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東雅夫の記事一覧

本当に出ちゃうのか!? 肝まで冷やす怪談巡りのためのガイドブック『ぼくらは怪談巡礼団』(加門七海、東雅夫)

『ぼくらは怪談巡礼団』(加門七海、東雅夫/KADOKAWA メディアファクトリー)  暑い。8月も終わりに近づいたとはいえ、気候的にはまだま…

京極夏彦が津軽三味線、舞踏とコラボ! イベント「死者の魂と語らう」開催

「死者の魂と語らう―京極夏彦を迎えて」チラシ表  2014年9月12日(金)、仙台市・日立システムズホール仙台<仙台市青年文化センター>にて…

越後妻有「大地の芸術祭の里」にて、怪談とアートを巡るイベント開催!

 2015年に第6回目となる「大地の芸術祭」の開催を控えた新潟・越後妻有の「大地の芸術祭の里」にて、怪談とアートを巡るイベントが開催される。…

「怖くて不思議な文学展」開催 東雅夫講演、京極夏彦展も

『怪談えほん いるの いないの』(作:京極夏彦 画:町田尚子/岩崎書店)  香川県高松市の菊池寛記念館にて、菊池寛記念館第23回文学展として…

「西荻 一箱古本市」開催 ビブリオバトル、東雅夫トークイベントも

 2013年11月3日(日)と4日(月祝)の2日間、西荻窪で3回目となる「西荻 一箱古本市」が開催される。…

東雅夫×東直子トーク「百鬼園百物語の夜」開催

『百鬼園百物語』(東雅夫/平凡社ライブラリー)  文芸評論家でアンソロジストの東雅夫氏と、歌人で小説家の東直子氏のトークイベントが、2013…

注目の新刊 『百鬼園百物語 百閒怪異小品集』 ダ・ヴィンチ2013年9月号

「百鬼園」の別号で知られる文豪の、処女作「冥途」を含む小説・日記・随筆を百物語の形式で編み上げた掌編集。現実世界から巧みに幻想のあちら側へと…

「東北」ブックフェア開催 「みちのく怪談」と「仙台オヤジ編集者」のトークイベントも

 リブロ池袋本店で、ブックフェア「東北 可能性としてのフロンティア」が開催される。…

玲瓏な舞台が読むものにオリエンタリズムの魔法をかける
『ゴシック名訳集成[暴夜(アラビア)幻想譚] 伝奇ノ匣8』(東雅夫/学研)

「アラビアンナイト」、「千一夜物語」、「千夜一夜物語」、呼び方はいろいろあれど、奇書といってこれほどの奇書はあるまい。実にもう奇っ怪にしてま…

僧侶イラストレーターが描く泉鏡花の世界

「泉鏡花文学賞」制定40周年を記念して泉鏡花の初期の傑作である「化鳥」が絵本化された。僧侶でもある中川学氏がイラストを手がけている。…

恐怖と哀愁の男祭り『男たちの怪談百物語』イベント開催

 男性作家10名による怪談オムニバス作品『男たちの怪談百物語』の刊行を記念して、2012年12月1日(土)東京カルチャーカルチャーにて『男た…

創刊記念スペシャル対談
!『幽』編集長 東雅夫 ×『Mei(冥)』編集長 岸本亜紀

 いかにして『Mei(冥)』は誕生したのか? 兄妹雑誌の編集長同士に、二人の出会いから制作秘話までたっぷりと語ってもらいました!…

『Mei(冥)』刊行記念イベント開催

 日本唯一の怪談雑誌『幽』の姉妹誌『Mei(冥)』Ghostly Magazine for girlsの刊行を記念して、2012年10月19…

注目の新刊 『幻想文学講義 「幻想文学」インタビュー集成』 ダ・ヴィンチ2012年10月号

澁澤龍彦、荒俣宏、中井英夫、種村季弘、由良君美、山尾悠子、京極夏彦、恩田陸――。伝説の雑誌『幻想文学』に掲載されたインタビューを集大成。「幻…

江戸の闇が蘇る!深川にて怪談イベント開催

 「東西花形怪談競(くらべ)」と題して、東京・江東区の深川江戸資料館にて怪談イベントが開催される。…

東雅夫監修「本所七不思議 怪談ぐい呑み」代官山 蔦屋書店に展示販売中!

 メディアファクトリーが発行する怪談専門誌『幽』の編集長・東雅夫が監修を務めた「本所七不思議 怪談ぐい呑み」が東京・代官山 蔦屋書店にて展示…

宮部みゆき×京極夏彦×東雅夫 「怪談えほん」トークイベント開催!

 「怪談えほん」シリーズ(岩崎書店)の刊行を記念して、宮部みゆき、京極夏彦、東雅夫の3名によるトークイベントが8月8日(水)に東京・新宿の紀…

注目の新刊 『おばけずき 泉鏡花怪異小品集』 ダ・ヴィンチ2012年8月号

『高野聖』で知られる文豪・泉鏡花は無類の「おばけずき」でもあった。本書は怪異を扱った小品にスポットを当て、豊かな幻想怪奇の世界に誘うユニーク…

東雅夫監修「本所七不思議 怪談ぐい呑み」先行発売日迫る!

メディアファクトリーが発行する怪談専門誌『幽』の編集長・東雅夫が監修を務めた「本所七不思議 怪談ぐい呑み」がいよいよ発売になる。…

京極夏彦×町田尚子×東雅夫 トークショー開催

岩崎書店から刊行されている、怪談えほんシリーズ『いるの いないの』(京極夏彦/作 町田尚子/画 東雅夫/監修)の発売を記念して著者らによるト…

注目の新刊 『文学の極意は怪談である 文豪怪談の世界』 ダ・ヴィンチ2012年6月号

川端康成、三島由紀夫、森鷗外など名だたる文豪たちはなぜ、文芸における最難関「怪談」に惹かれたのか? 文豪たちと怪談のかかわりを丁寧に辿った一…

夏目漱石だって、芥川龍之介だって、みんなみんな怪談好きだったんだ!
『なぜ怪談は百年ごとに流行るのか』(東雅夫/学研)

現在わが国は怪談ブームである。 京極夏彦や宮部みゆき、綾辻行人といったベストセラー作家が次々と怪談を手がけ、小野不由美の『ゴーストハント』シ…

震えて眠れ子どもたち 怪談えほん原画展開催!

岩崎書店から発行されている、本格的な怪談を子どもに届けようと企画された「怪談えほん」。全5巻完結を記念して東京・青山にて原画展が開催される。…

静かなブームを呼んでいる「ふるさと怪談」とは?

 アンソロジストにして文芸評論家、そして怪談専門誌『幽』編集長である東雅夫氏が、昨年、仙台の出版社「荒蝦夷」とともに「みちのく怪談プロジェク…

100年周期で訪れる“怪談ブーム” その謎に迫る!?

 東雅夫の『なぜ怪談は百年ごとに流行るのか』(学研新書)は、日本推理作家協会賞受賞後第1作となる最新刊。…

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