュース

    いつも人生に絶望していたカフカ。彼はなぜ自殺をしなかったのか? 「弱さ」も「矛盾」も否定しない生き方

    『カフカはなぜ自殺しなかったのか?弱いからこそわかること』(頭木弘樹/春秋社) 『変身』を書いた作家のカフカは、いつも死にたがっていた。人生のあらゆる場面で苦悩…

    社会

    2017/1/24

  • ニュース

    女子アナ作家になるな!石田衣良が教える、プロの小説家として必要なこととは?

    累計100万部を突破した『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(太田紫織/KADOKAWA)をはじめ、数々のヒット作を生み出してきた国内最大級の小説投稿サイト「エブリス…

    文芸・カルチャー

    2016/9/28

  • ニュース

    没後100年! 実は、寂しがり屋の食いしん坊!? 人間味にあふれたおじさんだった、文豪・夏目漱石を紹介する『となりの漱石』

    『となりの漱石(ディスカヴァー携書)』(山口謡司/ディスカヴァー・トゥエンティワン) 2016年で没後100年をむかえた、日本を代表する文豪・夏目漱石。『坊ちゃん』『こ…

    文芸・カルチャー

    2016/7/26

  • ニュース

    脚本家志望必読!「ストーリー」が劇的に良くなる! 日本に数人しかいない“スプリクトドクター”三宅隆太の超脚本指南書

    『スプリクトドクターの脚本教室・初級篇』(三宅隆太/新書館) 私は今でも脚本家に憧れている。主人公に「幸せとは、幸せを感じる心を手に入れることだ」というセリフを…

    仕事術

    2016/5/30