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東京創元社の記事一覧

池澤春菜が東京創元社を訪問! eBookJapanで東京創元社フェア開催中

(C)東京創元社/加藤木麻莉  eBookJapanでは、東京創元社の創立60周年を記念して、「愛されすぎる東京創元社フェア」を開催している…

プレゼントも盛りだくさん! 東京創元社創立60周年フェア

 ミステリ・SF・ファンタジー・ホラーの専門出版社として知られる東京創元社は、創立60周年を記念して、2014年4月7日より全国約1000店…

注目の新刊 『日記は囁(ささや)く』 ダ・ヴィンチ2014年2月号

写真家志望のノアは、女優の母カート、母の友人ギルベルトと田舎の古い屋敷を借りてバカンスを楽しむことになる。ある日、超心理学に詳しいギルベルト…

注目の新刊 『卯月の雪のレター・レター』 ダ・ヴィンチ2014年2月号

祖母の七回忌で祖父の家を訪ねた小袖は、従妹の千尋から最近祖父の元に届いたという亡き祖母からの手紙の存在を教えられる。数十年前に書かれたものら…

注目の新刊 『名探偵の証明』 ダ・ヴィンチ2014年1月号

メディアもこぞって持ちあげる、解決不能な事件はない名探偵。だが彼も年を取り、一線から退くことに……。第23回鮎川哲也賞を受賞した、新鋭のデビ…

注目の新刊 『オーブランの少女』 ダ・ヴィンチ2014年1月号

美しい庭園オーブランを管理する老姉妹の姉が老女に惨殺される事件が発生。関係者が全員死に謎が残ったまま3年が経過する。作家の「私」は被害者の妹…

注目の新刊 『アリス殺し』 ダ・ヴィンチ2013年12月号

栗栖川亜理は、なぜか最近不思議の国に迷い込んだアリスの夢ばかりみていた。そして、夢の世界の死が現実世界でも起こるという現象が現れる。事件解決…

注目の新刊 『戯作・誕生殺人事件』 ダ・ヴィンチ2013年12月号

青山から北関東のとある街へ移住した牧薩次(ポテト)とキリコ(スーパー)。地元の中学生・美祢に住み込みで手伝いをしてもらいながら臨月を迎えたキ…

うさぎのふりをした黒猫がかわいい 東京創元社60周年記念キャラクター名前募集中

 東京創元社が、創立60周年記念キャラクターの名前を募集している。締切は2013年11月4日(月・祝)まで。…

注目の新刊 『ミステリなふたり à la carte』 ダ・ヴィンチ2013年11月号

愛知県警捜査一課の京堂景子警部補は敏腕刑事としてその名を轟かしていた。夫の新太郎はイラストレーターだが仕事を抑え気味で、妻のために家事に励む…

注目の新刊 『ドミノ倒し』 ダ・ヴィンチ2013年8月号

「元彼にかけられた殺人の疑いを晴らして欲しい」。のどかな田舎町で探偵事務所を営むおれのもとに調査依頼が舞い込んだ。しかも依頼人の美女は元恋人…

注目の新刊 『シャーロック・ホームズたちの冒険』 ダ・ヴィンチ2013年8月号

ホームズ、大石内蔵助の妻・りく、ヒトラー、小泉八雲、ルパン。著名人たちが難事件を解決する連作ミステリー短編集。「『スマトラの大ネズミ』事件」…

40年前のミステリーが突然ブレイク!
『模倣の殺意』(中町信/東京創元社)

 本書の原型である『新人賞殺人事件』が上梓されたのは1973年。実に40年も前だ。そこから大幅な改稿を重ねて創元推理文庫入りしたのは2004…

注目の新刊 『少女は黄昏に住む マコトとコトノの事件簿』 ダ・ヴィンチ2013年6月号

市民の生活を守るため日々奔走する刑事マコト。数々の難事件を解決し「名探偵マコちゃん」とも呼ばれる彼は、事件を実際に解決しているのは引きこもり…

注目の新刊 『本能寺遊戯(ゲーム)』 ダ・ヴィンチ2013年5月号

扇ヶ谷姫之、朝比奈亜沙日、ナスチャは歴史大好きの「歴女」トリオ。歴史上の有名なミステリーの新説を発表すれば豪華賞品がゲットできるという募集企…

注目の新刊 『穢(けが)れた手』 ダ・ヴィンチ2013年4月号

小学生の頃から刑事の現在まで30年以上のつきあいのある桐谷と高坂は深い絆で結ばれた親友同士だ。収賄の罪で高坂が逮捕された後、処分保留で釈放さ…

注目の新刊 『ボールパークの魔法』 ダ・ヴィンチ2013年1月号

NYで暮らす日本人留学生・恭平と篤郎のもとに、メッツの投手・進藤がやって来た。チーム内で起こった窃盗事件の調査に協力してほしいという。二人は…

ライトノベルっていうのは、こういうものさ
『妖精作戦』(笹本祐一/東京創元社)

映像を意識した、あるいは「情景が目に浮かぶようだ」と評される作品は多い。けれど、ライトノベルを「(コミックやアニメの)絵が浮かぶよう」な作品…

徹頭徹尾伊坂ワールド! 寓話を通じて問いかける、国とは・支配とは
『夜の国のクーパー』(伊坂幸太郎/東京創元社)

釣りに出かけたはずの私は、気がついたときには草原に倒れていた。何かに絡めとられたように身体が動かない。そばには一匹の猫。名はトムという。彼は…

注目の新刊 『夜明け遠き街よ』 ダ・ヴィンチ2012年11月号

ボクサー崩れでキャバレーの黒服に収まる黒頭悠介のもとには、さまざまなトラブルが持ち込まれる。日本のハードボイルド小説の嚆矢とされる作品で半世…

必ず読みたい伊坂幸太郎作品。泣ける青春&ミステリー小説
『アヒルと鴨のコインロッカー』(伊坂幸太郎/東京創元社)

「一緒に本屋を襲わないか」 大学入学のため引越してきた椎名は、アパートの隣人である長身の美青年河崎から初対面のはずなのになぜか書店強盗の話を…

注目の新刊 『泡坂妻夫引退公演』 ダ・ヴィンチ2012年9月号

緻密な伏線、論理展開の妙、愛すべきキャラクター。ミステリー史に偉大な足跡を残した作家・泡坂妻夫の単行本未収録作品を集成。亜智一郎、ヨギガンジ…

地球の中心へ、それがこの地底旅行の目的
『【割引版】地底旅行』(窪田般彌/東京創元社)

さて皆さんはジュール・ヴェルヌという作家に聞き覚えはあるでしょうか? 僕も最初は聞き慣れない人物だなあと思ったのですが、実はSFの開祖などと…

緊張感全く途切れず! 話題の異色作家、鮮烈のデビュー
『盤上の夜』(宮内悠介/東京創元社)

第1回創元SF短編賞にて山田正紀賞を受賞した上、デビュー作にもかかわらず、第147回直木賞の候補作にもなった話題の作品。作者の宮内悠介氏は、…

注目の新刊 『ユーディット XIII』 ダ・ヴィンチ2012年8月号

10代で「天才」と称された画家・不破は、パリで一枚の絵画と出逢う。そして絶望し、絵筆を折る。間諜に成り下がった不破はその絵をナチスが略奪した…

注目の新刊 『双頭のバビロン』 ダ・ヴィンチ2012年7月号

オーストリア貴族の家に生まれた双子、ゲオルクとユリアン。しかし、彼らはある秘密のために引き離され、互いの存在を知らずに成長する。ゲオルクは映…

注目の新刊 『夜の国のクーパー』 ダ・ヴィンチ2012年7月号

この国は戦争に負けたのだそうだ。占領軍の先発隊がやって来たが、戦争に負けるのがどういうことなのか、町の人間にも、猫の僕にも分からない――。架…

乱歩の愛好アイテムが勢揃いの怪奇探偵小説
『【割引版】孤島の鬼』(江戸川乱歩/東京創元社)

「孤島の鬼」を江戸川乱歩の最高傑作だという人もいます。 一つには、乱歩が愛した猟奇のアイテムがこの作品の中に集合しているからでしょう。密室殺…

注目の新刊 『本格ミステリ鑑賞術』 ダ・ヴィンチ2012年6月号

エドガー・アラン・ポオ、エラリー・クイーン、ヘレン・マクロイ、東野圭吾など「本格ミステリ」を十全に楽しむためには、受容者である読者にもそれを…

現代のホームズはクリーニング店にいた! 商店街の人情がおりなす連作ミステリ
『切れない糸』(坂木司/東京創元社)

その昔、シャーロック・ホームズは相談者の上着の袖がテカっていることや袖口のほつれから職業を当てていた。現代にそんなことができる名探偵はいるか…

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