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殺人事件の記事一覧

日本の殺人事件の55%が「親族間殺人」という現実──。「親を奴隷化する引きこもり」リアルな現場を知る著者が訴える、親子問題の解決策とは?

『子供の死を祈る親たち』(押川剛/新潮社)  警察庁が今年4月、ショッキングなデータを公表した。2016年に摘発した殺人事件(未遂含む)のう…

ニセの記憶は簡単に植えつけられる!全米で話題の「記憶ハッカー」が明らかにした、あいまいな人間の記憶の実態とは?

『脳はなぜ都合よく記憶するのか 記憶科学が教える脳と人間の不思議』(ジュリア・ショウ:著、服部由美:訳/講談社)  旧友と昔話に花を咲かせる…

学校教育に潜む問題を描く! 全寮制高校での不審死に迫る社会派サスペンスが鳥肌モノ!

 体罰こそ減ったものの、学校教育には今なお理不尽なことが多い。「クラス全員が逆上がりできるまで帰れない」「宿題を忘れたら連帯責任」「男子は全…

いじめ復讐劇なのか?“元クラスメート全員の抹殺”を企てる衝撃的サスペンスが日本上陸!

『刑事ファビアン・リスク 顔のない男(ハーパーBOOKS)』(ステファン・アーンへム:著、堤朝子:訳/ハーパーコリンズ・ジャパン)  深刻な…

少年A、ネオむぎ茶…80年代前半生まれだけではなく、すべての人に読んでもらいたい「世代論」

『1982 名前のない世代』(佐藤 喬/宝島社)  1980年代前半に生まれた世代には、バブル世代(1965~70年生まれ)や団塊ジュニア世…

認知症の母の首に手をかけていた5分間「母は抵抗をしなかった」 法廷で語られる“一線を越えてしまった人たち”の言葉

『母さんごめん、もう無理だ きょうも傍聴席にいます』(朝日新聞社会部/幻冬舎)  朝日新聞社会部には、裁判の傍聴を専門にする記者たちがいる。…

ストーカーは治療が必要な脳の病気!「執着型」「求愛型」「一方型」3つの“ストーカー加害者心理”のリアルを暴き出す

『ストーカー加害者 私から、逃げてください』(田淵俊彦、NNNドキュメント取材班:著/河出書房新社)  3年連続で2万件超え――。これは20…

被害者遺族に代わって助太刀人が加害者を成敗「仇討死刑」で、遺族の感情は報われる? マンガ『助太刀09』が描く世界

『助太刀09』(岸本聖史/スクウェア・エニックス)  今年6月に発売された『絶歌』(太田出版)。「神戸連続児童殺傷事件」の犯人である、元少年…

罪を犯した少女たちを救うのは誰か
『女子少年院』(魚住絹代/KADOKAWA 角川書店)

 法務教官ー少年院の先生を12年間務め、1000人以上の生徒を見て来た著者。その体験をもとに、女子少年院というこの特殊な鍵で閉ざされた世界を…

【執拗なマスコミの取材攻勢が原因?】和歌山毒物カレー事件、林眞須美「ホースで水かけ」映像の裏にあったもの

『和歌山カレー事件 獄中からの手紙』(林眞須美、篠田博之、林健治/創出版)  黒いTシャツを着た中年の女性が、半笑いしながらカメラを持った報…

少年は「特別な存在」で在り続けたかった? 西鉄バスジャック事件を検証する一冊

『ある日、わが子がモンスターになっていた』(入江吉正/ベストブック)  今年7月、長崎県佐世保市で起きた女子高生による同級生殺害事件の報道で…

17歳の少年による“体験殺人”ルポルタージュから、佐世保同級生殺人を読み解く【後編】

『人を殺してみたかった 愛知県豊川市主婦殺人事件』(藤井誠二:著、山田 茂:写真/双葉社)  14年前に老女殺人事件を起こした17歳の少年の…

17歳の少年による“体験殺人”ルポルタージュから、佐世保同級生殺人を読み解く【前編】

『人を殺してみたかった 愛知県豊川市主婦殺人事件』(藤井誠二:著、山田 茂:写真/双葉社) 「人を殺す経験をしてみたかった」  これは14年…

死にたいから殺す、元死刑囚の証言から死を望む殺人犯の心理を読む ―なぜ彼らは自殺しないのか?

『死刑のための殺人:土浦連続通り魔事件・死刑囚の記録』(読売新聞水戸支局取材班/新潮社) 「自分で自殺できないから他人にやってもらおうという…

暴力は人を無力化する。連続監禁殺人事件に「逃げられない心理状態」を読む
『消された一家―北九州・連続監禁殺人事件―』(豊田正義/新潮社)

本書は、幼い子どもを含む男女7人が殺害された北九州連続監禁殺人事件(事件の発覚は2002年。殺人事件は1996年~1998年)に取材した犯罪…

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