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死の記事一覧

親の「もしも」に備えて、元気なうちに“エンディングノート”を書いてもらうコツ

 もしもの時に、残された家族が困らないよう、様々な事柄を記入しておく「エンディングノート」。親が高齢になると、万が一に備えて「書いておいてく…

最後まで自分らしく生きるために…終末期医療の現場から高齢者医療を考える

『ラストディナー 高齢者医療の現場から』(老寿サナトリウム/幻冬舎)  この世に生まれてきた以上私たちはいつか必ず死ぬ。親しい家族や友人を見…

NMB48・須藤凜々花の行動がまさに哲学者“カント的”だった!? 「死」は“無”なのか“永遠”か?

『明るく死ぬための哲学』(中島義道/文藝春秋)  さて今回はいささか難解な哲学の本の紹介だ。その前に哲学と言えば、「アイドルだって、哲学する…

なぜ臨終に立ち会うべきなのか? 50年間「臨終」に立ち会ってきた医師が語る

『臨終の七不思議』(志賀貢/三五館)  女優の川島なお美さんがガンで亡くなって、1年半が過ぎた。有名なパティシエである夫の鎧塚俊彦さんのある…

新年度、スタートダッシュしすぎた方に…ここを超えたらキケン?! デッドラインの百科事典

『DEATH(デス)ペディア イラスト図解 人はどこまで生きてられるのか?』(上野正彦・高木徹也:監修/宝島社)  「ヤバい、死にそう……」…

患者に寄り添う医療とは? 自分の意志を示せない患者の希望を誰が決めるのか? 若き精神科医の独白

『精神科病院で人生を終えるということ その死に誰が寄り添うか』(東徹/日経BP社)  医療は患者に寄り添うものであってほしいと、多くの人が思…

予備軍1000万人…若者にも起こりうる孤独死の背景に迫る

『孤独死大国 予備軍1000万人時代のリアル』(菅野久美子/双葉社)  誰にも看取られず、ひっそりと息絶える孤独死。昨今、少子高齢化社会に伴…

臨終の直前、あなたは何を体験するのか? 50年にわたり臨終に立ち会ってきた医師が語る「臨終」の不思議と真実

『臨終の七不思議』(志賀貢/三五館)  人はいつか死ぬ。自分がそのときを迎えることを想像すると、不安で落ち込んでしまう人がいるかもしれない。…

伊集院静「大人の流儀」シリーズ最新刊のテーマは“別れ・死”―さよならから本物の人生は始まる

『さよならの力 大人の流儀7』(伊集院静/講談社)  物心がつき、死というものを知ったときから自分が死ぬその日まで、人間は死と向き合って生き…

この春は、墓へ行こう! 斬新な「骸骨巡り」旅行はいかが?

『骸骨考 イタリア・ポルトガル・フランスを歩く』(養老孟司/新潮社)  どこか旅行に行こう。そう考えたり、言われたりしたら「墓に行こう」とい…

「はじまりの季節」に前向きな力を与えてくれる1冊。芥川賞作家が贈る、18のユニークな道標

『ぼくの死体をよろしくたのむ』(川上弘美/小学館)  2017年3月5日初版第一刷発行。そう巻末に記載されている『ぼくの死体をよろしくたのむ…

「親とのさよならの日」がきても後悔しないために。いま、話しておきたいこととは?

『親とさよならする前に 親が生きているうちに話しておきたい64のこと』(清水晶子:著、しりあがり寿:イラスト/サンクチュアリ出版)  子ども…

人間は死んだらどうなるのか? 僧侶が極楽往生する為に取った驚きの行動とは

『死を巡る知の旅』(野村朋弘/幻冬舎)  人は死んだ後、どうなるのか――多くの人が一度は考えた事があるであろうこの問いの答えは、残念ながら生…

あなたの“理想の死に方”は? 現役医師と考える終末期医療のあり方

『サイレント・ブレス』(南杏子/幻冬舎) 「元気で長生きして、死ぬ時はコロッと逝きたい」「たくさんの孫に囲まれて、眠るように最期を迎えたい」…

夫に先立たれたらあなたはスッキリする? 泣き腫らしながらも恋をする、大阪のおばちゃん再生録

『千夏(ちなっ)ちゃんが行く』(福本千夏/飛鳥新社)  「家事、育児を手伝わない旦那なんて…」、「不倫していたなんて私はあなたのなんなの!?…

「人の最期」に携わる人々が語る「不謹慎な」裏話

『葬儀屋と納棺師と特殊清掃員が語る不謹慎な話』(おがたちえ/竹書房)  葬儀の喪主が殺人事件の犯人だったということがあると、「遺族が悲しんで…

「はじめましてって出会ってすぐにさようなら」葬儀社ストーリーが胸に迫る!

『はじめまして さようなら』1巻(六多いくみ/講談社)  何かと不安定で、事件や事故が多い世の中だ。大切な人とのお別れは、いつ訪れるかわから…

あなたが人生最期に聴きたい音楽は何ですか? 涙なしには読めない10篇のハートフルエピソード

『ラスト・ソング』(佐藤由美子/ポプラ社)  あなたは、「ホスピス」と聞くとどんなイメージを思い浮かべるだろうか。「治療の手立てがなくなった…

葬儀屋・納棺師・エンバーマー…人生の最後を支えるプロたちの声

『葬送の仕事師たち』(井上理津子/新潮社)  10年ほど前、伯父が亡くなりました。死因は急性の白血病。まだ50代、本当に突然のことでした。訃…

【相続税改正に対応】葬儀から遺産相続までを網羅した役立つ相続対策本

『家族が亡くなったらしなければならない手配と手続き 最新版』(監修/北 秀継、岡崎正毅、岡崎麻美 構成・文/杉本祐子 主婦の友社刊) 「もし…

死は終着点じゃない!「霊界の案内人」が教える霊界と人間界を行き来してわかった本当のこと

 生まれてきた意味を知りたい、運命とは、転生とは……? そんな疑問に答えを出す霊界案内書『永遠の命が輝く 霊界案内 ―あなたが生まれてきた意…

親や配偶者の「平穏死」を受け入れるためには?

 愛する人の見送り方や看取り方について書かれた『「平穏死」を受け入れるレッスン 自分はしてほしくないのに、なぜ親に延命治療をするのですか?』…

植物状態…だけど僕には意識があった 意思疎通できない8年間、彼はどのように過ごしたのか?

『ゴースト・ボーイ』(マーティン・ピクトリウス/PHP研究所)  心臓は動いているが、身体は動かせない、意識もない…。一般には、こうした植物…

「墓友」はやっぱり必要? 「孤立死」「自殺」…特殊清掃を通して見えてくる生と死

『特殊清掃 死体と向き合った男の20年の記録』(特掃隊長/ディスカバー・トゥエンティワン)  墓友という言葉を最近、耳にする。はじめて聞いた…

40歳独身。誰にどんな遺言をのこせばいいのか?

『みんなが安心! 簡単に書ける! 遺言書』(江崎正行/二見書房)  夏風邪で倒れ、高熱にうなされながら考えた。このまま死んだらどうしよう? …

3度の心肺停止から復活! 女王様が描き出す、女の生と性、そして死とは?
『死からの生還』(中村うさぎ/文藝春秋)

 「優良物件見つけたからアタックしている」とか「複数同時進行が基本」とか素で言い始める同世代を見ていると、幸せとは何なのかわからなくなってく…

死を隠蔽する社会とは
『デス・スウィーパー 1巻』(きたがわ翔/KADOKAWA / 角川書店)

本作は、「死」と「社会」について強烈な問題提起をしています。兄の自殺のサインを受け取れず、失ってしまった主人公が社会に対して気づき、戦慄を覚…

“終活”ブームの一方で、確実に存在する過酷な現実と、光

『すばらしい日々』(よしもとばなな/幻冬舎)  60代後半とおぼしき男性が、葉巻をくわえて、煙をくゆらせながら、満足そうな笑顔で座っている。…

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